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レミングスFUN10-考察

2016/07/10 14:57 投稿

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~FUN Level 10 Smile if you love Lemmings~



FUN10 出現20匹・救出50%=10匹
命令は各種20ずつ。

"Quad-frame"=150 "Time"=0:10;86 追記:5522


-命令一覧-
S22301-22305→1.スト22309→
2.斜掘22337-下掘22349-斜掘22353-下掘22365→3.下掘22369-斜掘22373→
5.階段22377→3.下掘22385→
4.下掘22389-斜掘22393→6.横掘22397→4.下掘22405→
2.下掘22413-斜掘22417→5.斜掘22421→4.斜掘22425→2.下掘22429→
3.下掘22433-斜掘22437→2.斜掘22441→7.横掘22445→3.下掘22449→
4.下掘22453-斜掘22457→3.横掘22461→4.下掘22469→
6.下掘22473-斜掘22477→4.横掘22481→6.下掘22489→
8.下掘22493-斜掘22497→8.下掘22509→
9.下掘22513-斜掘22517→8.斜掘22521→3.斜掘22525→
9.下掘22529-斜掘22533→10.斜掘22537→
~自爆は遊びなんで省略~
傘2.22589-7.22597-5.22601-4.22609-8.22613-
 3.22617-9.22621-10.22625-6.22629-11.22633


-FUN10 攻略-
A.最適解を考える
11匹目が22557fで落下に入る。
それまでにどれだけ掘れるかが勝負である。

まずはスタート落下地点に階段1ドット作ることで1q稼ぐことが可能。
また最終落下地点に階段1ドット作ることも可能。
こちらは階段(9q)-斜掘(1q)-横掘(5q)の15qかかってしまう。
落下に1q多くかかるため、最後尾11匹目より16q早く落下する必要がある。

掘りでは下掘で1qで1ドット、斜掘で3qで1ドット掘ることが可能。
これを隙間なく掘ることが必要である。
また、下掘は素早く掘れるため全部消費することが望ましい。

2匹目の掘り開始から余裕のコマ数を計算。
最後の下掘キャンセルのために斜掘が必要であり、22545fが最終となるので
(22545-22337)/4=208/4=52q 余裕は52q

下掘20を消費で20q 斜掘10を消費で30q
余裕52q-20-30=2q 余裕は2q
これ以上斜掘の追加は不可能。
30ドット掘りの落下69ドットが最適解とわかる。

しかし、コストはまだ必要。
掘りの中でレミングの出現順を逆転する場合は1qの損が発生する。
今回は下掘を2回転する必要があり2qの損が確定。
1コマの余裕もなくピタリとなる。

追記4000ほどで掘りきることはできた。
しかし、後述のフローター順の組み換えが不可能とみて最適解の検討を終了。


B.1q落とした28ドット掘りを考える
最終落下地点の階段をやめて、落下72ドットとした。

最初の「命令一覧」を参照しながら解説してみる。

:S22301-22305→1.ブロ22309

始めは"S"、ポーズを1qかけている。
1匹目のブロッカーはリリースレート最大からカーソルが1qだけ届かない。
レミング1匹失えば4qの損、ポーズ1qの方が安上がりである。

2.斜掘22337-下掘22349-斜掘22353-下掘223653.下掘22369-斜掘22373
:5.階段22377→3.下掘22385

赤字は必須命令、固定された命令である。
階段コマンドは下掘と3つ離れている。
3つ離れると"Y"でのコマンド移動に2qかかってしまう。
ゆえに、「斜掘-1q-階段-2q-下掘」の流れかつレミングが階段を作りたい位置にいなければいけない。
5匹目がそのタイミングとなり階段を命令した。黒字だが、これも必須命令となる。

4.下掘22389-斜掘22393→6.横掘22397→4.下掘22405
2.下掘22413-斜掘22417→5.斜掘22421→4.斜掘22425→2.下掘22429

