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レミングスFUN14-考察

2016/07/10 14:57 投稿

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~FUN Level 14 Origins and Lemmings~



FUN14 出現80匹・救出75%=60匹
命令は各種20ずつ。

"Quad-frame"=1036 "Time"=1:10;00 追記:8482


-FUN14 攻略-
コマンドが不足。
どこかで妥協点が必要だと思われる。

A.コマンドの振り分け
開幕の段差上げ:階段4-横掘0-斜掘1-下掘2
 1つ目の縦柱:階段1-横掘0-斜掘6-下掘6(動画内では1-0-7-6だったがこちらが正しい)
 レミング凝縮:階段3-横掘0-斜掘2-下掘1(動画内では3-0-1-1だったがこちらが正しい)
 1つ目の横柱:階段4-横掘10-斜掘7-下掘2
 2つ目の横柱:階段8-横掘10-斜掘4-下掘9
     合計:階段20-横掘20-斜掘20-下掘20

全消費となっている。


B.開幕の段差上げ(階段4-横掘0-斜掘1-下掘2)



開幕のフローター、段差の関係上4qしか調整できない。
1つ目の横柱、8匹目横掘を継続して掘りたいための調整を主として他にも付与する。

段差上げは15ドット。
これ以上は多くのコマンドが必要となるため難しい。

尚、階段切り返しに下掘1を多く使っていることが判明。
以降の段差ロス軽減に使えるようになり、1q更新が高確率でできると思われる。

次の縦柱掘りと作業が同じくなるため作業が重ならないように注意。


C.1つ目の縦柱(階段1-横掘0-斜掘6-下掘6)



斜掘4つで貫通させ先を急ぐ。
1匹目の斜掘を伸ばし段差を稼いで下掘連続で段差を下げる。
下掘は1-2ドット先を掘ればキャンセル可能。
下掘1匹目は1ドット掘りのみ必要。
継続されると困るのでブロッカーキャンセルさせている。

下からも援護、階段を伸ばす。
高さ10ドット稼ぎはコストパフォーマンスが大きい。

前半は段差上げ、後半は横柱と凝縮作業と重なるため注意。


D.レミング凝縮(階段3-横掘0-斜掘2-下掘1)



後続のレミング放置すると先行の作業の邪魔となるため固めた。
下掘10ドット掘れば階段キャンセルして7ドットの段差となり登れない。
開放は階段1つ増やせばよい。

最後尾を穴に落とすと大きなロスとなるため上を階段でつなぐ。
1ドット下げて階段、斜掘キャンセルで段差ロス無しで復帰させられる。

途中に34匹目にクライマーを付与したが、1匹だけ流れが悪かったため位置を調整した。

縦柱と横柱の作業と重なるため注意。


E.1つ目の横柱(階段4-横掘10-斜掘7-下掘2)



157ドットもの長い柱、何も考えずにガリガリ掘ればコマンドが不足する。

6/7匹目で横掘から階段キャンセルで段差を上げる。
キャンセルされれば左へ切り返すが、項目"D"で掘った穴に落ちるため問題なし。

8匹目の横掘を2回分継続させて距離を稼いだ。
9/10匹目は作業に使い、11/12匹目はフローターで遅延。
後続との差が開き実現させた。

掘る中で横掘-横掘-斜掘を最大位置で掘れば斜掘がキャンセルされる。
横掘だけでは足りないので斜掘も重要。
斜掘はブロッカーでキャンセルもできるため、ある程度の位置調整が可能である。

下掘は階段と組み合わせば5ドット掘ることができる。
階段のタイミングで位置調整も可能となる。

掘る中で注意することはレミングを重ねてはいけない。
重ねると1匹は切り返してしまうためである。
また出現順が逆転した1q差(7-4 11-1など)の場合は横掘が不可能となる。
対策としてクライマー付与で時間を稼ぐ方法もあるが、"下掘-階段"ができなくなるデメリットある。

:14-0-16-15-0-17-18-0-0-5-0-0-13-8-0-16-12-19-0-0-0-0-13-0-0-0-17-0-12

中盤の上記は並び順。
「16-15」「13-8」は斜掘のタイミングになるように調整。
「16-12-19」は回避不能なため"12"にはクライマーを付与している。

前半は縦柱と凝縮の作業と重なるため注意。


F.2つ目の横柱(階段8-横掘10-斜掘4-下掘9)



横掘-階段キャンセル登りで2匹が左へ切り返すが、
1匹は再階段、1匹は後続61匹目のブロッカーで60匹目に重ねる。

1本目と同じように掘り進むが、横掘継続のタイミングが難しい。
しかし、位置調整とチャンスを見て3回の継続に成功した。

ちなみに成功したとき製作者は、
「うわっ、通ったぞこれ!うぉっしゃー!」
と、飛び跳ねて喜んでたようだ。
それほどコマンド数が足りず、ドット稼ぎに渇望していたのであろう。

途中、8匹目にクライマーを付与。



調整しきれず終盤でピンクの輪のレミング(5/8匹目)が切り返してしまう。
しかし、階段製作中である15匹目が救世主。
足元が掘られているためブロッカーが可能。
無事に5/8匹目を再切り返しに成功したのである。

ここで順逆転を再確認。
下掘の説明の際に出現順が逆転すれば1qの損が発生すると説明してきた。
理由は"地形が更新されない"からである。

この場合は15匹目のブロッカーは1qで即キャンセルされるのだが、
「15匹目未満のレミングには地形が更新されない」ためにブロッカー効果が残る。
そのため5/8匹目のみ効果を受け切り返したということになる。

以上がFUN14の結果となりました。
1つミスがあり1qの余地があることもあるのですが、
掘り方次第ではさらに段差ロスを無くすことが可能かもしれません。
新たなパターンがあることを期待しています。


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