まっかちんのまったりゲームライフ

ゲーム便りその4 プレステのグランディア プレイ感想

2017/02/06 16:08 投稿

  • タグ:
  • グランディア
古いRPGをあれこれ(セブンスドラゴン2020、サモンナイト、ポポロクロイス物語、サガフロンティア、ペイグラントストーリー)やっていた中で一番おもしろかったのが、タイトルにあるグランディアというゲームである。

実際にはグランディア3から入ったのだが、如何せんストーリーが意味不すぎて後半で投げ出してしまった。
後半までいけた最大の理由が、「PS2としては最高峰の映像美と戦闘システムの出来、それの中毒性」である。
しかし、流石に戦闘に飽きたのでやめてしまった。

で、話を戻すがこのグランディアというゲーム、物語を簡単に言うと「天空の城ラピュタを4クールぐらいで地上波アニメにした」感じである。(例えが個人的かつ最近の人にはわかりづらいか;)
冒険活劇の王道ど真ん中をいっている為、人によってはベタベタすぎて引き込まれないかもしれないが、私としては変化球もののゲームばかりやっていた為にこの王道系が逆に新鮮で飽きることなく遊べた。

大雑把に気になったところをあげると

■ストーリー
 上記でも記したが、冒険活劇モノ。
冒険に憧れる主人公が旅をして色んな人と出会い、別れ、恋をして、大きな陰謀を打ち破るという誰もが聞いたことあるような話。 でもここまでド直球にくると清々しい。

■ゲーム難易度
 レベル以外に熟練度みたいなものが存在するため、そこがゲーム進行の妨げになるが、それを除くとかなり楽な難易度。
 まず、ボス戦の前にはほぼ必ず回復+セーブポイントが存在する、それゆえそこまでの道のりで魔法や特技をガンガン使って進める。 戦闘もシンボルエンカウントでフィールドから出なければ再び湧いてこないし避けられる。
 ただし、調子こいてやられることもあるのでセーブは小まめにしないと後々やっかい。

■戦闘システム
 半リアルタイムバトルで行動ゲージが溜まった順から行動できて、コマンド選択中はゲージの増加が止まる。 また通常攻撃で敵の行動ゲージが溜めるのを止めたり減らしたりできる為、場合によっては一方的にフルボッコできる。

■キャラ
 それぞれ濃すぎない程度で丁度いい。(遠い目)

■不満?
 後半からいけなくなる街や洞窟等が存在するが、納得する部分とそうでない部分が多い。
特に私がきつかったのがラストダンジョン的存在に突入する際に、それまでは「ここに入ったらすぐに外に出れない」という忠告がいままであったのに、そこだけ無言で見送られて「あ、そろそろ回復アイテムが無くなりそうだな」と思いダンジョンから出ると町に行けないという罠・・・・マジっすか・・・
また魔法を覚えるにはアイテムを消費して覚えるのだが、離脱メンバーが存在すること知ってからはラストまで温存して最後に使おうと思ったら使えず、回復役の問題が発生。
・・・なんかロマサガ3のラストダンジョンを思い出す・・・雪だるまぇ・・・

そんな感じでガンガン進めないで一つ一つ確認しながらプレイしていれば何も苦労することなくクリアできるRPG初心者向けのゲームです。 
VitaやPS3PS4、箱1のRPGを直近でプレイした人にとっては演出に物足りなさを感じますが、ゲームから離れていた人にはお勧めできる良作RPGです。

とまぁ、プレイ直後の感想だったので文がめちゃくちゃで読みづらかったと思いますが、ここまで読んでいただいた方には感謝感激致します。

今はゲームアーカイブスで買えるので買ってみては?と言いたいが、PSマネーがコンビニだと3000円からなので、他に興味のあるゲームがあったら一緒に買うことをお勧めします。


ではまたどこかで。

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事