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SSSS.GRIDMANの最終回ここなんだったの?ていう謎と解明された謎

2018/12/24 17:47 投稿

コメント:1

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  • 電光超人グリッドマン
■SSSS.GRIDMANの世界はどこに存在するどんな世界なの?

明言はされず。
しかし本編で語られていることから察しはつきます。
・創造神であるアカネが作った世界である
・アカネが本来いる世界=現実世界ではない
・天上に前作に出たコンピューターワールドの風景が広がっている
・コンピューターワールドで生きている電子アニマルアノシラスがいる
ということからコンピューターワールド内でアカネによって作られた世界ということなります。
コンピューターワールドについては前作グリッドマンにある要素で、コンピューター内に存在ルする異次元世界のこと。
またアレクシスのセリフで「元よりこの世界には何も無かった。だが怪獣を与えられたアカネくんの理想の街は育ち、また破壊もした」とあるので
この世界の成立にはアレクシスの特殊能力も関係しているのでは?とも思える。

■アレクシスって結局何者?

悪い奴という認識だけでいい
前作の魔王カーンデジファーからして異次元ハイパーワールドからやってきたエネルギー体で世界征服をする魔王という単純な設定だったので細かいことは無しで。
アレクシスの行動理由については
「私の命には限りが無い。それは私に虚無感をもたらした」
「故にアカネくんのような人間の情動だけが私の心を満たしてくれた」
という最終回のセリフから、なんか人間の感情を食べるスレイヤーズの魔族のような存在ぽいっす。

グリッドマンは何者?
異次元ハイパーワールドからやってきたハイパーエージェント。
要するに正義の味方ってことで!
そもそもいつも詳しい説明をしないんですよグリッドマンさんは…

■新世紀中学生って何者?

アシストウェポンの人間態であったわけなんですけど、
明確な説明が無いので元々はどういう存在であるかっていうのはいまいち・・・
新世紀中学生にもグリッドマンの意識が分割されているらしいのですが、
じゃあ最終回でグリッドマンに意識を統合されたことで4人消えるのか?と思ったら、しれっと残って、グリッドマンと一緒に帰還していたので、
元々グリッドマンと同じハイパーワールドの住人でグリッドマンをサポートするためにこの世界にやってきたということでいいのかも。
ちなみに『新世紀中学生』というのは称号であり、かつて世界を救った中学生達翔直人、馬場一平、井上ゆかに敬意を払って作られたもの。(ボイスドラマ6.6回より)

■響裕太、内海将、宝多六花、ほか街の住人は
アレクシス「アカネくんの怪獣から生まれた贋造物、偽りの人間、レプリコンポイド」
コンポイドというのは前作6話に登場した
コンピューターワールドに生きる電子生命体の種族。

この世界の人間は全てアカネによって作られた電子生命体であるということ。
ただし六花に関してはアカネから「私の近くにいるべき人」と語られ、
現実世界のアカネに外見が似てるんじゃない?と視聴者から言われているので
なにか特別な理由から創造されているようにも思える。

■懐かしい姿じゃないかグリッドマン とは
5話のワンシーンで映った絵から見るに
おそらくグリッドマンはこの世界に初めて来たときに一度アレクシスに敗北し、
グリッドマンの力と意識は分裂、弱体化して記憶も失ってしまったということなんでしょう。

■フィクサービームって
怪獣に破壊されて異常を起こしたコンピューターワールドを修復する力。
前作では怪獣を倒した後に毎週毎回使ってました。
その当たり前の技であったのものが最後の切り札になるという・・・

■なぜグリッドマンは裕太に宿ったのか
本編見りゃわかる。
9話見るに、本来はアカネちゃんの恋人の設定だったのかもしれませんね…

■担任教師の性格が変わった理由は
第2話で怪獣に襲われ消されそうになったクラスの担任教師、
グリッドマンに助けられてから本編でも明らかに性格が変わったと言われ
生徒と積極的にコミュニケーションしている様子がたびたび映るもなぜ変わったのか理由特に説明されず。

■六花ママの瞳の色


裕太は本来のグリッドマンに戻った際、瞳が金色となった。六花ママの瞳も金色。
六花ママにもなにか設定は有りそうなんですけど本編で特に語られず。



で、こういう細かい謎というのは
Blu-ray&DVD特典のブックレットとパッケージ限定ボイスドラマ
補完されて解説される可能性があると思うので、
とりあえずみんな円盤購入しましょう!!




コメント

和祈澄佳
No.1 (2018/12/29 13:10)
設定やオチを知ったうえで、なおもう一度見たいと思える魅力があれば買いですね。
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