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カスタムフレアをカメラと連動させる

2016/10/15 10:37 投稿

  • タグ:
  • AviUtl
ティムさんの謹製カスタムフレアが更新されたそうです。

せっかくなのでフレアの位置をオブジェクトに追従するようにしつつ
カメラに対応する方法をメモ。
そして誤記訂正
exedit.lua 正 exedit.auf


先ずはカスタムレア本体を入手してscriptフォルダへ。



次にrikkyさんの便利なdllセットを入手して
rikky_module.dllをpluginsフォルダへ。
拡張編集(exedit.auf)をpluginsフォルダへ入れていない構成の場合はexedit.aufと同じ階層へ。



カメラ制御で使用する方法ですが
カスタムフレア本体はカメラ制御下には置かない
ということに注意してください。

任意のオブジェクトをカスタムフレアのアンカーポイントとして使います。
フレアの光点にしたいオブジェクトにスクリプト制御を使用して以下をコピペ。
※このオブジェクトはカメラ制御下に置きます。
require("rikky_module")
local cam = rikky_module.camerainfo()
Flarepos = {cam.ix, cam.iy,0, 0,0,0}
その後カスタムフレアのベースの設定ダイアログを開き
位置移動のチェックを外した状態にし、
座標の項目に Flarepos と入れればOKです。
※Flareposはただの変数名なのでお好きなもに変えて構いません。
ただしobjは使用厳禁。

この方法はオブジェクトの位置には追従しますが
rikkyさんの改造版であるカスタムフレア_camと違い
カメラの距離でサイズの変化はしませんのでご注意。


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