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【遊戯王】うわ~い魔導がいっぱいだ~ヽ(゚∀。)ノ【魔導】

2013/02/25 18:57 投稿

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ヽ(゚∀。)ノどっこいどっこいヽ(゚∀。)ノ
 
 休みだから買い物に行こうと思って間違えて洋酒使用のチョコを食べてしまったが故に車で移動ができなくなり、仕方なく家でこれを書く事になった魔王式です。今回も長くなりそう・・・かもしれないので気をつけます。
 さて、今回は最近あばばばでやばばばの魔導について説明したいとおもいます。

 最近利用者が急上昇したカテゴリー「魔導」・・・。
 このカテゴリーはどういったものなのか。
 魔導は大量の魔法カードを使い、モンスターの効果により上級モンスターと特殊召喚したり、サーチしたりらじばんだり・・・。
 ということで紹介するためにデッキ紹介~
 
 私はこんな感じに組みました。
 さて、このデッキの中心となるカードが
     「魔導法師 ジュノン」

効果モンスター
星7/光属性/魔法使い族/攻2500/守2100
手札の「魔導書」と名のついた魔法カード3枚を相手に見せて発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
また、1ターンに1度、自分の手札・墓地の「魔導書」と名のついた
魔法カード1枚をゲームから除外して発動できる。
フィールド上のカード1枚を選択して破壊する。

 別名:おっ○い。手札に魔道書が3枚あれば手札から特殊召喚できるカード。3種ではなく3枚なので同じカードでもおk。この特殊召喚は起動効果なのでチェーンに乗ります。なのでライオウで止めることができません。昇天の黒角笛でも防ぐことができません。手札をみせるのはコストです。
 二つ目の破壊効果が何げに強い。1ターンに1度破壊できる効果は普通に強いんすわ~。手札からこいつを特殊召喚できて1枚破壊とかもうダムドですよ、ダムド。
 2500打点もバカにできず、突破するのも難しい。別に相手のターンで破壊効果が使えるわけでもないのにこのカードが強い理由はほかのサポートカードが強いからなのです。

     「魔導書士 バテル」

効果モンスター
星2/水属性/魔法使い族/攻 500/守 400
このカードが召喚・リバースした時、
デッキから「魔導書」と名のついた魔法カード1枚を手札に加える。

召喚とリバースした時に魔導書をサーチできる。セットして凌ぐこともできれば召喚して魔道書を手札に加えることによりジュノンを出す手助けをする役目もあります。しかし、召喚は低ステータスのこのカードをそのまま残すのは嫌な人もいると思います。
    「魔導教師 システィ」

効果モンスター
星3/地属性/魔法使い族/攻1600/守 800
自分が「魔導書」と名のついた魔法カードを発動した
自分のターンのエンドフェイズ時、
フィールド上のこのカードをゲームから除外して発動できる。
デッキから光属性または闇属性の魔法使い族・レベル5以上のモンスター1体と、
「魔導書」と名のついた魔法カード1枚を手札に加える。
「魔導教士 システィ」の効果は1ターンに1度しか使用できない。

 通称BBA。このカードにヒュグロを使うことによってジュノンが出せないオピオンを突破することができ、エンドフェイズにジュノンと魔導書をサーチすることができるカードです。
 エンド時にフィールドをがら空きにしてしまうのですが、次のターンにジュノンを立たせれば返しとして戦えるのでワンキルが来ない限り問題はないでしょう。そして、一番気になるのはこのカードの効果に対しての「エフェクト・ヴェーラー」だと思います。お互いエンドフェイズまで効果が適用します。どういった処理が行われるか書きましょう。
 といってもwikiの裁定を載せるだけだけどね

Q:自分の《魔導教士 システィ》を対象に相手が《エフェクト・ヴェーラー》の効果を発動しました。
エンドフェイズにどのように効果処理を行いますか?
A:ご質問頂きました状況の場合、ターンプレイヤーから先に処理を行うか否か選択し、次に相手プレイヤーが処理を先に行うか否か選択します。
その際に、お互いに処理を先に行わないと宣言した場合、必ず処理を行う必要がある相手の《エフェクト・ヴェーラー》の処理が先に行われ、その後《魔導教士 システィ》の効果を処理する事ができます。(13/02/14)

 結果として、ヴェーラー打たれようが
システィの効果は発動される!!

