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アルプス!(白馬岳・雪倉岳・朝日岳編 2日目前半)

2014/10/17 07:30 投稿

  • タグ:
  • 登山
  • 日本百名山に登ってみた

2014年10月8-10日。
北アルプス最北部、白馬岳・雪倉岳・朝日岳を縦走してきました。
今回は2日目前半、白馬岳から雪倉岳の行程の紹介です。




昨日、皆既月食を見せてくれた月が暮れている。
6時30分という、やや遅い時間に白馬山荘を出発です。
非常に冷え込み(寝床で5℃でした)、凍結しています。
ちなみに見えてる山は旭岳。この後に印象的な姿を見せてくれます。




白馬山荘より20分で白馬岳に再登頂です。
それでは、昨日紹介しなかった展望といきましょう。




剱岳が格好良く見えています。
逆に立山が一列になるんで、富士ノ折立・大汝山・雄山の判断がつきません。




色々と見えまくってんね…




頸城(くびき)山塊。
そういえば、焼山はきつい山でしたなぁ…




八ヶ岳の右側に富士山。
白馬岳からは178kmもあるが、すっきり見えています。




東側の雲海がすごかった。

のんびり山座同定で見入りたいんだが…
…頂上は昨日よりも風が強くて、大変な状況。
寒すぎて長居できません。




それでは、雪倉岳と朝日岳へ出発です。
朝日岳まで遠いなぁ…




白馬岳から三国境への下り。
踏み跡が凍っていて、時間をかけて慎重に下りました。
よりも雪が積もっていそうで積もっていない凍結場所がヤバイ。
対応として、あまり使わないストックを使用しました。




白馬岳から35分、三国境に到着です。
雪倉岳、朝日岳への縦走路を進みます。




左上の雪倉岳には雪が付いていない。
ここを下りきれば安全な登山道になるはず!




三国境から30分、鉱山道入口に到着です。
ここまで下れば、登山道上の雪は完全に消えました。




白馬岳を振り返る。
…白馬岳よりも、右側にある朝日岳が格好良い。




少しだけ登りがあるものの、緩やかな下りが続きます。
正面の高い山は鉢ヶ岳。
登山道は登らずに右側を巻いています。




気がつけば冬山から秋山へともどった雪倉岳への登山道。
そんなに厳しい登りは無さそうだな。




鉱山道分岐から45分、白馬山荘から2時間20分で雪倉岳避難小屋に到着です。
ここの風が体をもっていかれるレベルの強さでヤバかった。
避難小屋に入り、防風と寒さに対する装備を確認です。




雪倉岳の登りです。
…緩やかではないね、急な登りではないもののジグザグが続きます。
さらに体を安定させられない西風が吹き荒れます。




雪倉岳避難小屋から40分、白馬山荘より3時間で雪倉岳に登頂です。
風が強いが、右上の"ちゅうもさん"がいる位置。
隠れていて風の影響がありません。むしろ太陽が暖かい。




白馬岳と旭岳を振り返る。
やはり右側の旭岳が格好いいな、アルプスらしい風景です。

…久々に会心の写真を撮れました。
現在の私のデスクトップ画像が、この一枚になってるレベルです。

白馬岳の後ろに早い雲の流れができていました。
荒れないうちに朝日小屋を目指したいところです。

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