マギルの暗中模索記

湯島天神&亀戸天神

2018/03/08 20:00 投稿

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とある快晴の日。御茶ノ水の大至で昼食した後、そのまま道沿いを北に向かって歩いていくと、湯島天神に着いた。営業していない屋台が並んでいる。肝心な梅の木を邪魔してほしくないのだが・・。平日にしては人が多い。都心に位置しているせいか、若者も多い。
母親が「梅なら湯島天神がいいよ」と言っていたが、本当のようだ。決して広くはないのだが、敷地内いっぱいに梅の木がある。

日光猿軍団的な見世物も始まってしまい、静かに見ることはできない。長居はつらそうだ。周辺が高いビルや団地があるのもマイナスポイント。


学業成就のための絵馬が大量にある。雪崩のように倒れてきそうだ。近所の神田明神のような萌系はない。梅のように、みんなは花を咲かせることはできたのだろうか?


メジロ先輩がここにも登場。動きが早くて、撮りづらい。いつも1コマ撮影にしているため、咄嗟の連写ができない。

湯島天神からバスを使って、亀戸天神に行くことにした。電車のほうが早いようだが、歩くのが面倒くさい。御徒町あたりで渋滞していたせいで、年配の運転手が、道が空いたら飛ばしまくり。バスであんなり揺れるとは思わなかったよ・・。


亀戸天神にも梅の木はあるが、どうやら藤の方が、有名らしい。正直あまり語ることはないが、風情は湯島よりも断然いい。




スカイツリーがよく見える。


200年以上前に創業した船橋屋で休憩。くず餅が有名みたいだが、白玉あんみつにした。ここのくず餅はもっちりしていなく、サクッとした歯ごたえ。どうやら「葛餅」とは別物らしい。

甘味を食べた直後なのに、亀戸なら亀戸餃子を食べなければと、入店。腹が減って無くても、4皿は食べれてしまうのは不思議である。パサパサ系の味あっさりめ。それほど美味しくはないが、癖になる味だ。ビールは腹がふくれるので、紹興酒や梅酒を飲む。餃子とこれら甘い酒との相性はバッチリだ。「餃子にはビール」は素人考えで、紹興酒が一番合うと思う。

(ipone撮影)

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