ってことです。ハイ解散。
 このカードの効果はフィールドで発動する効果なのでフォトン・ストリーク・バウンサーの効果で無効にすることはできますが、No.106ジャイアント・ハンドではフィールドから離れると効果は無効化されないのでサーチできます。

     「グリモの魔導書」

通常魔法
デッキから「グリモの魔導書」以外の
「魔導書」と名のついたカード1枚を手札に加える。
「グリモの魔導書」は1ターンに1枚しか発動できない。

このカードからほかの魔導書を手札に加えてデッキ圧縮から相手モンスターの除去するカード。相手の魔法・罠からモンスターを守るカード。パンプアップさせるカードなどサーチしてジュノンのコストとしても発動することができる。また、魔導書と名のついたカードなのでモンスターもサーチできます。

      「ゲーテの魔導書」

速攻魔法
自分フィールド上に魔法使い族モンスターが存在する場合、
自分の墓地の「魔導書」と名のついた
魔法カードを3枚までゲームから除外して発動できる。
このカードを発動するために除外した魔法カードの数によって以下の効果を適用する。
「ゲーテの魔導書」は1ターンに1枚しか発動できない。

●1枚:フィールド上にセットされた魔法・罠カード1枚を選んで持ち主の手札に戻す。
●2枚:フィールド上のモンスター1体を選んで裏側守備表示または表側攻撃表示にする。
●3枚:相手フィールド上のカード1枚を選んでゲームから除外する。

 このカードがいやらしいのだよ。墓地の魔導書を除外して3種類の効果を発動できる。
 このカードは1ターンに1度しか使えないのですが、ジュノンを除去しようとするモンスターをこのカードで除外すればいいこと。
 2500打点なんて、下級モンスターで簡単に除去できるわけではなく上級やエクシーズモンスターを出した時にこのカードを使えばジュノンは生き残りますよね?
 だから強いのです。
 それに一番厄介なのはこのカードの効果は全て対象を取らない
効果ってところです。なので、発動時にチェーンする形になります。まったくどこのトリシューラだよ・・・。それぞれの効果でカード選択してるのに対象取らないとか・・・イミフだよ・・・。また、効果処理時に魔法使い族モンスターが存在しなくても効果は適用されます
 
    「トーラの魔導書」

速攻魔法
フィールド上の魔法使い族モンスター1体を選択し、
以下の効果から1つを選択して発動できる。
●このターン、選択したモンスターはこのカード以外の魔法カードの効果を受けない。
●このターン、選択したモンスターは罠カードの効果を受けない。

 ゲーテでは守れない魔法・罠はこのトーラの魔道書によって守ります。
 このカードはどちらかというと守りに使うよりかは攻めに使う場面が多いと思います。
 ジュノンの特殊召喚時に奈落や激流葬があったとき、このカードをチェーンして発動します。そうすればこのターンは罠にかかることはなく、幽閉やミラーフォースに耐性がつくので安心して殴ることができます。
 このカードは相手の魔法使い族にも使えるので相手のサポートに対して妨害することも可能。
 魔導と名のついたモンスターにしか使えないわけでもないので、普通の魔法使い族デッキにも採用することができます。しかし、禁じられた聖槍を違い攻撃力などの変動がないため、ダメージステップで発動することができません。

    「魔導書院 ラメイソン」

フィールド魔法
自分フィールド上または自分の墓地に魔法使い族モンスターが存在する場合、
1ターンに1度、自分のスタンバイフェイズ時に発動できる。
「魔導書院ラメイソン」以外の自分の墓地の
「魔導書」と名のついた魔法カード1枚をデッキの一番下に戻し、
デッキからカードを1枚ドローする。
また、このカードが相手によって破壊され墓地へ送られた時、
自分の墓地の「魔導書」と名のついた魔法カードの数以下の
レベルを持つ魔法使い族モンスター1体を手札・デッキから特殊召喚できる。

