悲喜交々のブロマガ

[わたモテ全話簡易レビュー]もこっちに友達ができたの何巻からであるか

2019/04/04 21:48 投稿

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知っている人は知っていると思いますが、
「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い」が最近ヤバイ。

ガチぼっち女子高生だった主人公に友達ができて、
登場人物も増えて群像劇としての面白さを描写するようになってきました。
わたモテ序盤読むの正直苦痛なんだけど具体的にどこから変わってくるの?と思う人もいるでしょう。
ここは全巻読み直すことで、主人公もこっちに友達ができた変換点を明らかにしていきたいと思います。

あと百合マンガとして読めます。
冷静に考えると公式で百合マンガとは一言も言ってないですが、読者としては百合マンガとしても読める。
吾味人志さんのツイート

わたモテにおいて初期から物語途中まで主人公が何一つ成長しないしガチで友達が1人も増えない。こういう根暗系主人公の作品でも、他の作品ならなんだかんだ友達はそこそこいたり、
周りのキャラが多かったりそういうのあるのに…
そういう唯一無二のクズ系ぼっち主人公でかつてアニメ化まで行きましたが、回によってはほんとにきっつい話もあります。


初期は主人公の自意識過剰やコミュ不全によるやらかしでオチるのが主になります。
環境が悪いわけでなく、悪い人間がいるわけでもなく、誰かに悪意を向けられているわけではなく、ただ自分の意識と行動のみがままならない。そういう状況。ではレビュー開始。



1巻
喪1
谷川ニコ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」1巻7ページ
学校に友達が1人もいないという状況からスタートする1話目。
友達ができないことに絶望的なひっ迫感を覚え、
自宅の鏡の前でツインテールにしたりミニスカにしたりして可愛くなろうと四苦八苦する。
第1話だとまだ弟が姉ちゃん呼びしてる!(この後は基本お前としか呼ばない)
1巻18ページ

喪2
母親登場。もこっちは1話目のダウナーなテンションを引きずりつつ
会話のリハビリするため弟、1年時の担任(男性)、コンビニ店員と会話する。

喪3
別の学校の、中学時代からの友達ゆうちゃんに会う。
ゆうちゃんが高校デビューして彼氏ができているのに衝撃を受け、
ヤンデレ男子言葉攻めCDを聞いて心を安定させる。

喪4
1巻53ページ
クラスのリア充グループの顔の造形がこの回で初めて映る。(清田良典、岡田茜、根元陽菜)
フォーカス当たるのだいぶ後なのにデザイン変わってないですねー。すごい。
もこっちは放課後ブックオブとワクドナルドで1人遊んでいたら
リア充グループに鉢合わせして気まずさを味わう。

喪5
雨宿り中に男子学生2人と一緒になるもうまく会話できない。

喪6
乙女ゲーしたらテカテカして目のクマが薄くなる。

喪7
朝ゲロ吐いたりパンツ覗いたりする。

喪8
可愛くなるためにパンツ買いに行く。
あとゆうちゃんへのセクハラが開始される。

喪9
漫画研究部の男子、初芝と居残りで似顔絵を描く。

1巻おまけ
まだ幼い頃の録画ビデオで「おねーちゃんだいすき」と言っていたのを見て智貴がヘコむ。

2巻
喪10
無口クール系キャラを気取るがスタバの初見殺しシステムにキョドって泣きじゃくる。

喪11
体育の自由時間にアリジゴクをいじる。あとコーラを浴びてアリにたかられる。

喪12
・高校1年夏休みに入る
・ビッチのくせに読書なんかすんなよ。勝てる所なくなるだろうが という名言が飛び出す。
・たまたま出会った中学生少年2人と一緒にラブホテルをガッツリ覗き見する、というけっこうとんでもない展開になる。
2巻40ページ
花火を見たいと思ってから中学時代のノスタルジーを感じるシーンが入ったり、
もこっちが頑張って少年たちに話しかけたり、だいぶ面白くて印象的なエピソードですが少年2人はこれっきり登場せず、後には続かない。

喪13
夏休みだが何も予定が無いので家でゲームやったりホラー動画見たりして時間をずっと潰し虚無を感じる。あとちょっとおしっこもらす。

喪14
2巻56ページ
いとこのきーちゃん登場。もこっちをお姉ちゃんと呼んでいる。
1年前の夏に「彼氏がいる」とウソ吹いてしまったので
ビッチっぽさを演出するためファッションセンターむらむらで服を買い、掃除機で体に跡をつける

喪15
きーちゃんと図書館に行く。
5話で出た優しい男子が再登場。名前は小坂(この作品で名前がわかるキャラは貴重だ。しかも男子)しかし流れであいつが彼氏だととんでもないウソをついてしまったばかりに、
小坂くんに土下座して謝ることになり、きーちゃんからはゴミを見るような目で見られる。

喪16
なんとかきーちゃんへ名誉挽回するために、自分がクイーンと呼ばれて崇められている駄菓子屋のカードショップに行き、イカサマカードゲームでキッズに勝利する。
その結果お姉ちゃんはかわいそうな存在で優しく接しないといけない庇護対象であるという評価に落ち着く。

喪17
男声優の握手会でメスブタと罵ってもらう&優しくしてもらうボイスを録音する。
それで自分の声入りエロボイスドラマを自作するが、ヘッドホンが外れており親に聞かれる。

喪18
夏休み終了間際、公園で猫を触って星を眺める。

2巻特別編
高校1年の12月24日クリスマス、気分を変えるためにBLゲームを買いにいき、ついでに抽選でハンディマッサージ器を当てる。顔は写っていないが黒木家の父親登場。

2巻おまけ
弟の部屋にパンツを放置してみる

3巻
喪19
2学期始めで席替えをする
今までの静かな窓際席から変わって今度はリア充グループに周りを囲まれている。
席の周囲がずっと賑やかなことにストレスを感じる。

喪20
文化祭前日準備だが、ぼっちなのでクラスでの居場所に困る。
実行委員会がやっている体育館のイス並べ作業に参加しにいく。
ここで後の生徒会長、今江恵美が登場する。
3巻31ページ
この時点では文化祭実行委員長をしている。
後輩のもこっちをたびたび気にかけてくれるようになる。

喪21
文化祭をゆうちゃんと一緒に回ったことで、
友達と一緒にいるだけで学校なのに楽しいという認識を得る。
メスの匂いプンプンするゆうちゃんに抱きついてもらいたいと思っていたがうまくいかず、
着ぐるみの今江さんが抱きついてくれた。
3巻51ページ
この時点では正体不明の着ぐるみに抱きつかれたという認識しかありませんでしたが
後々の成長として重要な要素になります。初めて知った、人の愛・・・

喪22
プリクラを撮る

喪23
オッサンに2回叱られる

喪24
痴漢の経験が無いことを気にする

喪25
病気の弟を看病する(形だけ)
弟に片想いする井口朱里とその友人紗弥加が初登場。
初期のデザインだと井口朱里はけっこう丸顔。
3巻106ページ

喪26
日常部という理想の部活・居場所を作ろうと申請書だけ出してみる。

喪27
うつ伏せで寝るとHな夢を見れると聞いて実践してみる。

3巻おまけ
風が吹いて今江さんのパンツが見えた。

4巻
喪28
リア充グループの清田(メガネ)に声をかけることすらまともにできず、
キャバ嬢になれば人とうまく会話できるはずと考え、新宿歌舞伎町に行ってみる。
だいぶ突拍子も無い考えをする回ですね…

喪29
ゆうちゃんがお洒落なカフェの手伝いをしているのを見に行く。

喪30
冬休み前マラソン大会。
スポーツは大嫌いだがマラソンならそこそこ速いという設定が明かされたもこっち。
しかし走っているうちに大便をしたくなり散々な結果になる。

