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Macでの生放送設定(YAMAHA AG06を使う)

2015/06/01 23:32 投稿

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今回はオーディオループバック機能のついたYAMAHA AG06を買ったので、これを使います。



Q:その前にオーディオループバックって?
A:PCやMacで再生している音を入力にまわせる機能です。
繋げているマイクなどと同様に、PCやMacで鳴っている音も音源としてミキサーで扱えます。


オーディオミキサーを使うメリット

  • 手元で各入力音源の音量調整等ができる
  • SoundflowerやLadioCastを使う必要がない(インストール&起動するソフトが少なくて済む)

オーディオミキサーを使うデメリット

  • オーディオミキサーを買う金が必要

YAMAHA AG06を選んだ理由
音にはそんなに詳しくないし、192kHz/24bit に対応とか、こだわりのDSPとか、ぶっちゃけその辺の品質の良さは求めていない&多分私にはわからないのですが、
この価格でオーディオループバックがついてる6チャンネルミキサーは普通に魅力的でした。
オーディオループバックに関しては専用ソフトから制御しないと使えないとか、そんなことなく、何もソフトを起動しなくても簡単に使えるのがよかったですね。
コンプレッサやリバーブエフェクトが簡単にかけられる機能もあるので、歌ってみたなんかをやる人にもいいんじゃないですかね。強くお勧めします。
携帯性の良さも素晴らしいと思います。小さいしデザインもいいし、USBバスパワーで動くし、PC/MacがなくてもUSBモバイルバッテリーのような5V電源で動くのは有難い。

とにかく、2万円程度のミキサーなのに、個人のネット配信で間違いない働きを見せてくれるイイモノだと思います。

YAMAHA AG03を選ばなかった理由
AG03の方が安いですが、そんなに値段も大きさも変わらなかったので、6チャンネルもあるAG06にしました。

以前の設定から変わったこと
【サウンド設定】
以前はSoundflower(2ch)とSoundflower(64ch)があり、Soundflower(2ch)に出力していました。
今はSoundflowerをアンインストールして、AG06から出力しています。

【OBS MultiPlatform】
マイク音声デバイスだけ指定しています。


それ以外のソフトの設定は前回と同じにしています。

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