ジュノンやゲーテの効果が使いづらくなってしまいますが、このカードがあるだけで実質毎ターン2ドローとなります。このカードが破壊されたら墓地の魔導書の数以下のレベルを持つモンスター特殊召喚の部分も使いづらくなってしまいます。破壊されたときこのカードも魔導書と書いてあるので実質レベル1のモンスターは確実に特殊召喚することはできます。
 ただし、破壊された時~できる。なのでチェーン2以降で破壊されたらタイミングを逃してしまうので注意してください。特にデッキボトムに戻してドローする効果はチェーンブロックを組むので、ラメイソン効果に対してサイクロンを打たれると
 

 

となり、逆順序で処理していくためチェーン2でサイクロンによって破壊されるためラメイソンの特殊召喚の効果が使えなくなります。また、ドローする効果も使えません。なので気を付けましょう。と気をつけても対処しようがないですけどね。
 
     「ヒュグロの魔導書」

通常魔法
自分フィールド上の魔法使い族モンスター1体を選択して発動できる。
このターンのエンドフェイズ時まで、
選択したモンスターの攻撃力は1000ポイントアップし、
戦闘によって相手モンスターを破壊した場合、
デッキから「魔導書」と名のついた魔法カード1枚を手札に加える事ができる。
「ヒュグロの魔導書」は1ターンに1枚しか発動できない。

 攻撃力1000も上がるとかシャークさんのマジックコンボ並だぜ・・・
 それに相手モンスターを戦闘破壊できたら魔導書をサーチできる効果付き。強いですな。
 このカードによって攻撃力1900のモンスターに使ったら2900となる。もう最上級モンスターラインですよ。
 魔導書をサーチする効果はチェーンブロックを組みます。
 たとえば《キラー・トマト》を攻撃して戦闘破壊したときは、チェーン1ヒュグロ(TP任意)チェーン2キラトマ(非TP任意)と組み、《終末の騎士》が特殊召喚されてもタイミングを逃したりします。
既にヒュグロの効果が適用されている場合、《トーラの魔導書》の効果によって魔法効果を受けないようになっても攻撃力は上昇したままかつサーチ効果も使用可能です。《炎舞-「天セン」》と《禁じられた聖槍》の関係と同様に考えることができます。
 聖槍つかっても攻撃力上昇のままとか・・・ヽ(゚∀。)ノウェ
 たぶん、ここの部分知らない人が多いと思うので気をつけてください。
 
     「セフェルの魔導書」

通常魔法
自分フィールド上に魔法使い族モンスターが存在する場合、
このカード以外の手札の「魔導書」と名のついたカード1枚を相手に見せ、
「セフェルの魔導書」以外の自分の墓地の
「魔導書」と名のついた通常魔法カード1枚を選択して発動できる。
このカードの効果は、選択した通常魔法カードの効果と同じになる。
「セフェルの魔導書」は1ターンに1枚しか発動できない。

 このカードの登場により、ラメイソンとゲーテの魔導書がつかいやすくなりました。
 自分フィールド上に魔法使い族がいて手札の魔道書があれば、墓地の魔導書の効果コピーして効果を使うことができる。これでグリモを選択すればほかの魔導書をサーチできるし、ヒュグロをすれば攻撃力合計2000あがり、サーチする効果も2枚分サーチできます。
このカード使うにあたって注意すること
  • 「魔導書」と名のついた通常魔法カード以外はコピーできません
  • 効果処理時に魔法使い族モンスターが存在しなくても効果は適用されます
  • 効果処理時に指定した通常魔法カードが墓地に存在しない場合は効果は適用されません


      「アルマの魔導書」

通常魔法
「アルマの魔導書」以外のゲームから除外されている
自分の「魔導書」と名のついた魔法カード1枚を選択して手札に加える。
「アルマの魔導書」は1ターンに1枚しか発動できない。

 このカードはジュノンやゲーテで除外した魔導書を手札に持ってこれるカードです。グリモでこのカードを持ってきてジュノンで墓地のグリモを除外。除外したグリモをアルマで回収し、次のスタンバイフェイズにラメイソンでアルマを戻せば毎ターン破壊とドローができるのです。
 
      「ネクロの魔道書」

装備魔法
自分の墓地の魔法使い族モンスター1体をゲームから除外し、
このカード以外の手札の「魔導書」と名のついた
魔法カード1枚を相手に見せて発動できる。
自分の墓地の魔法使い族モンスター1体を選択して
表側攻撃表示で特殊召喚し、このカードを装備する。
また、装備モンスターのレベルは、
このカードを発動するために除外した
魔法使い族モンスターのレベル分だけ上がる。
「ネクロの魔導書」は1ターンに1枚しか発動できない。

