93のブロマガ

AviUtlスクリプト制御とグループ制御で手抜きしたい

2014/05/31 15:59 投稿

  • タグ:
  • AviUtl

スクリプト制御とか使ったことない人向けの内容です
と言うか自分が忘れない用

6/1 更新 盛大に間違えていた部分を直しました

AviUtlで複数に渡るレイヤーの画像を円形配置する場合は
一つ一つ直接入力するのは面倒なのです角度とか
そこで配置したい画像にグループ制御を掛け、そこにスクリプト制御を追加して

local num=10 --グループ制御で指定した画像数
local rad=300 --半径
local layer=obj.layer-0 --好きな数字を加算して位置ずらし +obj.time で回転
obj.ry=360/(num)*layer+obj.ry
obj.cz=
rad
で一発です。numは画像の数、radは出来上がる円の半径を。

これは放射状配置
obj.ry=360/(num)*layer+obj.ry

obj.cx=rad


そしてこうすると
obj.ry=360/(num)*layer+obj.ry
obj.cz=rad+math.abs(rad*math.sin(math.pi*obj.time))+100 --100は最少半径
こころぴょんぴょんすると思い。


また一行追加して
obj.rx=obj.ry*obj.time
とか入れるのも楽しいと思いますうねうね


普通の円形は
obj.rz=(360/num)*layer+obj.rz
obj.cx=rad
ですね…

もしくはこう
obj.oy=math.sin(math.pi*(layer/num*2))*rad
obj.ox=math.cos(math.pi*(layer/num*2))*rad

obj.rz=360*(layer/num) --この行追加で放射状配置

間違い部分は削除されましたごめんなさい



グループ制御でエフェクトを掛ける=
グループ制御下にあるオブジェクト其々の一番下にエフェクトを追加する
と言う動作みたいなのでobj.layerが良い感じに機能するようです
グループ制御で効率よく複数の異なる画像を配置する場合に役立ちますね

全体的に間違ってるかもしれませんが動けばよかろうの心で
むしろテキスト円形配置のobj.numをobj.layerにしただけの気がします多分



コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事