喪31
中学の時将来は武器商人になる、と語っていたのを思い出して死にたくなる。

喪32
大掃除中に弟との思い出を振り返る。

特別編2
12月23日にクラスでクリスマス会をやろうとあーちゃん(岡田茜)が企画する。
ここで清田が彼女持ちであるという情報が出る。
もこっちはクリスマス会で遊びに行くというのでお母さんにお小遣い(5000円)をもらい
できるだけオシャレをして気合い入れて待ち合わせ場所に向かうが、
盛り上がってるクラスメイト達に話しかけるきっかけがつかめず、
みんなを遠目に眺めたのみですぐに帰った。リアリティある話だ…

喪33
きーちゃん再び襲撃。もこっちは以前のことから、かわいそうな子犬扱いされる。
冬休み明けクラスの清田が彼女にふられたことを耳にする。
それに対するもこっちの反応は・・・
4巻96ページ

喪34
自分の陰口をクラスのみんなが言っていないか、ボイスレコーダーで盗聴してチェックする。

喪35
弟の受験願書を出し忘れる。
弟の進学高校が原幕(姉と同じ高校)になりそう。

喪36
ゆうちゃんが性的な意味で大人になっているのを実感する。

4巻おまけ
ゆうちゃんを乙女ゲーの主人公と同一視してゆうちゃんとイケメンのベッドシーンを覗き見するような背徳的な気分を味わう。

5巻
喪37
卒業式。今江さんが在校生代表でスピーチする。
ぼっちの卒業生男子を発見して少しだけ会話する。

喪38
花粉症メガネとマスクをして外出したら変質者と間違えられる。

喪39
新学期開始。もこっちは2年4組に。熱血担任荻野先生登場。
根元陽菜が隣の席になる。そして本編初のネモとの会話発生。
「黒木さん また一緒のクラスだね!」
5巻34ページ
「もしかして私の名前とかわからないとか?」
「確か(MSの)ネモ的名前だった気が…」
5巻36ページ
ネモの外見はもこっちから見て「すごく可愛い」らしい。
ネモは自分のセンスを理解してくれるし、この子にだけわかってもらえれば十分だ。2年は静かに暮らそうと決意する。しかしネモが黒木さんは自己紹介で面白いことをする、と言いふらしたおかげで余計な行動するはめになり、自己紹介で滑ってまたもや心の傷を負う。

こっちは社会人プロゲーマーのネモさん


喪40
友達を作るきっかけのために最新号のマンガ雑誌を教室でずっと読んで
誰かが話しかけてくれるのを待つ、という方法を取るもうまくいかない。
そして一番言われたくないことを大声で言ってくる女、担任荻野から辛辣な一言。
5巻45ページ

喪41
・ネモが挨拶してくれるようになる。小さな進展だが、人類にとっては大きな一歩だ。
・高校の弟のクラス1-10に初めて訪れる。机でつっぷして寝ている姿を見て「こいつはぼっちだ」と決めつけ情けをかけてやろうとするも、当然のごとく弟は友達も多く異性にも慕われているので、裏切られた気分を味わう。

喪42
・朝の校門であいさつ運動なるものが行われており、担任荻野から執拗な攻撃を受ける。「え?なに?ちゃんと挨拶しなさい」「はっきりしなさい!」「そういえば友達はできた?」「教室で独りきりなのが問題なのよ」
聖人今江さんが「私 仲いいですよこの子と」と気遣ってフォローしてくれるも空気を一切読まない担任の攻撃は止まらない…
5巻72ページ
・この時点で、ネモもたまに話しかけてくれるくらいの仲になっているということ。1年の時はネモとまったく会話なかったが。2年生になってからガチぼっちの状況がだんだんと変わりつつある。
5巻78ページ
・手料理クソマズ彼氏持ち三つ編みの三家さん登場。調理実習で彼氏用に作った料理を少し分けてもこっちに食べさせる。もこっちはトイレで吐いた。ファンからの通称は「豚の餌さん」

喪43
男の裸を見ればそこらへんの女子より上位になれるのでは?と考え弟に要求する。
5巻87ページ
結局めんどくさくなりスマホで検索するが、「ちんちんでかい」と検索しているところをクラス中にバレてしまう。

喪44
成績が下がってきたのでカフェで勉強する。
カフェでさぼってアニメを見ていたサラリーマン風の男性となんとなく一緒にアニメを見る仲になる。
5巻100ページ
このサボリーマン1話だけしか登場していないキャラですがもこっちが自然に親しくなれた上に醜態を晒していない男性キャラでけっこう良い感じの雰囲気になったので、ファンの間で今でも話題に上がる。
またレールの上に乗って普通に働く人生でもこうやってたまに息抜きできれば悪くないという教訓を示唆してくれた。

喪45
暇潰しに最近彼氏ができたと弟にウソをつく。あと校舎裏の狭い隙間で1人で昼食を食べる。

喪46
5巻117ページ

中学以来の同級生、小宮山さん登場。
もこっちは小宮山さんのことをすっぱり忘れていて名前が出てこなかった。

特別収録
中学時代のゆうちゃんのエピソード。もこっちから話しかけて友達になった。

5巻おまけ
弟と少しずつ仲が悪くなった理由①②

5巻から新キャラ多数登場。2年生になってようやく人とコミュニケーションする機会が増え、キャラクターも増えてきた。状況がだんだん変わりつつあります。この時期既にわたモテのTVアニメも終了してますんでようやくではありますが…

6巻
喪47
弟のち〇こ関係で小宮山さんとは中2の時に仲違いしていた。
高校ぼっち同士で友達になれるかも…と少し期待したもこっちだったが
結局どうせ弟のち〇こ目当てなんだろうが変態が!と小宮山さんを罵倒して友達にはならず。

喪48
小宮山さんとマウントの取り合いをする。小宮山さんの友達の伊藤光登場。
6巻20ページ

喪49
修学旅行の行き先が京都になりそう。

喪50
夕方西日の照らす窓際で物憂げに外を眺めていれば美少女風に見えて物語が始まると期待したが、担任にテニスがしたいと勘違いされただけだった。

喪51
ネモからリップクリームを借りる。
アニメの女の子って基本百合だしネモは私のこと好きなの?今江さんも私のこと好きなの?と意識する。

喪52
ニゴニゴでボカロPになれば人気が出ると考えてボーカロイドソフトを買う。
まったく使いこなせず、ネットで作詞している小宮山さんに下ネタ歌を送り付けただけで終わった。

喪53
ネモの透けブラがピンクであることを確認する。
漫喫でいちゃついてるカップルの部屋をのぞきする。

喪54
小宮山さんともこっちはお互いに性格が最悪だと思っているので仲良くなるつもりはまったくなかったが、ゆうちゃんが「中学の時みたいにまた3人で遊ぼう」というのでつるむことに。
まだ学校ではぼっち状態だが中学時代の友達関係によって3人で集まるようになる。

喪55
学校の七夕祭りの短冊にふざけた短冊を複数つけるが、
今江さんの綺麗な心に感化されて途中でやめた。

特別編3
時間が少し戻って高校1年のクリスマスイブ
ゆうちゃんにクリスマスイブ監視のため30分ごとにメールを送りまくる。
2~3時間あれば彼氏と行為を完了できるのか?と疑問に思い、ぬいぐるみと疑似セッ〇スプレイをしてみる。

6巻おまけ
小宮山さんと弟が出会った時の話。

7巻
喪56
体育のバスケで岡田さんからのパスボールをイグナイトパス廻しようとして手首捻挫する。
ネモが制汗スプレー貸してくれようとするが、臭いと思われているのでは?と不安になり
弟に自分のにおいをかがせようとする。

