役満縛り戦術公開中(10/7まで期間限定)

5/10の牌譜検討 「夢の間上陸」

2021/05/12 22:41 投稿

  • タグ:
  • 麻雀
  • 役満縛り
  • 牌譜検討
5月より雀魂夢の間参戦しました。
これからは夢の間の牌譜検討もして行こうと思います。

ちなみに成績は…
123戦、役満率47.3%、和了158、放銃140です。
まだまだ打ってみないとどれくらいの役満率に落ち着くのはよく分かりません。
しかし、雀魂有利なのは間違いないと思います。



5/10 23:25の牌譜より。



小四喜の一向聴に取りつつ、上家の9pに合わせます。
19がノンラグなのでドラ色以外の19は雑に切れます。
發も中も要らない牌ですが、他家アシストのために残しとします。





風牌以外のメンツ有り小四喜は強力なのでまだ粘るし、三元牌もアシスト用に溜めます。
鳴き手の可能性があるのは上家で、スタンプが来たらアシストします。





同巡上家からWスタンプ、残念スタンプ→催促スタンプだったかな? 海底手アピールが入ります。

この手牌の中でほぼ鳴けるのは1mです。
稀に字の一向聴から北を抜いた東西白中全鳴きパターンはありますが、かなりのレアケです。
数え(北抜き)相手にはドラを投げるべきというのは重要な知識です。

そしてもう一つ確実に鳴ける牌が西です。上家は1mポン(槓すれば13翻)、役役北なので、役牌で無い西も使わないといけません(南は暗刻なので無し)。





なので1m→西が正着だったのですが、1m→中と切って両方鳴かれ、更に聴牌スタンプまで貰えました。
ちなみに役牌は小三元が無いことを考えれば、三元牌1種と東ポンの可能性が高かったですね。

上家の牌構成は西暗刻、東or白暗刻、白or東か南か發か9mか稀に北単騎(並び順が有りそうな順)となります。海底条件の聴牌です。海底は現状対面で、北を持っているので私も海底を取ることが出来ます。

ここで選択肢としては、南を切るか、東を切るかですが、南を切って1牌チェックするのが良いと思います。

対面が東を持っている場合、白暗刻確定なので、東南待ちなら勝ちを拾えます。
対面が東0白2の場合は東暗刻確定で、対面が白をチェックすることで南白待ちなら勝てます。
対面が東0白1の場合はどっちが暗刻かは時の運なので、南に見逃しスタンプが無ければ、こちらで北を抜いて最終東で問題ありません。
対面が東0白0ならばやはり海底で東切りで良いでしょう。

よって全く東切るメリットが無いんですよね。





実戦では南を切って対面が東を切り、勝ちのコースに乗りましたが、上家がラス1をツモってしまい負けました。
雀魂ではスタンプがあるので盤面整理しなくて良いことが多いですが、今回は面白かったので取り上げて見ました。


コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事