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Boot CampにWindows10バージョン1511をインストールする Part1

2016/03/03 04:06 投稿

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2016/6/1追記:今度Windows10のISOのバージョンが変わりそうなので、もしかしたらこの通りにいかなくなるかもしれません。

特に変わったことをするわけでもなく、ただBoot CampにWindows10バージョン1511を入れる作業をまとめたものです。

1. 5GB以上容量のあるUSBメモリ、USB-HDDまたはSDカードを接続
 5GB以上のUSBメモリ。フォーマットされてもいい(中のデータが消えてもいい)ものを用意してください。
 SDカードは転送速度が遅いので、USBメモリまたはUSB接続のHDDをお勧めします。
 ※Macのモデルによってはこれが必要ない場合があります。
  参考:USB ハード・ドライブまたはフラッシュドライブを使用しないで Mac に Windows をインストールする(Apple)


2. ISOファイルをダウンロード
 MicrosoftからWindows 10 Home と Windows 10 Pro用のISOファイルがダウンロードできるので、ここからISOファイルをダウンロードします。


Windows10NとかKNとかありますが、Windows10でいいです。NとかKNは大人の事情(一部の国の事情)で一部ソフトが削除されてたり、リンクが追加されているものです。
「確認」ボタンを押していくと....


ダウンロードボタンが表示されます。
特に理由がなければ64bitでいいと思います。
ダウンロード先はどこでもいいですが、「手順1」で接続したUSBメモリやHDDには保存しないでくださいね。USBメモリ/HDDは後でフォーマットされるので。



3. Boot CampでWindows10をインストール


「アプリケーション」 → 「ユーティリティ」にある、「Boot Camp アシスタント」を起動



全てにチェックが入っていることを確認して、 [続ける] ボタンをクリック。
※お使いのMacによってはこの画面が出ず(USBメモリも必要なく)、WindowsのISO選択画面とパーティション設定画面になる場合があります。


↓ここ超気をつけて!
保存先ディスクに「手順1」で接続した、USBメモリ/HDD/SDカードが選択されていることを確認。
違うもの(消えては困るもの)が選択されていたら、その機器に入ったデータが全消去されてしまいます。今一度確認した後、 [続ける] ボタンをクリック。



しばらく待ちます。



その後、パーティションの設定画面が表示されます。
限りあるディスク容量の中で、Macにどれだけ、Windowsにどれだけ割り当てるかの設定ですね。
この画像ではWindowsに90GB割り当ててますが、最低でも128GBは割り当てたほうがいいと思います。

ここから先、インストールが始まると自動的に再起動され、Windowsインストールが始まります。
上で作成したインストールディスク以外のもの(外付けHDDなど)は全てMacから外してください。トラブルの元になります。
設定ができたら [インストール] ボタンをクリック。



パーティションの作成が完了すると、自動的に再起動、Windowsのインストールが始まります
[次へ]



とりあえず、[プロダクトキーがありません] をクリック



ここは今後自分が買うとしたらコレっていうエディションを選択



BOOTCAMPのパーティションを選んで、フォーマット
その後、このパーティションを選ぶと次へボタンが押せるので、 [次へ] をクリック



インストールが始まる。しばらく待つ。3回くらい再起動がある




3回くらい再起動した後、このような画面になります
難しいことはありません、表示されている文字を見ながらマウスでボタンをクリック



しばらくすると、Windows10のデスクトップ画面とBoot Campのセットアップ画面が表示されます。
Boot Campのインストールは [キャンセル] ボタンをクリック
事由は次へを押してインストールを勧めても、Realtekドライバのインストールで止まってしまうからです。



長くなったので、Part2に行きます。

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