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152.「もりわんたん」麺屋 ごとう

2016/01/13 20:00 投稿

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  • 東池袋大勝軒系


1.店の場所,内装,外装

最寄り駅はJR/東京メトロ駒込駅でございます
JRでは西改札の南口を出て(南北線は3番出口)ロータリーに進みましょう
ロータリー奥にマクドナルドや歌広場が見える路地があるので、そちらに入りスグです

半地下となっている店内はやや広め、黙々と店主が作業しております
卓上には黒胡椒、白胡椒、酢、ラー油、にんにく、豆板醤が
水はセルフサービスなので気をつけましょう


2.メニュー,値段
~ラーメン~
ラーメン(ゆで玉子入り) 730円
チャーシューメン 930円
わんたんメン 930円

~特製もりそば(つけめん)~
特製もりそば 730円
もりチャーシュー 930円
もりわんたん 930円

~あつもり(麺の熱いつけめん)~
あつもり 730円
あつチャーシュー 930円
あつわんたん 930円

~トッピング~
メンマ チャーシュー(2枚) 各100円
チャーシュー(5枚) わんたん(5ヶ) 各200円
煮玉子 80円
生玉子 ねぎ多め 各50円

~麺量~
らーめん・もりそば・あつもり
すべて並盛りで300gだそうです(一般的なラーメンは100g~150g程度)
大盛りは +100円で100g増しです


3.今回のメニュー内容
今回は「もりわんたん」を頂きました
大勝軒から暖簾分けされたお店の中でも最高クラスの評価を獲得しているコチラ
どのようなラーメンが出てくるのか楽しみです

着丼したそれは…並盛りながらボリューミーですよコレ
まずはスープに麺をくぐらせて…非常に優しい味ですね
スープをぱっと見た印象、大勝軒のものよりよりやや白濁している?
イマドキのラーメンにしてはパンチが足りないという方もいらっしゃるかもしれません
大勝軒特有の課長・甘味・酸味・辛味は控えめ
その代わりと言ってはなんですが、出汁の旨味がじんわり優しく効いています
麺は中太~太麺の中間くらいか、ややスープより麺のほうが勝っているバランス
スープに長めに浸すといいかもです…あつもりもいいかもしれませんね
トッピングは元々結構入っているようです、ゆで玉子(not半熟)、メンマ、チャーシュー、ねぎ
チャーシューが繊維質ながらほろほろとした食感で非常に美味しいです
トッピングしたわんたんはひき肉がぎっしり詰まったもの
皮を楽しむタイプではなく具を楽しむタイプでしょうか、味付けもスープに比べてしっかりついております

さてごとうのもりそばなのですが、故・山岸さんが好きだった食べ方があるそうです
どこぞの記事で見聞きしてソースは不明なのですが「麺に豆板醤を塗って食べると旨い」とのこと
ということで早速真似して…旨い(´゚д゚`)
なんでしょう、豆板醤の塩分や辛味が優しいスープにしっかりパンチを与えてくれます
いわゆる大勝軒系が好きな場合、豆板醤をしっかり麺に絡めてからお酢を少量入れたスープへくぐらせるのが良さそう?
いやこれは非常にバランスの良い味になるかと思います
流石は山岸さん…
最初は数口程度そのままで食べてみて、その後に豆板醤(+お好みでお酢)を試してみてください


4.感想
いやぁノスタルジックなつけ麺ですね
なんでしょう、感傷に浸れる味といいますか、やさしいんです
じんわりしたスープは「変わらないものもあるんだ」と真っ向から語りかけてくるよう
あつわんたんに豆板醤を塗るっていうのはよくやってます、うまいです

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