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小四喜、小三元数えの1-1戦術

2021/03/23 20:15 投稿

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今回の話は小四喜の場合で説明するので、数え役満を考慮しない世界で考えてください。


他家Aが東ポン南ポン、自分は西、北1枚ずつ持ちでそれぞれ生牌。


もし白發中が全部通っていたり、仕掛けが19牌を鳴いていれば小四喜と確定する。
小四喜手確定盤面において、他家Bが西か北どちらでもいいので1枚以上持っていれば、
単騎牌を安全に確定することが出来る。



他家Bが西だけ1枚以上持っている→Bが西切り→鳴かれれば北単、鳴かれなければ西単。
そして自分の手に単騎牌が残る。
同じ盤面で、もし自分が北を切って鳴かれなければ、西は鳴かせることが出来るが、
北はアシスト側の手牌に無い。

また、小三元数えでも白ポン、自分の手牌に發と中が1枚ずつのときに同様のことが起きる。



今度は盤面変わって、白發中全て生牌としよう。

他家Aに東ポン、南ポンが入り、自分が西北1-1のときは、白發中から切っていこう。
もし白發中が1個でも鳴かれれば、字一色であるので、西北1-1はあまり意味が無くなる。
白發中が全部鳴かれなければ小四喜となるので、19から切っていこう。
他家A2-1、他家B西北持たず場0でも、誰かが西か北を1枚ツモれば負け筋を潰せる。
特に小三元数えにありがちな話であるが、
三元牌を2つ鳴かせないと他家Bが19やドラ色をアシストしてくれない、字ばっかり切られてしまう状況も有るので、他家から1-1牌が出てこないと判断したら、三元牌に手を掛けた方がいい場合も大いに有りそう。
また、1-1戦術が浸透したら、他家A2-1、自分1-1、他家B1-1盤面も出てくるかもしれない。そんな未来が来るのか!?


逆に他家B視点であれば、
東ポン南ポンで自分の手に西1北0であれば最速で切るべきである。
西2北0の西切りはそもそもアシストするときの安定進行。西3北0は、もし北が場1の時は西を切って小四喜なら北を鳴くというのを見せるのが有用となる。



ちなみに、1-1-1から1-1盤面変化を狙うことも出来るが、自然に狙えるならやってみるくらいで良いと思われる。



1-1戦術は、単騎が絞れる役満のときの話なので、字一色や清老頭、緑一色には適用出来ない。緑一色では4sが4枚見えになったり、清老頭では1種が潰れた時に、4/5が鳴けるため1-1盤面になることもあるが、例外なのでそこまでケアしなくても良い。


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