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ツイッターDMで頂いた【昨日のバンク長さの件での雑感】

2020/03/03 20:46 投稿

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たしかに防府と別府ややこしいですね。
松戸・松山・松坂・小松島あたりも、ただでさえ混乱するのに、
以前に同時間帯に同時開催してた時は、
ユーザー目線どこへやら、もはや嫌がらせレベルだなと悪意しか感じなかったです。


で、

「防府は逃げが勝つ」という競輪場視点のメタ予想について

以前にエクセルガチャガチャで眺めていた時のことを思い出したので、
妄想めいたことを以下落書きしてみます。

単純に333/400/500の大まかな特性で判断するのは当然に有用だと思います。

そしてそれにプラスして、選手のクラス(A・S級)の違いで
分かりやすく戦術に差が浮かび上がります。

【S級(捲り)降順】



バンク長さとバンクレコード、そして戦術には概ね相関関係があります。
ところが、グラフ右のS級とA級の戦術の中身は大きく異なります。

競輪が基本的に先行選手(逃げ)がいるラインが有利(だから自ずと番手を回れる「差し」も有利)な証拠として、「逃げ」+「差し」のメインラインで勝率6割超えます。つまり「捲り」不利です。それは全ての競輪場共通で長くなればなるほど顕著です。「捲り」と「差し」が綺麗に逆転していくデータは興味深いです。

そして、ここでもう一つ気づくのは、"S級"では"A級"と比較して「逃げ」単体そのものでは戦術として、そもそも機能していません。数字で明らかなように、指摘の333バンク「防府」では実際には"S級"においては、むしろ全ての競輪場の中では一番「捲り」が決まるとも言えます。50%強を誇ります。つまり比較的「逃げ」が決まるとも限らないと。


【A級(逃げ)降順】


ここが複雑なのですが、クラスで見た場合は、逆に"A級"では「逃げ」がそこそこ決まりやすいという関係("A級"では「逃げ」単体だけでも25%超もある)。

こうして比較してみると、競艇や競馬で開催場の数で圧倒的に上回る43競輪場のビッグデータの有難みを感じれますね。活かすも殺すも、使い方次第ですが、地図とコンパスと航海術を知らずに大海に出るよりはまだ少し心強い気もします。チキンハートの豆腐メンタルですからね。


まとめると、
【S級(差し)降順

さっきの図をひっくり返してみると、分かりやすい?

確かに500バンクは「逃げ」が決まりにくいが、その分「差し」が優遇されやすいので、相対的に「捲り」が効かない。しかし、333バンクに近付くほど「捲り」の存在感が増してくる。ただし、S級とA級では戦術にそもそもの違いがあるので、多面的に考える。(←余談です。こういう変数じみたファクターが無限にあるので、作業と思考の節約とDRY削減のため、ある程度、システマティックに計算も人生も自働化させて、DIYするのも、こういう事務系ギャンブラーの愉しみでもありますよね。





より複雑な事を考えると、『マンスリースケジュール競輪』という現在お試し中のオリジナルレシピがあり、競輪選手は基本3つのクラスを半期毎に入れ替わるため、特にクラス変更した選手の期首の直近4ヶ月データというの癖があるので、加工が必要なのだと、、、さらには主戦場にしているMN競輪F2開催(A12orA3)は、必ず3日開催の勝ち上がり制なので、『3デイズ競輪』の考えを応用するようにしています。






長くなりそうなので、ここら辺でやめておきます。


他にも、使えそうな加工データtwitterDM等でシェアしていますので、
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(twitterやってない人でも空垢1分で作れますよお (=゚ω゚)ノ ぃょぅ!)
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