"4.下掘22405"から"2.下掘22413"に2qかかっている。
前述したレミング順の逆転が発生し、余計に1q損してしまう。
斜掘→下掘の場合、"斜掘-○-○-下掘"のように斜掘と下掘の間に2つの暇がある。
この隙間を埋めるように必要な命令をしていく。
6.横掘は位置調整 5.斜掘は階段キャンセルかつ位置調整 4.斜掘は下掘キャンセルかつ位置調整
下掘キャンセルにはブロッカーも可能だが、コマンド位置が離れており使用は不可能。

3.下掘22433-斜掘22437→2.斜掘22441→7.横掘22445→3.下掘22449

2.斜掘は下掘キャンセルかつ位置調整 7.横掘は位置調整

4.下掘22453-斜掘22457→3.横掘22461→4.下掘22469

3.横掘は下掘キャンセルかつ位置調整 横掘は5q、斜掘は2qの調整ができる。

6.下掘22473-斜掘22477→4.横掘22481→6.下掘22489

4.横掘は下掘キャンセルかつ位置調整

8.下掘22493-斜掘224978.下掘22509
9.下掘22513-斜掘22517→8.斜掘22521→3.斜掘22525→9.下掘22529
:9.斜掘22533→10.斜掘22537→

8.斜掘は下掘キャンセル 11匹目の3q前となり、黒字だが必須命令。
3.斜掘は壁際ジャンプ 後述のフローターのためのもので、黒字だが必須命令。
9.斜掘は下掘キャンセルかつ壁際ジャンプ 10.は壁際ジャンプ

掘りでは"9.斜掘22533"が最終。
想定では"22545"が最後となるので3qの余裕ができている。

:傘2.22589-7.22597-5.22601-4.22609-8.22613-
  3.22617-9.22621-10.22625-6.22629-11.22633

-フローター(FROATER)-
着地6q前に命令すればロス無く着地。
重なると出現順の低いレミングに命令は不可能となる。

1列目:2-0-0-0-7-5-0-0-4-0-8-0-0-6-11
2列目:0-0-0-0-0-0-0-0-0-3-9-0-0-10

上記は落下順(正確さは怪しいが大体の流れ)。
1列目は普通に落下。
2列目は"斜掘ジャンプ"を利用した落下である。


 ~左図~
 上のほうが1ドット足が伸びているのが見える。
 これは"斜掘ジャンプ"の結果である。

 斜掘は命令3q後に「横2-下1」に移動。
 その"横2"移動がズレを生むのです。
 
 このズレがフローターを命令するのに重要。



-カーソルと命令-
カーソル範囲は11ドット。
カーソル内にレミングが複数あれば「出現番号の大きいレミング」に命令が優先される。

下記の数字は"-"1つに3ドット離れていると考えていただきたい。
11ドットなのでカーソルの範囲は「」3つとなる。

   "2-0-0-0-7-5-0-0-4-0-8-0-0-6-11"
例1:2-0-0-0-「7-5-0」-0-4-0-8-0-0-6-11
「7-5-0」の場合は7匹目に命令することになる。番号が大きいからである。

例2は"落下順"を少し変えたものである。
もし、5が1コマ遅かった場合を仮定してみた。

   "2-0-0-0-7-0-5-0-4-0-8-0-0-6-11"を仮定
例2:2-0-0-0-7-0-「5-0-4」-0-8-0-0-6-11
    2-0-0-0-7-0-5-0-「4-0-8」-0-0-6-11

この場合は「5-0-4」は"5"、「4-0-8」は"8"となり"4"には絶対に命令できない状況となる。
順を整えるため、キャンセルタイミングやコマンドで位置調整していた。

さらに壁際ジャンプがなければ
"2-3-0-0-7-3/5-0-0-4/9-0-8-10-0-6-11"
"3/5"と"4/9"が重なる上に"8"と"6"は命令不可能。

斜掘ジャンプからズレを生み出すことにより、全員フローターを付けられるのです。


今のところ、最適解でフローターをばら撒ける方法は無理だと思われます。
が、何かあるか?
新たなパターンがあることを期待しています。


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