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横山緑が屈辱の罰ゲームを有言実行

2013/10/07 17:00 投稿

コメント:16

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ニコ生ではキチガイ配信というのが一時期ブームと化した。
キチガイ配信というのは見るからに異常な行動を行う生放送のことである。

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例1 ケーキに顔を突っ込みそのまま交番に突入する放送


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例2 気温-60℃の世界で上半身裸になる二人

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例3 頭にライターのオイルを振りかけ火をつける放送

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例4 名古屋駅で女性物の下着を顔に被り路上配信をする集団


たしかにこうした放送は人の注目度も高く、リスナーに存在を知ってもらうのは十分な配信である。
しかもTVではやらなくなった行動を見てる分には一定の面白さもある。
だが、こうした行動はすごいか?と問われたらそうではない。
恥や他人にどう思われるかを取っ払えば誰でもできてしまうからである。つまり馬鹿になりきれば
誰でも可能なのである。大学生のグループがちょっと街中で受けを狙うようなそんな感じなのだ。





さて、前置きが長くなったがそんな筆者もキチガイ配信を行ってしまった。いや、正確に言えばやらざるを得なかったのである。
それは動画として一生残るし、苦い思い出として記憶に残るであろう。

10月6日、フランスはロンシャン競馬場で行われた凱旋門賞にてよっさんと“トレヴ”vs“オルフェーヴル”の着順勝負で、負けたほうが渋谷のスクランブル交差点を上半身裸でハイハイするというなんの得にもならない罰ゲームを行うと言ってしまったに他ならない。
対決するのは同じく競馬を愛するよっさんだ。
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負けたほうが屈辱の罰ゲームを行うことに、もちろん勝ってもなんのご褒美ももらえない。

凱旋門賞の結果から言うとトレヴの圧勝であった。斤量のハンデを生かし見事に先行でオルフェーヴルの追走から逃げ切り勝利が確定した。

その瞬間、横山緑の罰ゲームも確定した。
ワクワクさんという配信者が自宅まで車で迎えにきてくれたのだが、渋谷までの走行中の車内はまるで死刑囚が死刑を受けるような気持ちであった。それぐらいに嫌である。

しかしながらリスナーを大事にする以上はここで「やっぱりやりません」ではただの嘘つきだし築き上げた信頼を失ってしまう。リスナーあっての今の自分だと思ってる以上は口に出したらもうそれは責任なのである。

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深夜1時 渋谷スクランブル交差点にて

ここから先は生涯忘れることのできない恥辱を味わうことになる。難癖つけて断ってもよかったがそれでは信用を失うので自分を押し殺してまでちゃんと有言実行を選んだのだ。
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リスナーはふかしや嘘に対してはものすごく敏感だ。配信者が嘘つきだったり、ふかし人間だった場合は狼少年のように冷めた目で見られる。そして視聴者は離れてしまうのだ。

今回筆者がこんなことを行って得れたものは無い。むしろ失ったもののほうが多い。
放送終了後には食事も取れないほどに精神が衰弱しきっていた。これでリスナーに受けてたならまだしも多くのリスナーからは「いい歳した大人がみっともないことしていてガチで引いた」と至極真っ当な意見で、僕の心をナイフでえぐるようなリスナーもいるんだなと実感したぐらいである。
本当に心配してくれて優しいリスナーである。
こういうった行動に眉を潜める大人達も多いが、それをわかった上である。
今回の放送がニコ生開始当初の和光時代であれば、平気でオンギャーオンギャー言いながら駄々をこねて練り歩いていたが、一度それをやるとさらに上のエスカレートした行動をしなければリスナーは納得してくれない。ニコ生配信者は全員リスナーありきだと自覚すべきである。

ただ今回の放送が親とか親族に見られていないか本当に心配である。もうキチガイ配信や下手な発言は辞めようと心から誓った瞬間であった。


横山緑記者名:横山 緑
プロフィール:ニコニコ生放送のトークカテゴリで人気の放送者。トレードマークのマスク姿でさまざまな企画を自ら考案し、実施している。
コミュニティ:co1827022
ガジェット通信記者リンク:
http://getnews.jp/archives/author/midori

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コメント

light
No.15 (2013/10/07 23:43)
>>14
10/06の放送内でよっさんと競馬対決することになり
その罰ゲームとして渋谷でハイハイが決まった。
その翌日はしもとくんが渋谷でハイハイ放送をし、
結果的に緑が後追いする形に。
罰ゲーム変える時間も無かったし仕方ない。
モツ
No.16 (2013/10/08 02:02)
都会のアスファルトジャングルな道をどう歩こうが、それは自由だ!

ところで次回の凱旋門賞では日本を代表する芦毛の馬体でお馴染み"ゴールドシップ"が参戦するとのこと。
ネイム
No.17 (2013/10/08 07:50)
うわ。ほんとだ。自分で書いてる。アピールして火消しも終盤にきた
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