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アルプス!(白馬岳・雪倉岳・朝日岳編 2日目後半)

2014/10/18 07:30 投稿

  • タグ:
  • 登山
  • 日本百名山に登ってみた

2014年10月8-10日。
北アルプス最北部、白馬岳・雪倉岳・朝日岳を縦走してきました。
今回は2日目後半、雪倉岳から朝日小屋の行程の紹介です。




雪倉岳からの下り。
正面には大きく座る朝日岳です。




途中にハート型の池、「雪倉池」がありました。
ここらも夏は花が咲きまくるんだろうなぁ…
奥は頸城山塊が見えています。




雪倉岳より35分、特徴的な岩があり左へ曲がる場所で昼飯としました。
ここは少し風もあって寒かったんで、もう少し避けれる場所を探せばよかったか?
先に進めば1時間は休憩場所なし、ここで良しとしましょう。




雪倉岳を振り返る。
雪が残っているが10月。
消えずに次の冬に埋もれてしまうのだろう。




35分ほどの昼飯休憩を入れて出発。
実はね雪倉岳から最低地まで標高差600mもの下りが続きます。




雪倉岳からの下りが長かった。
そしてこれからも長い。
赤男山があるが左側へと巻く登山道が続きます。




燕岩を通過し、途中から木道が現れるようになり小桜平に到着です。
「小桜」は"ハクサンコザクラ"から名前がきているのでしょうか?
花が多く咲きそうな湿地です。
正面が朝日岳。近くになっても大らかな山です。




来た道、雪倉岳を振り返る。
それよりも右奥にある旭岳がとんがってて、相変わらず格好いいです。




雪倉岳より休憩含めて2時間25分。
朝日岳に登る道と朝日小屋へ行く水平道との分岐に到着です。
朝日岳は明日に登るんで直進、水平道を行きます。




ここの紅葉が綺麗だったんだよなぁ…
ここまで来れば冷たい風はありません。
イオンの速乾性半袖、イオンの速乾性長袖、ユニクロの綿の長袖、カッパを装備して歩いていた今日。
今はもう半袖のみで歩ける暑さになりました。




途中にあった小池を振り返る。
周りは紅葉しているが、池の周りにはまだ"ミヤマキンポウゲ"が咲いていました。




"水平道"というものの朝日小屋にかけては登っていきます。
細かい登降もありますが、そんなに辛いとは感じませんでした。
なんにせ紅葉が楽しめたしね。




分岐より1時間20分、白馬山荘より7時間15分で朝日小屋に到着です。
強風の雪道から始まり紅葉の道へと入り、半袖で夏の花を見る。
1日で冬と秋と夏を味わえる不思議な行程でした。






調べていて話題にある朝日小屋なんですが…
トイレはまさかのウォッシュレット(拭いた紙は横のダンボールに入れてね!)。
料理も"ホタルイカの漬け"に"カジキの昆布じめ"。
ここ、登山口から最低でも7時間近くかかるんだが、すんごい施設でした。

ちなみに同室していた1人の方が予約していなかったんですが、
この小屋"名物おかみ"に小言(っていうレベルでない)があったらしい。
…私は必ず予約電話入れるんですが、ここは予約の電話を入れておくのが懸命です。

ちなみに"名物おかみ"の夕飯とその他諸々の説明が長いです。
片耳で聞く振りをして、黙々と美味しいごはんをいただくのが良いかもしれません。
("名物おかみ"は食事担当でないようなんで、話を無視しても大丈夫でしょう)
私はこの雰囲気、嫌いじゃないけどね。
泊まった中でもベスト3に入る小屋じゃないでしょうか。満足でした。

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