喪57
高校2年の夏休みに入る。
中学メンバー3人で夏休み遊ぶ計画を立てる。
もこっちは虫取りに行って大量の虫を集めて蠱毒をしようと提案する。小宮山さんは乗り気になった。なぜ乗ってしまうのか。
ゆうちゃんは「海に行こう」と誘ってみるがあまり興味を示してもらえず、今回は2人が気の合う様子を見せたので少し疎外感を感じる。
7巻25ページ
実際のところは2人ともゆうちゃんに依存してるのでまったく不安になる必要はないんですが。

喪58
ゲームプレイ動画等を見ながらダラダラ過ごしていたら明日野球部の応援で朝から集合と電話連絡が来てショックを受ける。
クラスの加藤さんが声(吹き出し)のみだが初登場。

喪59
7巻40ページ
野球部応援のためクラスでバス移動。
うっちー初登場。最初はキョロ充的なキャラでした。
野球応援中は、野球部なんて不祥事起こしまくりのヤンキー集団なんだろ!と
偏見有りまくりの罵倒を心の中で言いまくっていたが、
試合後熱中症で倒れたのを野球部部員に助けてもらったことで不本意ながら恩を感じる。

喪60
きーちゃんの家に泊まりにいく。
相変わらず犬扱いで、もこっちは服や髪型をいじられる。
年上の威厳を取り戻すため落とした髪留めを見つけてあげる。
ちなみに髪留めについた香水の匂いを嗅ぎ当てて見つけた。
7巻67ページ
7巻目にしてひでえ絵面だよ。

喪61
きーちゃんにホラーで驚かされて、おしっこをもらした。

喪62
きーちゃんと自転車の練習をする。
調子こいて自分の家まで自転車で帰ろうとするが途中で動けなくなりお母さんに迎えにきてもらう。

喪63
できるだけ長くニート的生活を続けていたいと考え、
将来養ってもらえるように弟の弁当を作ってあげて恩を売りつける。

喪64
8月4日、3人で虫取りに行く(本当に行くのかよ…)蠱毒するほど虫は集まらなかったが、ゆうちゃんはカブトムシを持ち帰り、小宮山さんはムカデを持ち帰った。
8月10日 海に行く。もこっちが遊泳禁止のきったない海を選んでしまったので後日ちゃんとした海に行こうと約束する。
8月17日 コミケに行く。もこっちはビックサイトに入る前から長い行列で嫌になり、ゆうちゃんとお台場で遊ぶことにした。疲れるから遠出できないアラフォーおっさんみたいですね。小宮山さんだけコミケでロッテのデータ同人誌を購入。

喪65
3人で海に行く。
100話以上あるけど海で水着はこの1話だけしかない貴重な水着回です。
海に来たのでなんとかして男と関係を持ちたいと思うが1度もナンパはされず。
途中砂浜に埋まっていたら身動きが取れなくなるトラブルに遭う。
7巻122ページ
しかしそれ以外のことは普通に楽しかった。3人で遊ぶ分にはけっこう楽しめた。
もこっちが普通に楽しんで失敗で終わらない良い夏の思い出がやっとできた。
7巻126ページ

喪66
休み明け登校する気を起こすために、鏡の前でお前は学校が好きだ、と自己暗示をかけ続ける。弟に狂ったと思われて「目覚ませ!」と本気で殴られる。
普段は塩対応ですが弟もいざとなれば本気で殴って助けるほど心配はしてくれるらしい。優しい。

7巻おまけ
弟に壁ドンを要求する。

8巻
喪67
2学期始めで席替え。ネモが遠くの席に移動し、いつもゲームしてる男子グループが隣になる。同じゲームやれば仲間に入れるかも…と考えるが、乙女ゲーやればいつでも姫になれるのにキモオタの姫になってもしょうがないと思ってやめた。

喪68
萌えアニメ見たり、隣のオタ男子(柿沼)の動向を気にする。
この柿沼くんこの後もちょいちょい出てくるんで何かもこっちと絡みあるかな?と思っていましたが、特に会話することもなく親しくもならない。

喪69
修学旅行グループ決めの回。田村ゆり、田中真子が初登場。
8巻28ページ
約束を反故にされてケンカしてる模様。
ただゆりちゃんが「今から断ってきてよ!」と声を上げて怒るというのは後のキャラ性格からするとちょっと言いそうにないセリフ。ゆりちゃん初期の頃はけっこう性格違うし外見も多少違う。
もこっちはぼっちとして参加する修学旅行を地獄と思っており、班決めも早退で逃げた。
結局あぶれた者同士のグループになり、もこっちは班長にされてしまった。
4班メンバーは黒木、田村、吉田、内(うっちー)の4人。
8巻33ページ
後半レギュラーメンバーが揃ってきました。ここから新しい物語が始まるんだ…。

喪70
修学旅行用に私服を買いに行く。暇潰しで怖い映画を見てしまいビビる。

喪71
東京駅に集合して新幹線に乗る。
8巻52ページ
加藤さん実質初登場。初期は普通にギャルっぽい感じでまだNO.1聖女の風格は出していない。
加藤さんは隣の岡田さんと親しげに話しており、もこっちは会話する相手もいないので新幹線内を寝たふりで過ごす。京都に行く段階で既に嫌になる。

喪72
クラスで奈良観光したあと旅館到着。
「今日から3日間、まったく仲良くない奴らと寝食を共にしなければならない」
とこのままでは地獄になると感じて、もこっちから話題を振ってなんとか交流しようとするが
ほぼ会話ゼロ状態が続く。
8巻70ページ
あとネモの部屋着が可愛い。

喪73
大浴場で風呂入ってる時にネモの裸をローアングルで見る。
8巻73ページ
唐突に自分の下の毛も処理しようと思い立って部屋で処理を始める。
しかし他のメンバーに見られそうになって、洗面所から出られなくなっていたのをうっちーが助けてくれた。

喪74
吉田さんを朝起こそうとして乳首をつまんでしまった。
吉田さん(ヤンキー)に本気でぶん殴られた。
ここから修学旅行2日目の4班行動開始。
うっちーは別の友達の班にこっそり合流しちゃったので、3人行動ですが。
ぶん殴られたことで多少気まずい雰囲気だったがイライラした空気のままで一緒にいられないでしょ?とゆりちゃんが2人を仲裁する。
8巻89ページ
これも何かの縁かもしれない、と意外に交友関係を広げることに積極的な姿勢を見せる初期ゆりちゃん。
一方もこっちは「ヤンキーだからやっぱり高いところ好きなの?」「やっぱりヤンキーだから金色が好きなんだね」とか言ってさらに吉田さんを怒らせた。
8巻90ページ

喪75
弟用のおみやげを買う。GUN。

喪76
伏見稲荷神社へ行く。無理して頂上まで行こうとしたら、もこっちが足をくじいてしまう。
吉田さんがおぶって頂上まで連れていってくれた。

喪77
旅館に帰って2日目の夜。
荻野先生がゆりちゃん吉田さんにもこっちのことをよろしくと声をかける。
8巻119ページ
もこっちが嫌がるいつもの『大きなお世話』ですが、
修学旅行後の交友関係についてこの荻野先生のセリフも影響あるのでは?と考えると
意外と馬鹿にできません。

8巻126ページ
ちなみにうっちーの友達グループはこの回で雌猫の間という部屋に集まっているので、
ファンから雌猫組と呼ばれています。

特別編4
また時間が戻って高校1年のクリスマスイブ。
弟がクリスマス会で女に会うと聞いて
「ありえない 黒木の血を引く者が異性と関係を持つなんて…」とショックを受ける。
自分はどうやってご両親から生まれたんだ。
さらに弟が姉に欲情し始めていると勘違いしてミニスカサンタのコスプレをしてタイツを投げつけた。