 発動条件は難しいのですが、あればあったで困らないカード。先に墓地の魔法使いを除外するのでゲームやADSでの操作は注意すること。また、このカードで蘇生したら完全蘇生なのも注目すること。このカードが破壊されたら~とか装備モンスターが~とか書いてないですからね。また、このカードはレベル上昇効果もあるのでヴェーラーのレベルが上がってシンクロやエクシーズすることができるので、計画的に使うと一気に相手を追い詰めることができます。

このカードを使うにあたっての注意

蘇生と装備は同じタイミングです。なのでタイミングを逃すことなく《奈落の落とし穴》を発動できます。

「クリムゾン・ブレーダー」「ヴェルズ・オピオン」については「レベル5以上が特殊召喚できない」状況で、レベル4のモンスターをネクロの魔導書でレベルを上げた状態で蘇生することができます。またその後レベルが5以上になった場合は《深黒の落とし穴》を発動することができます。

先にも書きましたが、完全蘇生です。あとになってネクロが破壊されても装備モンスターのレベルがもとに戻る処理だけします。

トーラとの兼ね合いとして、蘇生したモンスターが《トーラの魔導書》で魔法効果を受けなくなった場合レベルは元に戻ります。次のターン以降《トーラの魔導書》が適用されなくなってからは再びレベルが上昇します。

 さて、最後になぜここまで魔導を使う人が多くなったのかというカードを紹介します。

      「魔導書の神判」

速攻魔法
このカードを発動したターンのエンドフェイズ時、
このカードの発動後に自分または相手が発動した魔法カードの枚数分まで、
自分のデッキから「魔導書の神判」以外の
「魔導書」と名のついた魔法カードを手札に加える。
その後、この効果で手札に加えたカードの数以下のレベルを持つ
魔法使い族モンスター1体をデッキから特殊召喚できる。
「魔導書の神判」は1ターンに1枚しか発動できない。

 これ意味わかります?
 これ発動しました。グリモ発動しました。セフェル発動しました。ラメイソン発動しました。それでエンドしたら、そのターン発動した魔法は「グリモ」、「セフェル」、「ラメイソン」の3枚なのでデッキから3枚魔導書を加えます。そのあと3枚加えたのでレベル3以下の魔法使い族モンスターを特殊召喚します。はい、いみわからん。
 それに発動した魔導書ではなく、魔法カードだということ。
 レベル3以下なのでシスティを出します。システィの効果。魔導書を使ったターンのエンドフェイズなのでこのカード除外してジュノンと魔導書・・・神判持ってきます。もうわけわかめ。
 おわかりいただけたでしょうか。このカード一枚でめっちゃアドになるんですよ。
 なんかねえ、もうねえ。嫌になっちゃうよ。。。

 さて、これがだいたいの説明となります。
 あとは基本個性でデッキに入れるカードが変わってきます。例えば、神判の効果を手札に魔導書がなくてセフェルとか使えないときように
     「トゥーンのもくじ」

通常魔法
自分のデッキから「トゥーン」と名のついたカード1枚を手札に加える。

 これで、トゥーンのもくじをサーチすることによって魔導書がなくても魔法カードを3回発動することができ先ほどのシスティまで持っていくことができるのです。また、最後にはトゥーン・
 「トゥーン・ヂェミナイ・エルフ」

トゥーンモンスター
星4/地属性/魔法使い族/攻1900/守 900
このカードは召喚・反転召喚・特殊召喚したターンには攻撃する事ができない。
自分フィールド上に「トゥーン・ワールド」が存在し、
相手フィールド上にトゥーンモンスターが存在しない場合、
このカードは相手プレイヤーに直接攻撃する事ができる。
フィールド上の「トゥーン・ワールド」が破壊された時、このカードを破壊する。
このカードが相手ライフに戦闘ダメージを与えた時、
相手の手札をランダムに1枚捨てる。

 このカードまで持っていき、召喚して終わることができます。
 また、このカードは元のステータスも高く、戦闘ダメージを与えればハンデスもできる。ということで採用率が上がってるカードでもあります。

