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レミングスTricky4-解説

2019/04/06 14:51 投稿

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~Tricky Level 4 Here's one I prepared earlier~



Tricky4 出現100匹・救出20%=20匹
命令は各種40ずつ。

Record:986q


主に2匹での階段作成について解説する。


1.階段を横に延ばす時の基本
階段は命令から9q後に、
右向きの場合は自分の位置を含めて6ドットの横棒を設置する。
(※左向きの場合は違うので注意)
よって、9q差をつけて階段を延ばしていくのが基本的な考え方である。


上の画像はFUN16での場面。
ピンク色#3/#4/#6/#7が9ブロック差で並んでいることがわかる。
この場合は9q差+5ドット進む先端で階段をするため14q差で作成していくことになる。

しかし、Tricky4では階段が潤沢にあるためさらに作業を早めることになる。


2.2匹での階段延長


左の画像は
今回のTricky4での場面。

表示だとわかりにくいが、
ピンク#6の後ろに#4も重なっており
2匹が侵入している状況を作った。

重なっている場合は、
番号が大きい方に命令優先権がある。

延ばした2ドット先に#6が階段、
さらに先端で#4が階段命令を実行

後方より#8/#7の2匹が侵入している。

#6が階段を作成し、
#8/#7が先端まできている。

ここで#8に階段実行。
このままだと重なっている#7が
落ちるように見えるが…


1q後にピタリのタイミングで
#4が階段を設置するためセーフ。

以降は#7が先端で階段(#4と11q差)、
後続の#10/#9が同様の作業を
進めていくことになる。

この場合は6q差で順を作り進むことになる。
結果的に、1匹で作成するように1つの階段に3q早く進めるようになった。


3.3匹での階段延長

 こちらは「2」から作り直したものである。

 #4/#5が階段を設置し、
 #8/#7/#6と階段命令をした場面である。

 この場合は「2」での2匹パターンより、
 さらに1q早く進むことになった。

現記録では3匹パターンを2回使っている。

以降は斜掘ジャンプで1ドット越えする場面以外は、順逆転無しでの階段作成となった。


更新可能性については、一通岩掘りから次のでっぱりに階段1を使用。
この階段を3匹パターンに流用できれば1q稼げそうです。
一通岩掘り→でっぱりにレミング順の最適化があれば…となります。

新たなパターンがあることを期待しています。


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