魔法少女なんてもういいですから。
『“こんなの” 拾うんじゃなかった…・。』
スーパーからの買い物帰り、生ゴミを漁る奇妙な生物に話しかけられた【葉波ゆずか】
普通の人間には見えないその生物【ミトン】に魔法少女にならないかと誘われるが
「こんなおいしい話は他にないよ?」「ぶっちゃけお得だよ?」という
強引な説明があまりに怪しすぎてイマイチ現実味が感じられない…。
でも…
『でも、今を逃したらきっと…、ずっと、気になってしまうと思う。』
双見酔が描く「魔法少女の日常」、ゆるゆるスタート!
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