 で、神判を使うにあたって注意すること


・サーチ&SS効果はチェーンブロックを組まない一連の処理です

⇒サーチとSSは同時ではありません。「ドロール&ロックバード」との関係については後述を参照してください。

・魔法カードが発動されたなら、少なくとも1枚はサーチをしなければなりません

⇒デッキに1枚も「魔導書」がない場合は、相手はデッキの確認をすることができます。SSについてはプレイヤーの任意で行うことができます。

・「魔導書の神判」が発動して効果処理が終わってからの魔法カードの発動をカウントします

⇒チェーンについて。たとえば神判チェーンサイクや大嵐チェーン神判はいずれもカウントされません。

⇒「魔導書院ラメイソン」など魔法の効果の発動についてはカウントしません。

⇒「神の宣告」等で発動自体を無効にされた魔法カードはカウントしません。

・「魔導書の神判」のカードの発動自体について

⇒「虚無魔人」が存在していたり《強欲で謙虚な壺》発動ターン中であってもカードの発動は可能。

⇒「W星雲隕石」と同様に「神の警告」でカードの発動を無効にすることが可能です。

⇒「ライオウ」が存在しているときにカードの発動自体ができるかは調整中(2013/2/18)。これはサーチは強制だが1枚もサーチしない可能性があることを考慮しての調整かと思われます。なお今回は発動不可とヘッド判断でしています。

⇒「神の宣告」等で「魔導書の神判」の発動自体が無効にされるともう1枚発動可能。

・エンドフェイズ中に行う処理

⇒順番についてはやはり優先権が絡みます。神判のサーチを行う前に速攻魔法を使用することもできます。

 さてここら辺が最近の魔導に入ってる主軸となる部分のカードですかね。
 ここで注意しなくてはいけないのは魔道書には使うときに条件が必要なものがあることです。
 

発動時に「魔導書」を見せる必要があるもの

「セフェルの魔導書」(種類問わず)

「ネクロの魔導書」(魔法カードのみ)

自分フィールド上に魔法使い族がいないと発動できないもの

「ゲーテの魔導書」

「セフェルの魔導書」

「ヒュグロの魔導書」(実質)

「魔導書院ラメイソン」の第一効果(墓地にモンスターがいても発動可)

ここら辺間違えやすかったり忘れやすいので注意してください。
 
 なんでブレイカーとリリーが入ってんの?
 まず、ブレイカーは奈落などといった召喚系に対するチェッカーの役目として使ってます。こいつに奈落を打たれなければ、バックを1枚わることができますし、そこで罠を使ってくれればジュノンを安全に出すことができます。
 このデッキのメインとなるジュノンは気をつけたいところ。なのでそう言ったモノから気をつけたいため入れました。
 リリーはオピオン対策です。
 オピオンはこのデッキのメインが出せなくするカードやはり枷となってきます。そこでヒュグロを経由しなくても倒せるリリーをさりげなく投入することによってオピオンを突破します。また神判によりだせるレベル3のカードなので入れてて悪くはないかなと思ってます。



 いままで魔導はちょくちょく大会に入賞してきました。最初の頃は少数のモンスターと少数の魔導書だけだったのですが、パックが出るたびに新しい魔道書が登場して、どんどん強くなっていきました。
 それはジュノンの除去能力のたかさと出てきてもトーラやゲーテによるサポートカードによる防御があったからです。しかし、これらをサーチするためのグリモは1ターンに1度しか発動することができず、使ってセットしたらジュノンを出す手札がなくなりどうしても難しい部分がありました。また、その時期にはヴェルズがはやっていたため、ジュノンを出せない場面が多くシスティやその他のカードにヒュグロを使って倒してからではないといけませんでした。なので、どうしても入賞には難アリという部分がありました。
 しかし、今の環境ではヴェルズが厳しい環境となってきました。なぜなら炎星が流行ったからです。テンキからのユウシでオピオンが対処されてしまうからです。それ以外にも炎星はレベル5以上のモンスターを特殊召喚はあまりしないため、せっかく出したオピオンを簡単に処理されるとヴェルズはそのあとが続かなくなってしまうのです。それにより、ヴェルズを使う人が減りました。
 また、神判の登場により安定してジュノンと除去が高いゲーテや守りに使えるトーラを簡単にサーチできるようになったので魔導を使う人が増えたのです。

