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【遊戯王】そろそろ本気出しちゃうよ?(爬虫類編)

2013/02/13 19:48 投稿

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  • 遊戯王
  • 爬虫類族
  • ワムゥ
どうも、ひだまりスケッチ5期はよぅと遠い目で古畑任三郎のDVDを見ている魔王式です。

 さて、今回のタイトルはだいぶ大きく書いてありますが、ちょいとした使える子が来たので紹介したいと思い記事にしました。
 先に紹介したいと思いますわ~。今回のメインはこの子です。

             「キングレムリン」

ランク4/闇属性/爬虫類族/攻2300/守2000
レベル4モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
デッキから爬虫類族モンスター1体を手札に加える。

 「みなさ~ん、ついに待ちに待った爬虫類族モンスターのサーチカードきましたよ~」

 今まで爬虫類族モンスターはとてもつもなく強カードと言えるサポートカードに恵まれていました。
 例えば
        「毒蛇の供物」

 自分の爬虫類族モンスターを破壊し、相手のカードを2枚破壊できるカードです。

<チラッチラ

  
       「W星雲隕石」

フィールド上に裏側表示で存在するモンスターを全て表側守備表示にする。
このターンのエンドフェイズ時に自分フィールド上に表側表示で存在する
爬虫類族・光属性のモンスターを全て裏側守備表示にし、
その枚数分だけ自分のデッキからカードをドローする。
その後、自分のデッキからレベル7以上の
爬虫類族・光属性モンスター1体を特殊召喚する事ができる。

 
       「スネーク・レイン」

手札を1枚捨てて発動できる。デッキから爬虫類族モンスター4体を墓地へ送る。

 これほどの強いサポートカードがありながらも大会で上位にこないのか・・・
 それは爬虫類族モンスター単体で強いのが・・・ねぇ?
 
 しか~し!!そんなこと言えるのももうおしまいなのだ!!!・・・タブン

 まず、このキングレムリンのステータスをみますと、
 もともとグレムリンてのは
<俺悪魔だし~
で、進化して~
<本気出した
 
 なぜ、爬虫類になったのか・・・。この子も最初はこんなレアリティ高かったのに・・・ノーマルて・・・
 ・・・つまりはそういう事なんでしょうね。

 しかし今回キングレムリンとなったこいつは一味違う・・・
 まず、レベル4×2で出せるランク4モンスター。縛りがなく簡単に出しやすいですね(こなみ)。打点は2300と少し低いながらも最近サイドやメインに欲しい「魔のデッキ破壊ウィルス」に対応しているのが嬉しいですね。
 効果を見ると・・・強くね?え?強くね?
 爬虫類続モンスター一体を手札に加える・・・単純な効果だけに強い。
 今まで先ほど紹介した強サポートカードがあったにも関わらず、上位に来れなかったのか。 それは単体が弱い・・・のもありますが、肝心のカードがこないんですよ!!
 モンスターが!!!
 いくら強い魔法・罠があったところでそれを使うために必要なモンスターがいなければ意味がない。単体だけいたってサポートカードが来なければ意味がない。
 つまり、回れば強い、揃わなければ弱い!そういう事なんですよ。単体ではなかなか動けるわけでもなく、除去ができるカードもいるわけでもない。
 というわけで、このキングレムリンを入れたデッキ案をあげま~す。まず一つはエーリアン

 まず、レスキューラビットからエーリアン・ソルジャーを並べてキングレムリンを出してコストでソルジャーを墓地に送ってエーリアンモナイトを手札に加えます。これで次にゴルガーの準備万端です。
 ・・・あれ?今までアンモナイトが来なくてごルガーが出せなくて一生懸命ロックかけて時間かけてやってたのがたったこれだけ・・・
 しかも、魔デッキによってキングレムリンをコストに使えばヴェーラーの心配すらない。
 (*´ω`*)これは流行る!!
 
 次にワームです。今回紹介するワームはメタ型のワームです。
 キングレムリンさんはショックルーラーとオメガのあいだにいます。
 正直このデッキに関してはキングレムリンよりもオメガを出して魔法・罠を受け流しながら戦うのも強いのですが、やはりモンスターが来なくて息切れを起こしがちになってしまうのです。しかし、反転したゼクスとヤガンからキングレムリンで次のゼクスをサーチすればモンスターを減らずして戦えるのです。たしかにカルタロスでゼクスやヤガンはサーチできますが、ワームの特性のリバースは初手先行ならそこそこ強いですが、やはり遅いのでどうしても後手に回りがち。メタなのに後手でいいのか?みたいな
 また、先ほどと同じようにゼクス・カルタロスでできればエメラルになって墓地のカードを回収したいのもあります(主に回収したいのはワーム・キング)。キングレムリンがいればモンスターが切れることはないので、安心して次ターンにエメラルを狙えるわけです。
 サンダーブレイクは魔デッキとか爆風のほうがいいかもしれませんね。あるいは、もう少しヴェーラーとか入れて対応するのもいいかもしれません。
 例えばこんなかんじにしてみるとか。
 メタビートはあんまり好きじゃないので詳しくは知りません。すいません。苦手なんです。特に

 これが苦手なんです。これを使う人は嫌いじゃないですけど除外とかもう・・・俺の苦手分野なんで。。。
 
 今度はレベル制限がないところを活かした感じに組むと

こんなふうにも組めます。スネーク・レインで墓地肥やして、ヴェノミノン、ヴェノミナーガの打点を上げるもよし、キングレムリンでアナンタをサーチすれば、ある程度墓地が肥えてからならアナンタの攻撃力もバカにできないレベルです。ちょっとヴェノミナーガ中心としたデッキなので蛇神降臨が多いですが、これを減らして魔デッキとかでもいいでしょうね(ちょっとした中堅とかに勝ちたいなら)。

 また、爬虫類族が中心としたデッキじゃなくてもいいのです。

例えばガジェとかでも使えるわけですよ。カゲトカゲなんてカードがいるわけです。ギアギガントXと同じ効果を持っているわけです。悪くはないと思います。ブリキンギョもいなくて二重召喚がなくてもカゲトカゲでカバーしたり、ガジェ召喚時効果→カゲトカゲ効果で特殊召喚→キングレムリンをだしてカゲトカゲをサーチすればギアギガントXを同じ状況になります(ただし、役割は違うので気をつけてくださいね)。

 こんな感じでギアギガントXとほとんど同じ効果を持ってるキングレムリンさんまじ△

 けど、ギアギガントにあってキングレムリンにないもの・・・墓地のカードを回収できるかできないか。意外にもこれはでかいと思います。
 確かに、ギアギガントXはレベル制限があって欲しいカードが来ない場面もあるかと思いますが、墓地のカードも回収できる器用さがあります。キングレムリンは墓地のカードが回収できないけれどもレベル制限がないためその場に応じた臨機応変のカードを持ってこれる柔軟性も持っています。
 純ワームとかだと
 適当に作りましたけど・・・場面によってはゼクスだったり、コールがあればヴィクトリーだったり選択肢が増えるだけでも戦術は広がります。

 たった一枚のカードで劇的に・・・とまで言いませんが、どうしてもあと一声・・・みたいな爬虫類の持っている何かがたりないピースをこのキングレムリンが補ってくれることを願いなから今回はここら辺で終わりにしたいと思います。また次の記事でお会いしましょうノシ

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