8巻おまけ
修学旅行空いた時間に京アニショップに行ってみたら16時で閉まっており失望。

9巻
喪78
就寝時間、寝る直前に何か面白いことしようと思って
腕に口をつけてオナラの音真似するが、吉田さんにガチ舌打ちされる。

喪79
3日目京都自由行動。
吉田さんの友人2人、杏奈(たれ目巨乳)麗奈(メカクレ長身)が初登場。
9巻17ページ
吉田さんやゆりちゃんが他の班の友達と一緒にいるところを見て、
自分は見捨てられて放置されたと思ったもこっちは1人ぼっちで外をぶらつく。
そこで小宮山さん伊藤さんに遭遇する。
9巻23ページ
小宮山さんそのファッションは正気?頭大丈夫?
9巻24ページ
なんと小宮山さんが一緒に行動するのを提案する。
もこっちが一緒に回る友達もいなくて憐れだという同情心からとはいえ、性格悪くて嫌いとはっきり明言してる奴にこの優しさ。なかなかできることじゃないよ。貴重な小宮山さん天使エピソードです。
9巻25ページ
結局4班の他のメンバーに裏切られたわけではなかったので
ゆりちゃんと仲直りしたまこっちも合流して、
もこっちグループは4人で一緒に3日目を過ごす。
9巻25ページ
ゆりちゃんと番号交換!!
クラスメイトと初めて連絡先交換というわたモテ歴史上重要な行為が行われました。初めての交換はゆりちゃんです!

喪80
3日目夜でホテルに到着。
っていうか3日目昼の自由行動が一切描写なく飛ばされました。
もこっちが初めて親しくなったクラスメイトと4人集団行動するっていう
重要なシチュエーションだったと思うんですけど!?
ホテルは2人部屋でうっちーと同室になった。
ここで「絵文字みてーな顔しやがって」と想い、心の中での絵文字呼びが始まる。
喪73の下の毛処理作業がうっちーにバレていたことを知り、
自分もうっちーの弱みを握ろうと入浴を覗いたり寝顔を監視したりパンツを隠したりする。

喪81
修学旅行帰り、秋葉原に行く。
JKお散歩サービス店員と間違われて声かけられたり、イケメンエウリ〇ンに誘われたりした。

喪82
学校の日常に戻る。
・吉田さんの股間に手を突っ込むラッキースケベしてしまい殴られる。
・ネモに加えてゆりちゃんも朝に挨拶してくれるようになった。
9巻53ページ
!!!!!!!!!?? もこっちが学校のお昼を友達と一緒に!!!
高校生活1年6ヵ月ほど、リアル時間で言えば連載開始から4年間、
ずーーっと学校の昼休み1人ぼっちで過ごしていたのにここにきてパラダイムシフト発生です。ようやく学校で1人ぼっちじゃない。しかしゆりちゃん、まこっちとの会話で何を話せばいいかわからず、黙ってしまう。悪い奴らじゃないから会話で気を使ってしまう、ということ。うっちーからは雑に扱われた経験があるので何も気を使わずに話せるらしい。
9巻55ページ
もういっそヤンキーなら他人に合わせる必要も無いし、
と思ってタバコ吸ってるんだよねーと完全なホラを吹いてみるが…
9巻58ページ

喪83
弟の智貴に恋する1年生の井口朱里ちゃん再登場。
9巻65ページ
朱里ちゃんは小宮山さんが智貴の姉だと勘違いする。
小宮山さんは恋敵出現で動揺して勘違いも否定できずさらに「智貴は年上好きだった気がするな~」と変なこと言ってしまった。
朱里ちゃんはちょうど智貴と会話していた2年生のもこっちが恋の相手ではと早とちりする。

喪84
・昼休み会話の話題にするためペ●スでわかる心理学というネタを仕入れる
・ネモが痒いから背中かいて欲しい、というのでセーターの下から手を入れて直で背中をかいてあげた。エロい。
・ヤンキーってキャラもの持ってるイメージあるから吉田さんがキ●ィちゃんのハンカチとかパンツ持ってても全然悪くないよ!と言ったら校舎裏に引きずられた。
ここら辺は吉田さんの暴力描写が多いので暴力女として読者のヘイトを
集めてしまうかもしれませんが、そろそろピュアピュアヤンキー描写増えるから…大丈夫だから…

喪85
男子に頭をポンポンされるために花瓶の水を交換する善行をしてみる。

喪86
体育祭で借り物競争と二人三脚に出る。
借り物競争のお題は「イケメン」だった…このままじゃ一生ゴールできねえよ!と弟に頼みこんだら、サッカー部の超イケメンの先輩が来てくれたので手を繋いでゴール。
さらに二人三脚でもクラス男子と組むことになり、1日であまりにも男と接触しすぎて疲れ果て精神崩壊する。

喪87
男と触れ合いすぎたので女の子成分を求める。チアガールをローアングルで見学する。
うっちーはキモイやつが私のこと視姦してる!とショックを受ける。
ここで白組チアガールに参加してるの確認できるのはネモ、加藤さん、あーちゃん、うっちーと雌猫組。リア充グループや容姿の良い面々で集まってチアしたのでしょうか。

喪88
・弟を盗撮してる小宮山さんを運営本部に通報する。
・1・2年合同の騎馬戦に出る。ゆりちゃんたちと組むはずだったがはぐれて、
初登場の二木四季(ふたきしき)さんにポジション取られてしまった。
9巻121ページ
・騎馬戦は余った1年女子と組むことになった。特に勝つ気も無かったので朱里ちゃんに負けた。だがおっぱいは触った。弟におっぱいのカップ数を報告しておいた。

特別編5
少し飛んで高校2年のクリスマス直前の時期。
ゆうちゃんとクリスマス会をする予定ができた途端、クリスマスに1人でいる奴とかありえないでしょ、とブックオブで1人立ち読みしてる人とかを見下し始める。

9巻おまけ
・50m走1位取った吉田さんへ両手ハイタッチしようとしたら、胸を揉みしだこうとしてると勘違いされた。
・二木四季さんが騎馬戦で活躍してた。

10巻
喪89
スマホを図書館に忘れる。エグいデータが大量に入っているのでヤバイ!と本気で慌てる。何入れてんの…。小宮山さんが家に届けてくれた。中身のデータも勝手に見たりしていない。
「こいついい奴なの?いい奴ならいい奴でむかつくな…こいつは私以下のゴミクズであって欲しいのに…」
お礼に弟の部屋のベッドに入れてあげた。

喪90
進路調査と三者面談。進路先や将来の夢などを考える。
三者面談中に加藤さんの母親が2コマだけ写る。
もこっちはとりあえず進学希望。
妄想イメージだけど出産して巨乳になった未来の若妻もこっちが出てくる。
10巻20ページ

10巻19ページ
ネモの将来の夢は声優になること。声優を目指すことは周囲に言わず、親友のあーちゃんに真面目に聞かれてもはぐらかして隠したことが後々の伏線になる。
荻野先生に進路のことは内緒にして欲しいと頼んだが、ネモの個人名がわからなきゃOKでしょと思ってウチのクラスには声優を目指してる生徒もいるんですよ!と親御さんにばらしまくった。荻野先生…
もこっちは廊下でたまたま聞いてしまいネモが声優目指していると知る。

喪91
小宮山さん、井口さん、もこっち、智貴の4人で昼休み会話する。
ぐちゃぐちゃな会話内容になる。
姉と偽っている小宮山さん、もこっちが智貴の彼女候補と思ってる井口さん、
ちんこ発言連発するもこっち、突然連れてこられた智貴。
「あんま弟のちんちん付け回すなよ変態姉妹」2人にもこっちが捨て台詞言って終了。

