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登山andレミングスTAS

なつやま!(田代山・帝釈山編)

2014/08/07 07:38 投稿

  • タグ:
  • 登山
  • 日本百名山に登ってみた

2014年8月6日。
田代山と帝釈山に登ってきました。
そういえば「日本二百名山に登ってみた」シリースなんだが積極的に登っていないね。
とりあえず興味あるところを目標にしています。




福島県川からダート林道を運転。
猿倉登山口から田代山、帝釈山へと登ります。
やはりオロロ(ブヨ・ブト)が見られました。

ちなみに色々あって、すでに吸血アブに6箇所ほど齧られてしまいました。
その中の1箇所g意外な場所、檜枝岐村の「燧の湯」の内湯でやられたのが痛い…。
どうも抵抗ができたらしく、2-3日で落ち着くのが幸いですがね。




そんな話はおいといて…。
樹林帯、地味に急な坂を登ります。
アブじゃなくてハチが飛び回りうるさいです(特に何もしないんだけどね)。




今日も快調。
1時間で小田代に到着です。
黄色い"キンコウカ"が覆う湿原です。




さらに樹林帯の苦しい急登を登ると…、田代湿原に到着です。
…すんごい広い。




田代湿原は右へ、反時計回りの一方通行です。
正面に会津駒ヶ岳を見ながら広い湿原、木道を進みます。
いやぁ、ここは感動している。素晴らしい場所です。




田代山に到着です。
というより、最高点と三角点は別の場所で立ち入ることができません。
前回の中門岳と同じように「この地帯を云う」んじゃないでしょうかね。




湿原を黄色く覆う"キンコウカ"。
ここまで広がってみるのは裏燧林道、燧ヶ岳を御池に下る湿原ぐらいか…。
ここはそれ以上に咲いていたかもしれない。




広い広い田代湿原を進みます。




田代山避難小屋に到着です。
中を覗いてみましたが、ゴザが敷かれ社のある神聖っぽい雰囲気。
線香(?)の匂いが漂い外には大量に居た虫が、中にはほぼいません。




さらに帝釈山へ進みます。
変わりも見どころもない樹林帯を下り登ります。




帝釈山へのラストの登りが思ったより長かった。
帝釈山に登頂です。




展望は中々のものです。
南には女峰山から日光男体山、日光白根山。
西には平ヶ岳から中ノ岳に越後駒ヶ岳が展望できました。




しかし、田代湿原を見ると
「二百名山」を選ぶなら帝釈山より田代山の方がいいのではないだろうか?
「標高が高いから」で名山とするのは浅はかだと思います。

そんな田代山と帝釈山でした。

~栃木県土木に大不満~
田代山登山口のある福島・栃木県道350号線、栗山舘岩線。
栃木県側(日光)へ抜けようとしたが、最後の最後でゲートが閉まっていました。
絶望でしたよ。30分かけてダート道10km以上下って来たけど、また引き返しましたよ。
確かに通行止めの看板はあったが横に置かれておりガードもなくオープンな状態。
県境にあるゲートも閉じられていない。
あれは通れるものと判断するのが普通だと思います。
ちなみに戻りに3台ほど対向車。
すべてに「通り抜けできませんよ」と声をかけましたが…。
こういうところは考えてほしいです。
通行止め看板1枚だけでなく、県道入り口などに注意の看板複数枚置いとけよ!栃木県土木。
通行止めならしっかり閉めておけよ!栃木県土木。

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