大きな意味で楽しい何か

陽気な新人サラリーマンの公開手記辞典 #006

2016/08/05 13:52 投稿

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・アーカイブ

初めての登記簿謄本 #001 ⇒ ar1038462
初めての学校経理 #002 ⇒ ar1043562
初めての仕訳 #003 ⇒ ar1048597
初めての出張 #004 ⇒ ar1055210
初めてのUDS #005 ⇒ ar1059032



・あらすじ

吾輩は今郵便局である。名前はまだ呼ばれて無い。
いつ呼ばれるかとんと見当がつかぬ。
広報課に勤め初めてニャーニャー泣いていた日々が懐かしい記憶。
吾輩は郵便局をあまり利用した事がない。
しかし、広報と郵便は切っても切れない関係だそうだ。
そりゃそうだ。

だがしかし、この郵便というのは中々一筋縄ではいかないという話である。











「食いたければ食い、寝たければ寝る、
 怒るときは一生懸命に怒り、泣く時は絶体絶命に泣く。」 夏目漱石 吾輩は猫であるより









部長「佐々木くん、この書類を持ってって貰える?」

僕「郵便局ですか?」

部長「そう、本局ね。」

僕「分かりました。」



暑中ではありますが、皆さん元気にしていますか?
陽気な恋人(佐々木)と申します。
皆様いかがお過ごしでしょうか。



さて皆さんは郵便局を月にどれぐらい利用していますか?

郵便局をどの用事で利用しているかにもよりますが、
僕は今まで半年か年に1度くらいしか利用する機会がありませんでした。

後は郵便局で振り込んだり、郵便貯金からお金を降ろしたり。
銀行と然程変わらない用事でしか利用していませんでした。

広報課に配属されてから郵便局を利用する機会は圧倒的に増え、
そして郵便局の素晴らしさに改めて気付く日々です。



とか何とか言うと回し者に思われてしまうので、
悪口も適度に書かねばなりません。

郵便局燃えたら良いのに。



まず郵便局の便利を皆さんにご紹介するならば、
先に「民営化」について軽く触れておきましょう。



ゆうせいみんえいか
【郵政民営化】
(正直今回の記事内容とはそこまで関係していません)
現在の新社会人にとっては学生時代の出来事だった為に
良く分かってない人も多いと思います。
しかし、バブル世代・団塊の世代と仕事をしていく上では
知識の片隅に備えて置いて損はない常識なので、軽く触れておきます。

まず郵政民営化とは元々国が運営していた郵便局やゆうちょ銀行などの組織を
一般企業化(いわゆる民営化)しようという話。

当時、日本の大手銀行4社(三井住友・みずほ・UFJ・東京三菱)が持つ
預金残高の合計と、同等以上の額を持っていた郵便貯金の預金残高は
主に政府の財政に使われていました。
それらを民間で自由に使えるようにし、更に天下りやら何やらも
払拭してやりたいという事で2007年に民営化されたのです。

ざっくりですがこんな所なはず。
僕の頭にある情報ですので、詳しくはネットで検索をオススメします。
全然違ったらごめんなさい。






さて、郵便局の話に戻しますと、
その民営化された日本郵政グループの一つが郵便局です。
(他にも、日本郵便・ゆうちょ銀行・かんぽ生命とある)

郵便局でできる事は沢山ありますが、主に
・日本郵便を使った手紙、葉書、小包などの郵送
・ゆうちょ銀行の利用
・学資保険や養老保険といったかんぽ生命の保険利用
と言った所でしょうか。

これだけ見ても一人暮らしの人間にはヨダレが出るほどありがたい機関ですね。
今更何を言ってるんだと言われてしまいそうですが、改めて見るとという話です。

いやー素晴らしい機関だ。

燃えてしまえ。






さてさて、ここで更に話を戻しますが
「仕事ではどんな事で利用するのか?」という所が今回のお話。

こんな便利な利用の仕方があるのです!
一部をご紹介しましょう!



・公共料金の支払い

水道光熱費や通信費だけでなく、所得税や法人税、地方税などの税金関係も
窓口で支払う事ができます!便利!



・公的証明書の受け取り

戸籍謄本や住民票、納税証明書なども発行可能!
会社の側にあると非常に便利ですね!



・書留

書留(かきとめ)って良く聞くけど何が違うの?と思ってる方も多いでしょう。
一般書留は配達から受け取りまでの過程を記録して貰い、破損や紛失があった場合に
実損額を賠償してくれるというサービスです!
現金書留も同等のサービスで、仕事だけでなく大事な物を送る際は
是非書留を使いましょう!
(簡易書留は料金が割安だが、賠償額が最大5万円まで)



・内容証明と配達証明

更に更に!
契約書や督促状なんかを送る場合は相手が受け取った事や、送る際に
「この内容の紙を中に入れました」という証明を取っておくことができます!
内容の真否ではなく、この文章が書かれていたという証明を郵便局側にも
取って貰うことで、相手に言い逃れさせない訳です。

なので受付のお姉さんに「配達証明お願いします」というと、
お姉さんも少しだけキリッとなります。

手順としては封筒に書類を入れる前の状態で持っていきまして、
お姉さんに書類を確認して貰います。
(実際に送る書類と、自分の控え、郵便局側の控え、そして封筒を持っていくと良し)

お姉さんが確認を終えて戻ってくると「入れて」とせがんできますので
丁寧に(折りたたみ)焦らす様にして(封筒に)入れます。

あとは(相手に)行きます!






はい、これが言いたかっただけです。






このやり取りが何か面白かったので記事を書こうと思いました。
書いてみたらそんなに面白くないですね。

暑さのせいでしょう。

他にも郵便局には沢山便利な機能がありますが、また次回にします。

ありがとうございました。



陽気な恋人(佐々木)

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