喪92
ゲーセンで吉田さんに偶然出会い、可愛い猫のぬいぐるみをUFOキャッチャーで取るように要求される。
なかなかぬいぐるみ取れない上に、いつも通り吉田さんへ無礼な失言してしまったので、
餓狼伝説2ビッグベアのD投げネックハングみたいに吊るされた。


喪93
こみちゃんの誕生日だからプレゼントあげよう、とゆうちゃんが提案する。
小宮山さんがもこっちの弟智貴に惚れてるのをここで初めて知る。
「ちょっとおもしろいね。もし結婚したら、もこっちがこみちゃんのお姉さんになるんだよ」
「ぶち殺すぞ」「ゆうちゃんでも言っていいことと悪いことあるよ?」

喪94
・もこっちが井口朱里ちゃんのことをちん子ちゃん呼ばわりする。
10巻71ページ
・弟のサッカーの試合。姉への怒りと憎しみを思い出して頑張ったら活躍した。

喪95
・通学中ゆりちゃん達と登校している時、いつもの癖で自販機の釣り銭口をパカパカして漁ってしまう。でもゆりちゃんはもこっちの変な性質をもう理解してるので平気だった。
見栄を張る必要の無い友達ができたということか。
10巻78ページ

・井口朱里・紗弥加ペアと廊下で出会う。
「朱里は純粋に智貴くんのちんちんが見たかったんです!変なことじゃないです!」
紗弥加はとても激しい口調で井口さんを擁護した。
・吉田さんがラブホテルのことを知らず、UFO型のラブホテルを道路で見かけたとき派手な遊技場か何かだと思ってワクワクしていた。しかし杏奈に「あれラブホだろ」と即突っ込みされてシュンとする。
10巻85ページ

喪96
テスト勉強しようとするがついTVやネットを見てしまって勉強にならない。

喪97
1人で学食に来たら混んでいて、ネモたちリア充グループと相席になる。
10巻104ページ
クソみたいにどうでも良い奴らだったら何でも話せるが、
引かれたくないので変なことを言えないうまく話せない陰キャムーブしてしまう。
しかし学校で友達もできてコンプレックスにあがくことも無くなった現在リア充グループに対してなにも思うことはないという。1年時とは違うもこっちの成長が窺い知れる心中セリフです。話題に困ってもこっちからアニメの話を振ったら、
進路で声優目指してる生徒って根元なんじゃね?とバレそうな流れになる。

10巻107ページ
そこでなんともこっちはネモをかばって、声優目指してるのは自分だと偽って話す。
他人を心の中で見下してばかりでぶっちゃけクズだったもこっちがここにきて自己犠牲の精神で人助けを・・・
臆病者だったポップが竜騎衆に捨て石として戦いに向かう並の感動的シーンです。
10巻109ページ
ネモがいろいろ隠しながらグループにいることを知り、やっぱりリア充はリア充で大変で疲れそうだから、今の自分の現状で良いと再確認するもこっち。
色々有るというならメガネの清田についても過去彼女に振られ「最近家帰ってもやることがない」「将来の夢を持ってるやつが羨ましい」という今回のセリフが有り、それなりに複雑な心情を抱えているのでは…

喪98
雨の日帰り道、吉田さんが傘の中に入れてくれようとするがもこっちはビビって相合傘できない。そこに今江さんが声をかけてくる。
10巻112ページ
もこっちを何度も気遣ってくれた今江さんが出るのは久しぶりで最後に出てから43話も経っている。
修学旅行前とは違ってもこっちにも仲が良い友達ができたことに安心して帰り道の途中で離れていった。

特別編6
千葉ロッテマリーンズとのコラボマンガ。
このタイミングでコラボできたのは作者も謎とのこと。
まあわたモテの登場人物は全てロッテの選手から苗字取ってきているし作者がロッテ好きなのは本当のところですので…

10巻おまけ
ちんちん姉妹が仲良くなるシーン

11巻
喪99
・ゆりちゃんが熱出して学校休んだので真子さんがもこっちとお昼2人きりになりそう。
もこっちを遠目に眺めていたら、最近もこっちが気になってしょうがないうっちーがあいつにエロいことでもされたの?と話しかけてきた。
11巻7ページ
・南小陽(キバ子)初登場。まこっちをお昼に誘う。
11巻9ページ
まこっちがキバ子とお昼一緒になったことで、
昼休み1人になってしまった黒木さんが悲しみに打ち震えてるように見えて、
まこっちは嘔吐するほどの自己嫌悪に陥ってしまう。
「私最低だ…前にもゆりを裏切ったのに…また同じように黒木さんのことを…」
実際はもこっちはソロプレイに慣れているしたまには1人飯も楽しいと思っていたが。
・謝罪のためにまこっちがもこっちをちょっと強引にトイレ個室に連れ込んだら、もこっちはレイプの危険性を感じた。
11巻16ページ
経緯はどうあれ友達増えたよ。やったねもこっち。

わたモテという作品では今まで本当に悪い人間というのはおらず、いじめられたり悪口を言われたりもなく周りはもこっちに無関心な人が多かったが「あいつ陰キャでキモイ」とはっきり悪意を向けてくる南小陽というキャラが今回から出てくる。

喪100
ゆうちゃんが彼氏と別れて髪を短めに切った。
彼氏より友達の予定を優先したことと彼氏がいっつもエロいことを求めてきたのが別れた原因。でもこれからはゆうちゃんと遊べる時間増えるよそれは嬉しいかもと少し前向きな言葉をかける。

喪101
変態シスターズともこっちが図書室で話し合い。
前は無理に会話混ざろうとして、ついちんちん見たいと言ってしまったが本心ではないと話し、井口さんはなんとか誤解を解こうとするが隣の小宮山さんがヤバイ奴なのでうまくいかない。
11巻31ページ

喪102
おじいちゃんが倒れたので両親が外出し1日いなくなる。
弟と2人で夕飯の鍋を食べながら涼宮ハルヒの消失を見る。
今回もこっちは変な事言わないしケンカもしなかったので平和な夜。

喪103
初夢で、富士の樹海にて鷹を肩に乗せたきーちゃんにナスを突っ込まれる夢を見る。

喪104
冬休み1月2日きーちゃんが来る。
もこっちお姉ちゃんに対する固執が激しくなっており、お姉ちゃんはいつも私をビックリドキドキさせてくれるから、お姉ちゃんみたいな人が好きと語る。昔は普通の女の子だったのに今はサイコきーちゃんになりつつあることにもこっちは危険を感じる。

喪105
冬休み明け。うっちーは休み中北海道旅行に行ったのでおみやげ(白い恋人)を配る。
余ったので修学旅行同じ班だった人にもあげた。
ゆりちゃん「え?なんで?」吉田さん「あ?なんでだよ?何たくらんでやがる」
特殊な人たちなのでおみやげ渡すだけでも疲れる。
うっちーはもこっちにもこっそりあげた。
「一応礼言っとくべきなのか…?でもあいつキョロ充っぽいしみんなの前で話かけるの嫌がりそうだな…」
おお…もこっちが相手の気持ちを考えて行動をしています…
お礼を言うのも礼儀正しくてナイスですね。考えた結果「ありがとう」と書いたメモ帳を下駄箱に入れておいた。
11巻79ページ