 たくさん魔導を使う人が多くなってきた今、ミラーとなったときキーとなるのはジュノンの先だし。
 それとゲーテ、トーラ、ヒュグロとなります。
 ジュノンが先に出ていたらゲーテが使え、相手のジュノンを対処できるのが一点。相手がなにか行動してジュノンを出しても破壊効果をヴェーラーで防げるのも理由になります。相手がジュノンがいなくてこちらが先に出してヴェーラーがあろうとも破壊するカードがない。あとは、もし相手が返してきてもヒュグロで返せるようにするのです。フィールドに魔法使い族を維持させる。これがミラーの時に最も必要なことだと思ってます。
 また、ミラーは神判にとても依存してますので、止まったほうが負け!となります。
 
 

 さて、説明が下手なのでうまく伝わってるかわかりませんが、審判が異様にサーチとしてのトップレベルの効果があるのが分かっていただけたと思います。
 では、その魔導に対して対抗策はないのか?
 という話をしていきたいと思います。

 まず、代表としてサーチを大量にされるってところを見るのであれば、最近のサイドに必須レベルのカード。前回のカラクリにも書いた

    「ドロール&ロックバード」
もういっかい書いときますが

効果モンスター
星1/風属性/魔法使い族/攻 0/守 0
相手がドローフェイズ以外でデッキからカードを手札に加えた場合、
このカードを手札から墓地へ送って発動する事ができる。
このターン、お互いにデッキからカードを手札に加える事はできない。
この効果は相手ターンでも発動する事ができる。

このカードは
誘発即時効果(スペルスピード2)です。デッキからカードを加えた処理後に発動するものになります。発動可能なタイミングであればサイクロンチェーンドロールもできます。

タイミングを逃さず発動できます。「場合」と書いてあるゆえか。闇の誘惑や魔導書の神判など「手札に加える処理」の後に別の処理があったり、強欲な瓶などチェーン2以降で「手札に加える処理」を行った場合でも、チェーンによる効果処理をすべて終えた段階でドロールの効果を発動できます。

具体例をあげると

相手が魔導書の神判の効果処理でカードを3枚サーチ、その後レベル3の魔導教士 システィ》を特殊召喚したときに、システィの特殊召喚成功時のタイミングでドロール&ロックバード》を手札から発動することができます。

ダメージステップには発動できません魔導書士 バテルの戦闘時のリバース効果やヒュグロの魔導書》によってカードがサーチされたときは発動ができません。

適用後はサーチ効果の発動自体が不可能になります。ライオウといっしょです。ただしライオウと違って効果によるドローもできません。また手札断殺チェーンドロール&ロックバードとチェーンブロックを組んだ場合、手札のカードを墓地に送ったあとドローすることができなくなります。

効果継続はターン終了時まで「エンドフェイズ時まで」ではないため、システィとヴェーラーのような事象は起きることなくシスティの効果を封じることができます。

 まあ、神判使った後だいたいグリモを発動すると思うのでそのタイミングでこのカードを発動すれば相手は無理やり魔法カード使うことになるし、使ったところで神判のサーチができないため特殊召喚もできなくなります。相手の神判無駄打ち美味しいです。

 サーチをさせなければいいって話ですね。
 
 他の対処法として、まず、ジュノンが出るには相手の神判→システィからのサーチジュノンとなっているので、ジュノンが出てくるのにラグがあります。ジュノンがいるときは基本バックにゲーテがあると思いますので、出してきたらゲーテに注意しましょう。
 で、なんの話をしているかといいますと、ジュノンが出てくるのにラグがあると言いましたね。そこをつくのです。つまり、
1killです♡ 

