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立ち回りの前に簡単な説明(のつもり)

2016/08/30 09:01 投稿

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こんにちはこんばんはりうっちゃーです。

前回言ったとおり、今回はFletcherに関して、一体どういう船なのかわからない人、これから米駆逐を始めようかなという方にもわかるように説明します。知ってる人は流して見てください。

アメリア駆逐艦 TierⅨ Fletcher(フレッチャー)
☆主砲性能、魚雷性能、対空性能、隠蔽性能.....と、どれを取っても素晴らしい船です.
TierⅧ のBensonに近いところがある。


隠蔽性について

Fletcherの元々の海面発見距離は7.4kmです。しかし、TierⅧから追加されるアップグレードの5つ目、スロットFに被発見性をー10%するものがあります。これをつけると6.4kmになります。さらに、艦長スキル、レベル5の“隠蔽専門家”を取ることで5.8kmまで被発見距離を短くすることが可能です。
高Tierで、隠蔽持ちのFletcherが先に海上発見で見つかることは、吹雪か陽炎(共に隠蔽スキル持ち)のどちらかが近くにいることでしか起きません。それくらい高い隠蔽性を持っています。このことが以下に説明する各性能に大きく影響を与えています。



主砲性能について

この船の主砲は、A,B船体ともに127mmの単装砲が5基、つまり5門です。
米駆はTierⅩのGearingを除き、基本的に単装砲です。低Tierの間はそれなりに早い主砲装填速度でしたが、TierⅧのBensonと、このFletcherは異常に早く、主砲装填時間約3.3秒です。(追記:Gearingの方が早かったですね、約3秒。)
ちなみに以上の値は、全て艦長スキルや、アップグレードを効果を考えていない素の状態です。確実に取るであろう艦長スキルレベル1の“基本射撃訓練”を取得していれば、装填時間がー10%されるので3となる。(アプグレでまだ早くなる模様)
戦場に出て日駆と打ち合うとなれば、基本的には戦闘を優勢に進めることができます。(ソ駆は技量が必要となると思います。)
特筆すべきなのは装填速度だけではありません。主砲の旋回速度も異常です。
180度旋回時間は驚異の5.3。右舷に向いていた主砲が、5.3秒後には左舷に向いているという反則っぷり。この旋回速度の速さは、遭遇(出会い頭)戦になった時と引き打ちする時に大きくその効力を発揮します。
射程も最終モジュールを積んでいれば、12.9kmと十分すぎる長さがあります。
隠蔽性も相まって、隠蔽スキル持ちならば、9.4km(wikiには9.6kmとありますが、実際は9.4km)より遠ければ、隠蔽射撃をすることも可能です。

と、主砲に関して良点を上げましたが、欠点としては、その特徴的な弾道発火率でしょうか。米駆全体に言えることですが、弾がかなり大きな放物線を描くように飛んでいきます。弾速が遅いためですね。近いところはそうでもないですが、その距離が離れるに従ってより顕著になります。他国駆逐から入る人にとっては、最大の壁になるのではないでしょうか。
さらに、発火率も欠点と言えます。日本駆逐は9%、ソ連駆逐は8%となっていますが、アメリカ駆逐は5%しかありません。艦長スキルレベル4の“爆発物専門家”をつけても8%とソ連と同程度までに留まります。(有る無いでもちろん大きく変動。)HE,APダメージもそれぞれ他国に比べ低いところもありますが、その分、投射量でカバーすることが出来ると思います。
主砲に関してはこんな感じでしょうか...。



魚雷性能に関して

低Tier米駆の魚雷性能は日駆に比べ大きく劣っていると言えます。しかし、高Tierになると負けるとも劣らない程、性能が向上します。特にFletcherの魚雷は、とても使い勝手がいいと個人的に思っています。
Fletcherの魚雷は、射程10.5km雷速66kt装填時間が106秒(1分46秒)となっています。Bensonの魚雷は、射程9.2km、雷速55kt、装填時間は後期型なら122秒(2分2秒)です。
全体的に改良されているのがわかります。ただ、魚雷の艦艇による被発見距離が1.1kmから1.4kmに伸びました。ですが、雷速が上がっているためほとんど影響がないと感じています。
雷速が速いということは見つけてから回避行動を取るまでの時間が短いということです。当てやすくなる、ということですね。破壊的一撃は、55ktでも66ktでも関係なく、偏差の取り方で変わります。ここは経験と腕にかかってきます。
また、魚雷の距離が長くなったということは、魚雷を積極的に活用できるようになったと言えます。隠蔽が良いため、発見されていない状態での魚雷を流しやすくなります。結果、ダメージの増加も期待できます。
前述しましたが、魚雷の艦艇による被発見距離というものが存在します。この距離は、TierⅧ以降の駆逐艦では、基本的に日本が一番長く(早く見つかる)、ソ連が一番短い(遅く見つかる)、アメリカがその間という状態です。(酸素魚雷とはウゴゴゴ) 見つかりにくさという意味でも魚雷性能は優れています。



対空性能に関して

駆逐乗りにとって、空母の艦載機や巡洋艦の水上戦闘機は、隠蔽を作れなくなる厄介なもの、と思っている人も少なくないのではないでしょうか。貼り付けられたときAAをオンにしても落とせないあのイライラは、半端ないですね。
しかし、Fletcherの対空性能は、巡洋艦に片足突っ込んでいるレベルです。(TierⅩのGearingも同じく) 最終モジュール時の秒間ダメージが2km内で136となっています。日本巡洋艦TierⅧの最上よりも高い数値です。(最上が3km内で127) Tierが1つ違うとは言え、巡洋艦の秒間ダメージを上回る駆逐、といえば凄さが伝わると思います。以上は艦長スキル、アプグレ、指定ボーナス等の数値を加味していない値です。つまり?ここからさらに対空値を上昇させることが可能です!しかも、アメリカ駆逐艦にはTierⅤ以上の一部の船体に消耗品“対空防御砲火”をエンジンブーストの代わりに載せることができます。これによりさらに撃墜数の上昇も見込まれます。



長々と書きましたが、一言で済ますと、FletcherはOP艦です。強キャラですww
もちろん中の人の性能が一番左右しますが、バランスが高いラインで整っているので初めてでもそれなりに動かすことが可能です。

さて、次からは僕の立ち回り方、他の方の立ち回り方、性能から行うことのできる動き、浣腸スキルの振り分け、アプグレ等、いろいろ見ていきたいと思います。

おつかれさまでした。

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