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【現役最凶険道】富山県道54号線

2013/10/14 21:08 投稿

コメント:27

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追記:うpしました



2013年10月14日。
2年ぶりに行っちゃいました。
標高差620m、道のり9.8kmの県道なのに登山と変わらんね。




中河内側から登ります。
通行止め区間唯一のヘキサ看板を拝みます。




崖側に倒れてしまった標識。
今回は普通に立っている標識のほうが少なかったような…




落石とぬかるみ地点。
ここは2年前、4年前と変わらずです。
欄干の上をバランスバランスで進みます。






まだ捨てられずに富山県の手が入っている証拠。
上の写真は通れるように枝が切られています。
下の写真は今年の平成"25"のペンキ。
このペンキ、2年前には"23"とありました。
先には1箇所だけだが、"24"の数字も見られました。
どうも、その年にできた落石にペイントしていってるようです




今までに無かった案内板「塩硝の道 中河内へ」。
山へ登る登山道らしきものも見えました。
長瀞峡遊歩道に刈払いした道もあったし、整備までしているんかいな?




大崩落地点。
動画撮影で静止画は撮らなかったが、
水の通らなくなった方向居場所には草が生い茂っていました。
あぁ、自然に還るのね。




大崩壊地以降は2年前なら比較的歩きやすかったのだが…
今年はヤブが濃い場所が目立ちました。
くっつき虫が多く、刺が痛かった。




下小屋橋。
手前が崩壊していて浮いています。


 

 

これ、全部"道路"なんだぜ…




4年前からある倒木地点。
今回はわりと通りやすかった。




その倒木地点から不動滝までが核心部。
こんな場所は、もう普通です。




不動滝手前の路肩崩落地。
2年前と違い、手前の身長大あった倒木は消えていました。
ふむ、崖下に落ちちゃったんだね。
写真ではわかりにくいが左側の路肩が崩壊。
それが20mほど続いています。しかもヤブが邪魔で歩きにくい。
詳細は動画がわかりやすいのだがね。




さらに右側のヤブが邪魔で左側ギリギリを歩くところ。
2年前もあったが、ここがザレて滑りやすく怖い。




不動滝の橋のさきにある巨大な倒木は今年も健在でした。




そして、登山者の車が多いブナオ峠にゴールです。
中河内から3時間5分。2年前よりも早く着けました。
今回はヤブが濃かったが歩きやすかった。感覚がおかしいだけかもしれんが。
倒木が前回より圧倒的に少なかったのが原因かも。




ブナオ峠バリケードコンクリート上での昼飯。

動画のうpですが、いつぐらいだろう…。
早くて12月、遅くても1月には作っていきたいです。

コメント

gochizoh
No.29 (2013/10/16 23:43)
そういえば、そこのすぐ近くには他にも
「主要地方道34号・利賀-河合線」なるものがいてますねぇ・・・w

どうです、おひとつw
スカラベオ1957
No.30 (2016/11/19 10:26)
懐かしいですね、2007年8月、2006年8月、2003年10月、2002年7月にスクーターで通り抜けました。
また行きたいけど怖かったですよ。
SEC
No.31 (2018/07/01 21:02)
はじめまして。5年前でこの状況というと、今はどんな状況か考えるのも嫌になりますね。 自分は2000年から2007年までのどこかの時に、1回普通のクルマで全線通り抜けたことがあります。 再びクルマは、、もう無理そうですね。
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