おはようございます。マクガイヤーです。
10月の連休も終わってしまい、黄昏ています。
週休三日欲しいところですね。
マクガイヤーチャンネルの今後の放送予定は以下のようになっております。
〇10月20日(月)19時~「「すべての映画はアニメになる」のか?『秒速5センチメートル』とアニメ実写化映画」
10/10に実写映画『秒速5センチメートル』が公開されます。新海誠による2007年の同名アニメーション映画の実写化です。アニメと同じく劇中歌を山崎まさよしが担当しますが、63分の中編が約2時間の長編に改編されるそうです。松村北斗、高畑充希、森七菜らが出演することでも話題です。
押井守が「すべての映画はアニメになる」と発言してから20年以上が経ちました。映画のデジタル化により、実写映像でも作り手の意図に沿って完全にコントロール可能になる――実写とアニメの境界が無くなる――という意味の発言ですが、確かな限界もみえてきたように思います。
そこで実写映画『秒速5センチメートル』について解説すると共に、ここ最近のアニメ実写化映画について振り返るような放送を行います。
ゲストとして映画ライターの竹島ルイさん(https://x.com/POPMASTER)と編集者のしまさん(https://x.com/shimashima90pun)をお迎えしてお送り致します。
〇11月9日(日)19時~「最近のマクガイヤー 2025年11月号」
・時事ネタ
・『特別編集版 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ウルズハント』
・『爆弾』
・『フランケンシュタイン』
・『Mr.ノーバディ2』
・『ミーツ・ザ・ワールド』
・『藤本タツキ 17-26』
・『怪獣と老人』
・『トロン:アレス』
・『アフター・ザ・クエイク』
・『火喰鳥を、喰う』
・『ワン・バトル・アフター・アナザー』
・『プロセキューター』
・『テレビの中に入りたい』
・『THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE』
・『ブラックバッグ』
・『ブラックドッグ』
・『宝島』
・『ザ・ザ・コルダのフェニキア計画』
・『チェンソーマン レゼ篇』
・『男神』
その他、いつも通り最近面白かった映画や漫画について、まったりとひとり喋りでお送りします。
〇11月24日(月)19時~「『ヒグマ!!』と内藤瑛亮」
11/21より内藤瑛亮監督・脚本による映画『ヒグマ!!』が公開されます。闇バイトをする青年たちが森の中でヒグマに襲われるというお話で、「クマ被害」をめぐる報道が連日のようにテレビを賑わせている中で公開されることだけでなく、主人公の青年を鈴木福が演じることでも話題です。
実際に起こった事件を基にした『先生を流産させる会(2012)』が内藤瑛亮の長編映画監督としてのデビュー作だったわけですが、常に時代や社会を挑発するその姿勢が現在まで一貫しています。
そこで、映画『ヒグマ!!』を解説すると共に、内藤瑛亮監督のこれまでを振り返るような放送を行います。
ゲストとして映画ライターの竹島ルイさん(https://x.com/POPMASTER)と編集者のしまさん(https://x.com/shimashima90pun)をお迎えしてお送り致します
〇藤子不二雄Ⓐ、藤子・F・不二雄の作品評論・解説本の通販をしています
当ブロマガの連載をまとめた藤子不二雄Ⓐ作品評論・解説本『本当はFより面白い藤子不二雄Ⓐの話~~童貞と変身と文学青年~~』の通販をしております。
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また、売り切れになっていた『大長編ドラえもん』解説本『大長編ドラえもん徹底解説〜科学と冒険小説と創世記からよむ藤子・F・不二雄〜』ですが、この度電子書籍としてpdfファイルを販売することになりました。
https://macgyer.base.shop/items/25929849
合わせてお楽しみ下さい。
本日のブロマガですが、渋谷のJ仔酒場に行ってきましたので報告させて下さい。
〇J仔酒場とは?
1月に公開された『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』のヒットにより、日本での香港映画がちょっとだけ盛り上がっているようでうれしい所です。
本作にあやかってかどうか分からないのですが、70年代~80年代の香港をテーマとしたレストラン「J仔酒場大排檔」が渋谷で9月に開店しました。『トワイライト・ウォリアーズ』のセット製作に参加したチームが内装を手掛けたとのことで、SNS等でアップされた写真に興味を惹かれたこともあり、行ってみました。
〇行ってみた

場所は渋谷のセンター街の地下、一等地ですね。
これまで、幾つかの「ガチ中華」よ呼ばれる店に行ってきた自分ですが、上野や新宿、池袋に比較的多いガチ中華と比べて、入口から明らかに違う雰囲気です。

地下にあるのでエレベーターか階段で降りるわけですが、どちらかといえば階段をおすすめしたいところです。

「仔(ジャイ)」は広東語で「くん」や「ちゃん」を意味し、日本語だと「ジェイボイサカバ」と読むのだそうです

というのは、階段からかなりの作り込みなんですね。
痛んだコンクリートは元からかもしれませんが、明らかにエイジング加工が施されているのが堪りません。

退去する時の現状復帰が若干心配になります。一部は渋谷のチーマーじゃなかったヤンチャな若者による本当の落書きかもしれませんが、めちゃめちゃ馴染んでます。

で、実際に入店するとこんな感じ。はっきり言って狭いのですが、装飾が見事なので狭さを感じませんでした。

肌着が干されているのが堪りません。

とりあえず叉焼飯を注文します。
お値段は若干お高めなのですが、立地と店の作り込みを合わせた値段だと考えると納得です。

壁は、アクリル板やガラスを挟んだ向こう側にこのような小物が置かれていて、雰囲気抜群です。香港がテーマならそりゃ麻雀くらいあるだろ、と思うわけですが……

このお菓子展示はかなり『トワイライト・ウォリアーズ』でした。

映画館をイメージしたスペースではの『花様年華』ならぬ『蟹様年華』を上映中。良いですね、良いですね。

香港トラムをイメージした区画の内部は、なんとトイレになっていました。

ここらへんは吊り下げられた鶏肉も相まって、ウェアハウス川崎の電脳九龍城を思い出してしまいます。

麻雀牌職人でも住んでいたのでしょうか? さりげなく置かれた漫画はめちゃめちゃ『トワイライト・ウォリアーズ』でしたね。

まるでディズニーランドかラーメン博物館のような、映画のセットを連想させる作り込みなのですが、この剥き出し配線は実働してる感じなのも面白かったです。

おじさん三人で行ってきたのですが、楽しかったですね。
最近ランチ営業も始めたそうで、皆も行ってみると良いですよ!
番組オリジナルグッズも引き続き販売中です。
マクガイヤーチャンネル物販部 : https://clubt.jp/shop/S0000051529.html


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