登山andレミングスTAS

レミングスTASについて

2017/05/06 12:31 投稿

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  • レミングス
  • TAS

こちらは基本的な解説について書かせていただきます。
(2019/04/06:2.後半に追記)


1.単位(q)について
はじめに、私が考えたものでは無いことを確認しておきます。
この計測方法を考えたとある方に敬意を表します。

このTAS(Tool Assisted Speedrun)ではフレームではなく、単位(q:quad)を用いている。
(q)は簡単に言うと"コマ数"、1コマ動く毎に1q増えていく。
レミングは4フレームで1コマ動くのだが、このコマ単位を"q"と表した。

その(q)を面の最小にすることを競っている。
その条件は、
「最初のレミングが入場して救出数に達するまでのコマ数(単位"q")」
と、しています。

このような条件としたのは、「ラグ=処理落ち」の存在である。

画面上に50-60匹を超えればラグが発生してしまう。
それを回避するにはレミングをできるだけ画面上に映さないことが対策となる。
こうなると作業を命令時に一瞬映すだけとなり、
レミングもいない何もわからない"何か"の作品となってしまう。
全く見栄えがありません。

ラグを無視するということで、(q)という概念を考えています。


2.単位(q)に関わる制限
単位(q)を競うことについて制限を設けている。
それは「1q=4f(4フレーム)」と扱うことです。

上記の通りラグは無視するという考え方をもっている。
そのラグフレームを利用することはよろしくないという考えです。

1qでは4つの入力しかできません。
カーソルは4回しか動かせないし、XYでのコマンド移動も2つ隣までしかできません。

FUN16-30では1qに4回の入力に留めました。
…演奏など遊びは入力しているけど、プレイ外なんで悪しからず。

実は、1つ弱点が考えられます。
今回は問題ありませんでしたが加速するカーソル移動が必要な時に矛盾しそうです。
この先に使うことがあった場合、追記解説します。
今のところは1qの4フレームは連続するという考えで、可能と処理すると思います。
この場合は「そうならないように対処」としています。(2019/04/06追記)


3.で、何?3行でよろしく!
レミングが1コマ動く単位を"q"とするよ!
"q"が小さくなるよう、早くなるようがんばるよ!
1qは4回まで入力できるよ!


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