喪106
・席替えした。さらばオタク男子ども。周りの席はネモ、加藤さん、キバ子。
またネモと隣の席になる。ここで加藤さんと初絡み。
11巻90ページ
メイクしたらいきなりもこっちの目がパッチリしたのでネモは肩を震わせて無言で笑った。
・吉田さんが千葉市の成人式はディ●ニーランドでやると思いこんでいたが、千葉市はランドでやらないとわかり凄く悲しい顔をして落ち込んだ。
・小宮山さんが廊下で智貴に軽く挨拶されて、顔真っ赤の汗だくになる。
・もこっちはゆりちゃん達ともうぜんぜんキョドらずに普通に日常会話してる。

喪107
体育のマラソン中ネモにアニメの話を振られる。
今ならアニメは「まほいく」が好きと答えるが
11巻97ページ
喪97以来、軽い会話だけでなくネモが少し本音を晒すようになってきた。

喪108
前日に智貴に挨拶されて、小宮山さんが超嬉しそう。
私はそれだけで嬉しいそれだけで幸せ!と天使の心で浮かれる。

喪109
雪が降って1限目から図書室で自習になる。
なんとなく流れでゆりちゃん、吉田さん、加藤さんにオススメの本をもこっちが選ぶ。
加藤さんが今度はネイルをしてくれた。
11巻118ページ
結局雪のため学校は午前中で休校。しかし加藤さんともコミュニケーション取れたし、
学校行く意味無かったとは思わなかった。

特別編7
ゆうちゃん、小宮山さんと過ごす12月25日クリスマス会。
カラオケルームでパーティーする。もこっちは初めてカラオケ店に入った。
彼氏と別れたゆうちゃんが一皮剥けたはっちゃけ方をする。
プレゼント交換にコンドームを持ってきたり、罰ゲームとして2人でクリスマスソング歌って!真面目に歌うまでダメと要求して1時間歌わせたり。

11巻おまけ
・ネモとのアニメ会話続き。
・もこっちと美人の加藤さんが触れあってるのを目撃してうっちーがなんか微妙な気持ちになってしまう。

12巻
喪110
学校の入学試験の手伝いをする。
もこっち自身の2年前の入試の回想も入る。
実は入試の時にネモと伊藤光さんと会話していた。
もこっちは誰と入試の時に会話したかまったく覚えていないが。
12巻7ページ

後輩キャラの平沢雫が初登場。試験中、体調不良になった時に慰めて優しくしたら感謝されるようになる。
12巻10ページ
ちなみに平沢雫ちゃんは無事合格できた。彼氏は落ちた。

喪111
冗談で弟に、私が留年すれば学年同じになってずっと一緒にいられるな!と話したら
ガチギレ顔される。

喪112
2月14日まこっちからチョコをもらう。
お返しのチョコを作るためにゆりちゃんと一緒に調理室に行く。
もこっちはうんこ型のチョコを作った。
12巻29ページ
作ったのはうんこだが、ゆりちゃんとも友チョコを贈りあいして絆を深めた。
この回のゆりちゃんは可愛さ爆発だ。
12巻29ページ
ちなみにもこっちはうっちーからもチョコもらった(下駄箱に入っていた)

喪113
小宮山さんと朱里ちゃんふたりでチョコを作る。
12巻36ページ
意中の男性に頑張ってチョコ作ったり、
女の子同士でチョコ贈りあうっていうエモエモの話のはずなんですけど
うんことかチンコとか出てくるのがわたモテという作品みたいな…

喪114
バレンタインデーの翌日になったがまこっちにチョコのお返しを渡す。
吉田さんの机にもいれておいた。しかしうんこ型のチョコだ。
12巻43ページ
うっちーにも以前同様に直接声をかけたりはせずに下駄箱に入れておいてチョコのお返しをあげた。うっちーはメスの顔して喜んだ。
12巻45ページ

喪115
卒業式。もこっちがお世話になった生徒会長の今江さんが卒業する。
人気者なので皆に囲まれていて最後に声をかけたいと思うのを諦めかけたが、
吉田さんの無理やり引っ張っていく強引な行動力に助けられて1対1で会話できた。
12巻62ページ
ここで文化祭の時に1人でいる自分を抱きしめてくれたぬいぐるみが生徒会長だったことに気づく。
12巻64ページ
今江さんに影響されて与える側にならなければと考えるもこっち。
ギャグマンガとしてけっこう異質な真面目でシリアスの回でした。

喪116
卒業式、弟視点。
生徒会長と最後の会話したり友達と一緒にいるもこっちを遠くから見ていた。
12巻67ページ
見てるだけなのに吉田さんに絡まれた。
吉田さんはピュアだけど基本ヤンキーであることは真実。
あとうっちーがもこっちをストーキングしてた。
12巻68ページ
昔の第2話ではもこっちが弟の部屋に来て「友達がいない」「自殺する」と喋っていましたが、2年経った今は友達もいるじゃねーかと弟は安堵する。

喪117
・稲毛駅の満員電車でもこっちと密着しちゃったと友達に聞いて、うっちーが稲毛駅まで行く。
・伊藤光さんが吹奏楽部トランペットだったので、小宮山さんがロッテの応援歌吹いてもらう。
・もこっちが階段で転ぶとみっともないコケ方してウケる、とキバ子が嘲笑ってきた。
12巻79ページ
ゆりちゃんの特殊なツボにはまってかつてない笑い顔を出す。
12巻79ページ

・ネモがモノマネ芸でもこっちの喋り方の真似をする。
うっちーは「少しだけ似てるけど本人はもっとキモさのなかに蠱惑さがあって……」と評価する。これ以後もこっちがスキル:蠱惑を持っているのではとファンの間で語られる。

喪118
・いつも通り吉田さんがもこっちを吊っていたら、ネモの友達あーちゃんがいじめと思って止めにきた。
12巻86ページ
なんという正義感。特に親しくも無い他人が引っ張られていくのを遠目に目撃しただけなので見て見ぬ振りをしてもいいものを真っ向から止めに入り、さらに止めずに見ているだけの傍観者も許せないという。
クラスの中心的グループに属してクリスマス会の幹事などまとめ役もやる上にこの正義心。
少女漫画だったら主人公を張れるほどの逸材です。ただこれわたモテなので…
結局吉田さんのパンツ柄を公開したり下ネタばっかり言ってる黒木の方が悪いとわかって吉田さんに身柄を返した。
12巻88ページ

喪119
高校2年終業式。クラスの打ち上げ会が行われる。
もこっちは1年時待ち合わせ場所まで行って逃げたけど今回は参加どうしようかと直前まで悩む。ゆりちゃんたちが行くので自分もやはり参加することにした。

喪120
打ち上げ焼き肉会。
・うっちーがしっかり焼いて味付けした肉をもこっちによそってあげる。
・最初は仲良い4人で固まって座っていたが、席替えで離れてしまう。
12巻102ページ
キバ子は性格が最悪なのでゆりちゃんをガン無視して後ろ席のまこっちとばかり会話した。
もこっちは加藤さんの誰にでも優しく気遣いできる性格に敬服する。
また隣のイケメン男子に「1学期の頃スマホでちんこの画像見てたけどあれなんなの?」と過去のやらかしを質問されたけどうまくごまかせた。
12巻109ページ
2次会のカラオケもあったが、それはやめておいて1次会の焼き肉で離脱する。
なんと自分がどこでやらかすかを予想して行動するという変な成長をする。
普通に人と会話できるようになっただけでなく妙に冷静な自己評価するようになってきました…
12巻110ページ
ゆりちゃんは打ち上げ会でも積極的に交流しようとせず無言が多かった。
しかし友達が多くないゆえに今の友達と4人の交友関係はとても大事に想っているらしい。
大事に想いすぎててのちのちのエピソードではヤンデレ的行動がみられるようになってきますが…

