いさなななのいろいろ講座

ウシシとの和解と密かに感じる不安

2018/04/27 23:00 投稿

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  • ウシシ
  • syamu_game
  • ニコ生

本日2018年4月27日、1年近く対立が続いていた指示厨とウシシの間で和解が成立した。

その歴史的瞬間を捉えた放送がこれである。

経緯を説明すると、昨夜ウシシが「リスナーとの和解枠を取る」という旨のツイートをした。
この「リスナー」が誰のことを指しているかは、もはや言うまでもないだろう。

このツイートを見た私は、すぐに指示厨へ和解の条件を確認した。
当然、彼は「十番勝負で負けた際の約束を守ること」だと言ってきた。
元はと言えば、この約束を反故にしたことこそ、対立を激化させた全ての原因だからだ。

しかし、相手はあれほど無茶苦茶な対応をして大恥を晒し、人としての株を大暴落させてでも、頑なに約束を守らなかったウシシだ。

「到底この条件を飲めるとは考えられず、和解は99%無理だ。」

私と指示厨とリターナーの3人の認識は一致していた。
それでも「形だけでも和解に応じた」という事実は残す方向で進めることになった。

さて、予告通りウシシは和解枠を始めたが、私は仕事で参加することはできず、リターナーは寝坊しているのか、枠にこなかった。

結局、指示厨とウシシの1対1で和解協議が始まった。
指示厨は「十番勝負で負けた際の約束を守ること」を和解の条件として提示した。
ウシシは絶対飲まないと思っていたが、なんとあっさりこの条件を飲んだのだ。

そして、ウシシからも「酷い誹謗中傷コメントをやめてほしい」という条件が提示され、指示厨はこれを受け入れた。(なお煽りやイジりは続いている模様)
「指示厨ブログの記事を消して欲しい」という条件も提示されたが、これは却下した。

こうして、難航すると思われた和解はあっけなく成立し、対立関係は解消された。


しかし、和解が成立したことで私の頭にはある不安がよぎり、新たな懸念が生まれた。

「ウシシがつまらない存在に成り下がるのではないか?」

頭の悪い発言や行動がネタとなり、我々を大いに楽しませてくれたウシシ。
その面白さは「第二のsyamu game」と称されることもあった程のレベルである。

というのも、「ゲスな本性」「コミュ障」「自分勝手なところ」「知能の低さ」「単純さ」「出会い厨」「話のつまらなさ」「ネタとしての質の高さ」など、共通点がかなり多いため、syamuを連想してしまうのは、ある意味仕方がないと言える。

むしろ、異なる部分など「顔の露出が少ない」「働いている」くらいしかないだろう。

しかし、こういったウシシの面白さを引き出せたのは、指示厨の働きによる部分が大きい

指示厨がウシシをイジり・ディスり・煽り、またウシシもそれに呼応したことで、ウシシの本性が表に出て、ネタになる発言や行動に繋がっていたのである。

私は、指示厨のいない頃からウシシ放送を見ているので、ウシシ放送の本質を知っている。

「基本的にウシシの放送はつまらないもの」

もし、指示厨を始めとした我々が誰もコメントしなければ、ウシシの放送にはコメントがほとんど来なくなるため、典型的な過疎放送となってしまう。

もし、和解をした指示厨のイジりが以前より弱くれなればどうなるか?

ウシシが以前ほど感情や本性を表に出さなくなり、ネタとなる発言や行動が引き出しづらくなくるため、1年前のつまらないウシシへと戻ってしまうのだ。


上でも書いたが、我々はウシシのゲスな本性不出来なオツムに才能を見出しており、彼を「第二のsyamu game」とすべく、様々な活動をしてきた。

指示厨は十番勝負の約束を守らせて満足しただろうが、その結果ウシシがネタとしての価値を失えば、彼を人気者にするという目的から遠ざかってしまうという、ある種のジレンマを抱える形となった。

しばらくはウシシの動向を見守りつつ、今後我々はこれからどうするべきか、慎重に考えていきたいところだ。

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