 だから前回カラクリを紹介したのです。他にも六武衆もワンキルできますしね。意外と意味あって記事を書いているのですよ(ΦωΦ)フフフ…。
 最近になって炎星が四軸よりも三軸が多くなったのはタイヒョウが能動的に炎舞を持ってこれるようになったのと爆発に対応していることが原因です。爆発によって一気に展開し、ワンキルを狙えば、魔導なんざ怖くねえ!!ってことです。また、ブルーセイリオスが炎舞発動下なら攻撃力が2500以上となるので闇のデッキ破壊ウィルスをうてるよになったっていうのも理由にあがります。
 たしかに魔法使い族として優秀なヴェーラーが3積みのこのデッキに対して無零や無零怒に打たれるのが怖いですが、それを無視しても一気に展開し、戦えるので問題はないかと思います。ただし、やっぱりカラクリもスタートが遅かったり、手札次第になってしまう場面があるので絶対に勝てるとは言えません。
 
 これでパターンは2つ。
  1. そもそもサーチをさせない。
  2. ワンキルで一気に狩りキル。
実はもう一つ対処法があるのです。それはなんだかわかりますか?

これこそ、このアド重視の環境にとって一番うまく痛い目に遭わせることができるもの。それは
バーン
です。効果音じゃないですよ?相手に効果ダメージを与えるバーンのことです。
どういうことかといいますと、先ほどの審判による大量のサーチ&システィのサーチがございます。手札が10枚を超えて手札超過になってしまうこともあります。そこにこれを映込むんです。
   「仕込みマシンガン」

通常罠
相手フィールド上のカードと相手の手札を合計した数×200ポイントダメージを相手ライフに与える。

 相手がアドをとれば取るほど相手に与えるダメージが大きくなります。最初はヴェルズ・サンダーバードやゼンマイラビットなどといったカードで殴り、ダメージを負わせてからこのカードを使えば相手としては大いなる痛手となるでしょう。
 このように相手のアドをうまく使う考えるのが必要となってきます。あとは、ジュノンが出てきてもこちらはバーンなので、相手の破壊効果にチェーンすれば何の問題もない。むしろチェーンを稼いでくれるいい引き金になってくれます。
 なのでバーンとマッチングしたときは基本的には何もせず、出したらそのまま何もしないで殴るって言うのがベストです。
 このバーンに至っては最近の三軸爆発炎星にもぶっ刺さりなのでいいですよ。フルバーンではなくチェーンバーンがなかなかいい味出してますね~。一応チェーンバーンにも六武衆は対応してるんで、はぃ。

 さて、こんな感じですかね・・・。
 一応順番として最近の魔導のデッキ、魔導の紹介、魔導に対する対処法として書いてきたワケですが、正直ミラーに関してはもう何とも言えません。
 本当に相手の手札が自分よりも良かった程度しかありません。なので、3つの内1と2が今の魔導に対する最も有効打のあるものだと思います。
 3に関してはサイド対策などしっかり行わないといけません。まあ、最近は魔導やらそんなカード中心のサイドなんで問題ないかとは思いますが・・・。
 
 あと基本的な動き方として
神判→バテル→グリモ→セフェル→ラメイソン→ED→神判効果→システィ→ジュノン&神判みたいな感じですね。
 魔導にとって墓地のヴェーラーも展開に必要なカードです。

これで、手札にネクロがあります。どうゆう動きをするかといいますと。
  1. ジュノンでフィールド1枚破壊。
  2. ネクロ発動システィ除外してヴェーラー蘇生。
  3. ヴェーラーとリリーでシンクロ→アーカナイトマジシャン
  4. アーカナイト・マジシャンで相手のフィールド2枚破壊(できる)

  5. 殴ったあとジュノンとアーカナイトマジシャンでエクシーズ→幻獣機ドラゴサック
  6. ドラゴサック効果トークン出して相手フィールドのカード1枚破壊(できる)

もうやめて相手のフィールドは全壊よ。。。

状態まで持っていくことができます。とくに最後にドラゴサックは本当に気が滅入る。だって破壊されないんだもん。とまあ、こんな感じで効果を使って墓地に行ったヴェーラーもネクロをうまく使うことによって相手を追撃しつつ守りにも展開できるので覚えておくのもいいでしょう。

 さて、今回はこのへんにしておきたいと思います。本当はこの他にもこんなんばかりじゃなくて他にもいろんな構築ができるんだよ~とかラモール軸なんてのも紹介したかったんですが、力尽きたのでこの辺にしときます。どういったものか知りたいというコメ等がありましたら記事にさせていただきます。
 この記事で魔導に対しての何かしらの手助けになれば幸いです。
 では、また次の記事でお会いしましょうノシ。

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