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5/31の牌譜検討 「字一色の手順」

2021/06/03 18:10 投稿

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5/31 02:01の牌譜より。



海底小三の一向聴で、三元牌2種6枚受けです。お手軽な役満なので、いかに小三元数えを逃さないかも和了率で差が出てきます。
北は対抗が来た時のために取っておいて、手が出来たら抜きます。





その後上家から16巡目催促スタンプが来て節約1sポンをしたところです。上家は字一色、小四喜、大三元のどれかです。複合もあります。
ちなみに下家の南には2~3点滅(3秒程度?)のラグが入っています。ラグの長さは得点表示下のランプの点滅で計れます。偽ラグは体感1点滅~2点滅あたりで起きやすいと思います。1点滅に満たないラグは本ラグ、3点滅以上の長いラグもほぼ本ラグでしょう。

自分は強ポジとは言え字牌6種持ちと最悪です。1枚牌を切ることで、上家に鳴かせて字を切らせての加速の可能性や、上家のノースタンプの上で下家が切った西中ポンして爆アドを取るといったプランもあります。しかし、時間的には間に合いそうなので、安定の対子切りが良いでしょう。
風牌を切るか三元牌を切るかは、風牌が鳴かれなくても小四喜の目は残る、三元牌が鳴かれなかったら大三元が切れて、三元牌にスタンプが出れば字一色確定となるため、三元牌切りが情報が出て良いと思います。
よって中切りとしたいです。





実際は西を切って、下家の北もスルーで、自分の手番。これらはノースタンプです。2種通って字一色なら4/5まで狭まりました。ここは中を切るところでしょう。





中に単騎スタンプ、下家の東が鳴かれて自分の手番。これで白發南の刻子化が確定。打ち方メタで下家の南は対子切り濃厚で、南暗刻の可能性が低いと考えると厄介です。とりあえずは白發をポンさせることになります。





そして白發が鳴かれて、下家に鳴かせられれば勝ちの盤面。ノーテンアピのスタンプがあったこともあり、1p対子に懸けましたが、実際は9sとノンラグ9pが鳴けるという残念な結果でした。
最近こういった終盤戦のためにポン材を幾らか残す試みを行っていますが、バランスがなかなか難しいです。例えば字だったら仕掛け側から19が段々と出ていくわけで、それにポンの声を掛けられればかなり強いです。ただ、国士対策だったり、19牌を使った数え、大三元、小四喜のケアの兼ね合いもあります。
暗刻の1枚外しだったり、1枚切られた対子持ちを崩さないでおく、くらいがあまりリスク無く対子保持を出来る方法でしょうか。





最後は海底南切りで負け。下家にポン材が1個あれば勝ちを取れましたが、受け入れるべき負けでしょう。





今度は下家視点。とりあえずは東か北を切りそうですが、ラグが発生していたなら南を切るのも良いかもしれません。私の感覚的には若干本ラグっぽかったですが、偽ラグも有りそうとは見ていました。
私は5秒程度使う長ラグ以外は基本的に除外する方針でやってきましたが、最近はそれ以外のラグに関しても考慮した方が良いのではと思ってきました。色々考えて見ます。





中に単騎スタンプが出て、この盤面。ラグとか関係ありませんでしたね。詰まっています。次頑張りましょう。

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