喪121
春休み中、暇なので父親の釣りに付いていく。
お父さんの目元だけ顔が映り、目のクマは遺伝だとわかる。

喪122
・3年生になる。クラスのメンバーが掲示板で発表。
もこっちのクラスは3年5組で、もこっちと関わり合いがある人はだいたい全員3年5組になった。
さすが谷川ニコ先生…ご都合主義と呼ばれようが全員同じクラスにぶち込む名采配。
ちなみにうっちーだけはもこっちと別のクラスになってしまった。
12巻128ページ

クラスで自己紹介をそれぞれする。
何もやらないの?黒木さんも普通の子になったんだねつまらないとネモが煽ってきたので
「彼氏募集中なんでよろしくお願いします。いつでも来てください」
と自己紹介の時ネタで言ってやった。笑いも起きずにめっちゃ滑った。
12巻133ページ

12巻134ページ
なんともこっちに感化されてネモがずっと隠してきた声優の夢を公言する。
もこっちの存在が本心をあらわす勇気につながった。

12巻おまけ
・ネモとキバ子の会話
・打ち上げ前ゆりちゃんと吉田さんの会話

13巻
喪123
弟が3年5組に来る。吉田さん、ゆりちゃん、小宮山さんとちょっと会話。
弟と話したら小宮山さんの生理が突然始まってしまう。

喪124
・キバ子がクラス替えで友達グループと離れてしまったので
 5組ではクラス最上位の加藤さんと友達になろうと近づいてくる。
・ネモとあーちゃんの関係がギクシャクしてる。
・もこっちが中学メンバー3人でカフェでいるところにゆりちゃんとまこっちが出会う。
ゆりちゃんは3人の間に割って入り、ゆりちゃんともこっちだけしかわからない、
他の人が話に入れない修学旅行の事を延々と話すのでまこっちに窘められる。
13巻18ページ
初ゆりドン発生。
その後ちゃんと反省して感じ悪いことしてごめんと謝る。ゆうちゃんは優しいので
「高校のもこっちのことを知れて楽しかったよ」と許してくれた。

喪125
遠足でネズミーランドに行く。
喪125~喪131までのネズミーランド編で複数のキャラクターの関係が一気に進展します。もはや全ページ全コマが重要シーンと言っても過言ではないでしょう。
ここを説明すると異様に長くなってしまうので飛ばし気味で行きます
簡易レビュー無理。詳細はコミックス買って君自身の目で確かめてくれ(Vジャンプ風)
ネモとあーちゃんケンカ!ネモがいつもの4人に合流!うっちーも無理やり合流!

13巻30ページ

喪126
うっちー欲情!うっちーが修学旅行ぶりにもこっちと会話!
ゆりちゃんはネモともこっちがイチャイチャしてるのに嫉妬!
ネモが素の本当の黒木さんにようやく会えた!私のことあだ名でネモって言いなよと要求してくる。
13巻42ページ
俺は死んだ。

喪127
吉田さんネズミーランド好きなので超大はしゃぎ!
ゆりちゃんもこっちに下の名前で呼ばれたい!
13巻58ページ


喪128
吉田さんが今までで最大の可愛さを発揮する!
13巻63ページ

13巻67ページ
この回でキバ子がガーリックステーキを食ってるように見えて、
1人だけカフェでステーキ食ってると読者から馬鹿にされる。本当のところはワッフルかパンケーキなんでしょうが…
キバ子がいつものノリでムカつく奴の悪口を言い合って盛り上がろうと、
もこっちやネモの悪口を言ってみるがまったく2人に通じず逆につまはじきされる。
13巻68ページ

13巻69ページ
キバ子ケンカしてどっかいって加藤さんとあーちゃんがもこっちグループに合流!

喪129
まこっちキバ子を慰めるためグループOUT、うっちーも雌猫組と合流のためOUT
もこっちがあーちゃんにエロゲーのあえぎ声動画見せたらなんかネモとあーちゃんが仲直りした!もこっちがきっかけになって仲直り!

喪130
一時的にゆりちゃんと2人きりになる。ランドのおみやげ屋で買った牛のキーホルダーあげる
13巻93ページ
!?

13巻99ページ
加藤さんが可愛い!
その後みんなで花火見て閉園!

喪131
・漫画研究部の初芝視点。
ネズミーランドで遊ばずにベンチに座ってスケッチの練習をする。
柿沼ですら消えたのになぜ初芝は再登場できたんでしょうか。
通りがかりのキバ子を見て、ご主人様に調教されてる悪い娘という真実の姿をスケッチする。
13巻113ページ

・もこっちから牛のキーホルダーもらってうっちーが「つながり」を感じる。
・もこっちが疲れて加藤さんの膝まくらで寝ちゃう!
 加藤さんのあまりの聖人ママっぷりに貢ぐ!ネモとゆりちゃんが凄い目で見てる!
13巻118ページ

喪132
・キバ子はあーちゃん達とケンカしてしまったのでお昼時3-5での居場所に迷う。
13巻122ページ
ずっと昼休み1人ぼっちだったもこっちが友達を増やしていく一方で、
もこっちを陰キャキモいと馬鹿にしたカースト上位寄りのはず人間が、
このクラスでは浮いて昼ぼっちになるというなんというコントラスト。
・入試で助けた平沢雫と再会する。今は原幕高校の1年生。
平沢雫は顔が良くて男友達がいっぱいいるけど
女子には嫌われて女友達が1人もいないという凄まじい奴だった。
もこっちの隣に座って相談してたら、
ネモ、ゆりちゃん、うっちーが新キャラに対して冷たい牽制をしてくる。
これもう複数ヒロインハーレム漫画の主人公じゃないですか…
・後輩ちゃんは黒木先輩はもう友達がいっぱいいるし、自分のこと構ってくれるわけないと感じるが、今度私と一緒に昼ごはん食べようともこっち側から誘った。

13巻132ページ
心の中はゲスそのものですけど、
もこっちから積極的に声をかけて新たな関係を構築しようとしています。
後輩ができてかつての生徒会長のように与える側のもこっちになっていく…

13巻おまけ 
ネズミーランドの追加エピソード

14巻
喪133ー喪134
・ネモとあーちゃんともこっちで学食に行ったら、小宮山さんと伊藤さんがいて、
ゆりちゃんとまこっちと吉田さんも付いてきて、弟も学食に来て、キバ子も遠くから見てて、
あーもう無茶苦茶だよ…
今まで積み重ねたものがそのまま面白さになって、新旧キャラ勢ぞろいワタモテオールスターズ大乱闘みたいな様相になりました。
ゆりちゃんネモにマウントとる!こみさんVS吉田でケンカ!伊藤さんが念能力者みたいな強者のオーラ出す!
・弟が吉田さんのおっぱいを鷲掴みにするラッキースケベをしてしまう。
ここにきて吉田さんとフラグを立てる智貴。黒木の血筋を引く者はヤバイ女を引きつける能力でも持ってるの?
・加藤さんは学食にいなかったので明日は私とお昼しよう!と誘ってくる。
その日は清楚ビッチ後輩と一緒にお昼食べる約束してるけどもこっちは加藤さんにOK出してしまった。
14巻21ページ

喪135
ペル●ナ(アニメ)を見て学校制服の上にパーカー着るみたいな
オシャレな制服の着方をしてみたいと話す。
ネモが自分のパーカーを「着てみて!」と渡してきた。体温と匂いが残っているパーカーを。
14巻27ページ
これもう9割方セックスでしょ。

さらに加藤さんがオシャレとして顔にメイクしてくれたが力入れすぎで個性的な化粧になりすぎた。ネモをもこっちの顔のメイクを笑ったりはしなかった。キバ子は大爆笑した。

喪136
もこっちオススメの感動するマンガをみんなに貸す。
まこっち吉田さんは感動するが、ゆりちゃんだけは泣けなかった。
私はみんなとは違うんだ…わかった気になってたけど誰も理解していないし、自分の理解者もどこにもいない…とネガティブ思考に陥るが、
「それつまんなかったでしょ?好きじゃないと思って違うマンガ持ってきたから」ともこっちがゆりちゃんのことを理解してる行動してくれたので救われた。

