まなてぃの日々

ポッ拳ロケテに行ってきた!in 梅田

2015/02/02 03:05 投稿

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ポッ拳トーナメント ロケーションテストに行ってきたよ!

2015年1月30日から2月1日の3日間、梅田と川崎の両店をつないだオンライン通信対戦が楽しめた。



先着200名にはオリジナルのバナパスポートカードが日替わりで配られていたが、自分は最終日の10時半に行ったらすでに整理券番号が355で貰えませんでした。


貰った整理券とロケテ版Howtoplay冊子が配布されていた。
整理券はプレイ前に回収されました。

カードの影響もあってか、朝は人が多かったのでどのくらいかかりそうかスタッフに聞いたら350番なら2時ごろですかね~と言われた。
てことで、ナムコ梅田でUFOキャッチャーやったりウル4やったり初音ミクやったりと存分に遊んで待ってました。

14時半ごろ、ようやく待機列に並べて操作紹介PVを眺めてました。

画面は比較的見やすく、左上にサポート情報を随時教えてくれる。


コントローラーはかなり簡素でした。少し横長だったのはWiiUのコントローラーを想定しているから?


ルールはいたって単純、普通の格ゲーと同じですね。

そして、いよいよプレイへ!

1プレイ100円でいざ参戦!

てことで、記念すべき初プレイはピカチュウをセレクト!



対戦相手もピカチュウだったが、1ラウンド目は弱攻撃(Y)とポケモン技(A)でたたみかけられてフルボッコにされてしまう。
1ラウンドが終わるとサポート画面が入って、共鳴ゲージ30%アップとサポートポケモンのセレクトへと移る。



共鳴ゲージというのは、必殺技ゲージのようなもので、発動(L+R)すると一定時間パワーアップできる。その共鳴パワーアップ中にバーストアタック(L+R)を1試合に1度だけ撃つことができる。これはとても強力な技でスト4でいうところのウルトラコンボのようなものだった。



また、対戦フィールドはめまぐるしく変化する。
最初はガンダムEXVSのような感じで自由にフィールドを駆け回り、攻撃を繰り出したり飛び上がったりする。そこで特定の技を当てるとフェイズ変化というフィールド変化が起こり、スト4や鉄拳のような2D格闘画面に切り替わる。

そして、2ラウンド目はバーストアタックをうまく決めて取り返すと、最終ラウンドもそのままの流れで一気に勝利しました。

ピカチュウの攻撃が鉄拳によくある拳を上に突き上げるポーズで見ててクスッとしました。


ちなみに、攻撃は弱攻撃・強攻撃・ポケモン技以外にも投げやブロック攻撃などがある。


その後、映画を見に行って夜7時にもう一度訪れると待機列が無くなり、割とすぐに遊べるような状況になってました。そこでもう1プレイして帰りました。

2プレイ目はルカリオでプレイ!



対戦相手はスイクン、オーロラビームにふぶきなどで1ラウンド目をフルボッコにされてしまう。2ラウンド目はまたバーストアタックで逆転勝利!最終ラウンドはしっかりガードしてコンボとバーストアタックでフルボッコにしました。

2試合とも勝利できて、とても楽しかったです。

コントローラーの雰囲気からして、家庭版ならWiiUで出そうな感じですね。
ただ、Bボタン決定に戸惑う人が多かった気がする。なぜ海外仕様なのか・・・

普通に面白かったし、爽快感がありましたね。
まぁ、お手軽で楽しいっていうのは僕みたいな素人の意見で、格ゲー上級者からしたら物足りないとかいう声も出てくるかも。バーストアタックは威力がかなり高め、通常攻撃もコンボするとあっという間に体力が削れていくし、この辺は調整が入るかもしれないですね。


ポケモンごとにタイプがあり、技の特徴もそれぞれ違う。
ただし、操作は単純で難しくない。実際に小さい子供もプレイしていたことから、狙いは低年齢層から格ゲー層まで幅広く取り込むことを狙っているようだ。



サポートポケモンはゲージが溜まれば発動できる。1試合1回くらいだけど使い方次第では状況をひっくり返せると思う。
実際、2プレイ目のルカリオでピンチになった時、ツタージャのグラスミキサーで上空に打ち上げ、その瞬間共鳴バースト発動させてバーストアタックを繋ぐことができた。



ちなみに、途中で見に行った映画は劇場版サイコパスでした。
1期見ずに2期だけ見てたから分からないシーンが多くて勿体なかったかな。
てか、ファーストデイが1000円から1100円になってたのが微妙だったわ。

とりあえず、ポッ拳トーナメントは今後の開発に注目ですね!











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