喪137
・加藤さんがもこっちをお茶に誘う。あーちゃんとネモを仲直りさせて以来、加藤さんはもこっちを過大評価して興味を持っている。
・黒木さんだってみんなで話すの苦手だし私が行かないと黒木さん困るでしょとゆりちゃんも参加するが、実際のところお茶会ではもこっちはネモと気軽に話し、加藤さんにヘラヘラしてるのでゆりちゃんはゆりどん寸前までイライラする。
・もこっちがもうすっかりリア充になったな…と自分を客観視する。
あかんそれ以上言うと作品が終わってしまう…
14巻47ページ
・もこっちが「志望校はあえて青学かな!」と言ったら青学に行くキャラじゃないと皆にウケた。加藤さんだけ笑わなかった。クリスティアーノロナウドばりに笑わなかった。
まあでも青学でもガチ陰キャいますよ1~2割くらいは…
・ゆりちゃんが記憶を捏造して「私と同じ大学行くって言ったよね?」と迫ってくる。
14巻51ページ

喪138
・ゴールデンウィーク大学見学編開始。まずはゆりちゃんと千葉西大学に行く。
昔は連休といえば死んだ目をしてダラダラ過ごすだけだったが、
今のもこっちはすぐに予定が埋まった。
・大学生なんて皆ウェーイ系かと思っていたが地味で真面目な雰囲気だった。
・加藤さんと青学行く用にH&Mで服を買う。ついでに過去ゆうちゃんにしたみたいに、ゆりちゃんにエロイ服着せてセクハラしようとする。
14巻68ページ
ある一定の線を超えるとゆりドンしてくるともうわかってるので、
暴力は怖いししつこくはできないもこっち。
このあたりでゆりちゃんがもこっちをボコボコに殴りながら百合キッスするファンアートとか出てきてる。
「ま…またね… ゆ…ゆりちゃ…」帰り際にもこっちが初めて下の名前で呼ぶ!!!

喪139
・ネモとあーちゃんと森永大学に行く。
もこっちはアニメやラノベテーマに扱った授業があるのを見て文学部に興味を持つが、
小説家とかになれるわけでも無いしと初めは消極的。
ネモにやりたいことあるなら他の興味ないことなどせずにやればいい、と言われて学部をもう少し真剣に考えてみることにした。
・大学の後で秋葉原にも寄る。あーちゃんにエロいもの見せて引かせたら勝ちの勝負をしようとネモが提案する。
もこっちはBL店に行ってみるが、その程度?私はクロの本気が見たかったんだけどな、と煽ってくるしさらにエロゲなんてたいしたことないし!と強がるので、
抜きゲーのガチエロゲー『大麻人姫豚アキサメ』店頭PV見せに行く。
「くりゅくりゅうっお尻にしゅごいのくりゅうゥウウ!!んほぉおぉオォーー!!ブヒイィーーー!!」
やっぱりそこまでエロ耐性無かったネモはかなりビビった。

喪140
・加藤さんと青山学園大学のオープンキャンパスに行く。
もこっちは学校の雰囲気や学部などをかなり気に入って受験を考える。
14巻92ページ
・加藤さんには青学卒でそこそこ歳の離れた兄がいるということ。前世でどんな善行を積んだらこんな超美人の妹のお兄ちゃんになれるんですか…
・もこっちは加藤さんの綺麗なオーラに気圧されて、常に遠慮がちで控え目態度を取ってしまう。
14巻102ページ
・雌猫組で青学に来ていたうっちーとも偶然出会う。うっちーといろいろ喋っていたらしいが1コマで済まされて何を喋っていたか描写されなかった。描いてよ…
・もこっちはずっと加藤さんの調子に合わせて控えめな態度を取っていたが
「黒木さんの本当の気持ちが知りたいな」と加藤さんに迫られる。
自分の本性を隠していたのがかえって嫌な思いをさせていたと気付き、
思い切って自分は実はド変態でエロいことばっかり考えてる友達にセクハラするゲス野郎だと告白するが…
14巻103ページ
加藤さんは全てを受け入れて、今まで知らなかった黒木さんを知ることができると喜んだ。
「何言っても引かない……!!マリアさま!?」

喪141
・GWにきーちゃん襲来。
もこっちが以前より落ち着いて大人っぽくなり友達もできたのを察して、
お姉ちゃんの高校を見学に行ってみたいと言い出す。
まずは高校で荻野先生や伊藤さんにエンカウントするけどきーちゃんは礼儀正しくてコミュ力高いので親し気に交流する。

喪142
・彼氏のサッカー応援に来てた後輩雫ちゃんと会う。
きーちゃんは後輩ちゃんへの対抗意識のためか、過去のエピソードを話す。
「お姉ちゃんは昔から年下に好かれるんですよ。女王って慕われてて」「女王!?」
イカサマカードゲームの話をここに活かしてくるのか…
・近所の犬と戯れている吉田&杏奈に出会う。
犬が芸ができるというので、もこっちが「チンチン」と言ってみたら吉田さんの股ぐらに顔を突っ込んでしまった。犬ともこっちはぶん殴られた。
14巻128ページ
今まで面識なかった杏奈にもおもしれー奴と言われて気に入られる。
なんか超イケメンにおもしれー奴と言われて惚れられる少女マンガの主人公みたいですが、
突然犬に男性器名を叫んでヤンキーに殴られてる奴がいたら実際面白いのでいいでしょう…

「私だけだと思ってたのにな……」
14巻129ページ
周りのみんなはこの魅力に気づいてないけど、自分だけがわかってあげているという軽度の選民思想入った思考。しかし長い学校生活を送る内に従姉妹のきーちゃんだけでなくもこっちを変なやつで面白いと思う人たちは多数出てきました。
改めてお姉ちゃんとずっと一緒にいたいと感じたきーちゃんは数年後はお姉ちゃんと同じ大学に行って一緒に通いたいともこっちに話した。

14巻おまけ
・加藤さんにメイクしてもらった時に机の下でダブルピースしていた。
・今江さんの進学先が実は青学で、青学のオープンキャンパスの時に友達といるもこっちを遠目で発見していた。
「よかった 待ってるね智子ちゃん」そう心の中でそっとつぶやいた。
これもうわたモテ大学生編(青学)まで続いてしまうフラグビンビンじゃないですか…!?



総括
1話につき2~3行レビュー文書けばいいだけだし楽勝だろと思って書き始めたらなんか長くなって書くのにすげえ時間かかりましたが、ともかく主人公もこっちの状況に変化が始まった部分については、5巻から多少変化がありネモと軽く会話する仲になったり小宮山さんゆうちゃんと3人で遊びに行ったりして普通に良い思い出を作ります。しかしまだまだコミュニケーション不全で学校でぼっち状態であることは変わらず、やはり一番の転換点は8巻修学旅行編以後になります。喪79でゆりちゃんと番号交換して喪82から昼食を一緒に食べるようになり、ゆりちゃんという友達ができてからコミュ障やらかしネタもなりをひそめ、13巻ディズニーランド編以降はもこっちと他キャラの関係性でずっと読者がニヤニヤしてしまうような展開で、もうリア充ではないかともこっちが自覚するほどの立場になるというところです。

あと最後に1つ言いたいのは1巻4話に出てきた大松さんのビジュアルが個人的にかなり良いと思うんで、過去エピソード活かすことに定評があるわたモテですから、大松さんの再登場お願いできませんかね。
1巻53ページ




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