140字でまとまらなかったつぶやき

【ミリマス】七尾百合子と高山紗代子の関係についてのまとめと諸考察

2017/03/31 22:00 投稿

コメント:1

  • タグ:
  • アイドルマスターミリオンライブ!
  • アイドルマスター



 百合子、誕生日おめでとう&4thライブお疲れ様でしたー!

 誕生日記念に書いていたものがなぜこんなに遅れたかというと、先週はTYSを走っていてなかなか時間が取れなかったからです。申し訳ありません。

 さて、その4thライブ3日目でアニメPVが公開されました。平穏な街の風景かと思いきや、唐突にビルが爆発する音(なぜかこの時点でヒーローズだと確信。見直した際に確認できた、背景のHの看板で悟っていたのかもしれない)、何かがビルを通り抜け、破壊されるローソン。煙の中から登場するセーラー服。思わずとりあえずで持って行っていた百合子リウムを取り出し、キャーキャー騒いでました。

 アイドルヒーローズというシリーズはマイティセーラーと七尾百合子を中心とした物語であり、初代アイドルヒーローズはマイティセーラーとダークセーラー、七尾百合子と高山紗代子の物語でもあります。1百合子Pとしても、またアイドルヒーローズというイベントがミリオンライブ史上最も好きな1個人としても、あの映像は感涙モノでした。

 そんな七尾百合子と高山紗代子の関係というのは、決してアイドルヒーローズのときの一過性のものじゃないんですよね。何度も交流し、と思っています。そんな七尾百合子と高山紗代子、通称ゆりさよの関係性がもっと知れ渡ってほしいと思いこのブロマガをしたためてます。誕生日に遅れてしまいましたが、それでも良ければ見ていってください。

<2018/03/18 追記>
 このブロマガはあくまで「グリー版」の2人の関係性をまとめた記事にしたいため、シアターデイズでのことに関しては記載いたしません。シアターデイズ世界での2人は、グリー版とは新たな関係を築いていることでしょう。
 また、グリー版のサービス終了に伴い、この記事がこれ以降更新されることもありません
 シアターデイズでのゆりさよまとめは、私以外の誰かがやってくれるかもしれませんし、いずれ私がやるかもしれません。
<追記部分終了>



 それでは、まずはお互いの簡単な情報から。


七尾百合子
たまに後ろ向きになったり、勝手にネガティブになったりするが、一度覚悟を決めるとやり通す、逞しい文学少女系アイドル。

高山紗代子
自分に才能がないと信じているからこそ、諦めたり手を抜いたりということは決してしない、ひたむきな学級委員系アイドル。

 お互いのことは「百合子」「紗代子さん」と呼んでいます。

ここからは共演したイベント、テキストについて紹介。


① 白熱!アイドルユニットトーナメント
(2013/07/25~2013/07/30)
高山紗代子、箱崎星梨花、七尾百合子 でユニットを組んでいます。
[ステージ前の緊張感 七尾百合子]


[輝くために 高山紗代子] 

の背景にそれぞれ写りこんでいます。

また、招待HR3段階目の[輝きの星 箱崎星梨花]

は上の2枚と共通の衣装です

また、[悔しさは成長 矢吹可奈]

の背景やセリフより、彼女たち3人は可奈、志保、亜美のユニットを下して先へ進んでいると推測されます。

② ゆけゆけ!アイドル合宿!ガシャ(2013/08/01~2013/08/12)
[高みを目指して 七尾百合子] 

の背景に紗代子が写りこんでいます。

③ 年またぎ!アイドル紅白歌祭り(2013/12/26~2014/01/06)
[トリプルエース! 七尾百合子] 

に①で組んだユニットで再登場しました。
また、直前のハッピー!メリークリスマスガシャ(2013/12/01~2013/12/11)で登場した[大事な約束 高山紗代子]

はこの上記のカードの練習をしている風景と思われます。

また、復刻上位の[今年最後のスマイルソング♪ 秋月律子]

の背景で①のユニットとして登場しています。

④ ボイスドラマ
百合子が紗代子のたい焼きが食べられたから犯人を探そう、という話をしています。

⑤ 出撃!アイドルヒーローズ(2014/02/27~2014/03/10)
主人公マイティセーラー役を七尾百合子、ダークセーラー役を高山紗代子が演じています。
[記念スナップ 高山紗代子]


[クランクアップ! 七尾百合子]

の背景にそれぞれ写りこんでいます。
また、アイドルヒーローズ内で互いに『百合子』と『紗代子』と呼びあっており、二人は旧知の仲であると考えられます(ゲッサン版ミリオンライブによれば昔隣に住んでいた幼馴染という裏設定があることが百合子の口から語られています)。

⑥ 大合奏!アイドルシンフォニー
[精密なる指揮 真壁瑞希]

の背景で共演しています

⑦ 百合子の誕生日(2015/03/18)


⑧ 紗代子の誕生日(2015/12/29)

百合子が渡している本は⑦の時に探すといった本だと思われます。

⑨ 芸術!?バレンタインミュージアム(2016/02/05~2016/02/16)
アイドルオフショット「よみがえる伝説」
で朋花の提案からクイーンをとったら勝ちという変則ルールのチェスで対戦することになりました。


⑩ もっと!輝け!アイドル強化合宿(2016/04/12~2016/04/19)
フィーチャリングで二人で星を見ています。また、言及しているユニットというのは①のユニットだと思われます。



⑪ Get to the top!サマースポーツフェス
フィーチャリングにて二人でバドミントンのダブルに出場していることが判明しています。また、2人の話によると、死闘を制したと思われます。






(追記)
⑫ 春満開!ミリオンスプリングフェスティバルガシャ(2017/04/01~2017/04/11)
おこた花見で一服♪ 七尾百合子]

の背景に紗代子が映りこんでいます。また、紗代子の立ち絵も手に入ります。

⑬ Dead or Alive!ミリオンアドベンチャー (2017/12/04~サービス終了まで)
百合子のフィーチャリングにて紗代子の名前が登場します。

敬語がついちゃうところがとてもかわいらしいと思います。

 これがグリー版ミリオンライブ、最後のイベントとなりました。

(追記終了)

番外 ゲッサン版ミリオンライブ!
番外編にてアイドルヒーローズのマンガが描かれました。また、同作品の夏フェス編で翼、ジュリア、瑞希、紗代子、百合子でユニットを組んでおり、4巻特別版に同梱されている特典CDでVault that Bordarline!を上記ユニット5名で歌っています。
ゲーム内の動向ではないですが、大切だと思ったので記載しておきます。


以上13+1件で共演しています。

 こうして並べてみると13回も交流&カード背景にて共演というのは割と多いなあぁと思います。たぶん百合子は杏奈と同じくらいか、その次くらいには交流してんじゃないかなーと思います。というかこの場合劇場版記念ボイスドラマに始まり乙女ストームにLTDに感動イベに、とでかいところで毎回絡んでるあんゆりがおかしいんですけどね!
 紗代子は交友関係が広いので、百合子以外のアイドルのカード背景によく登場していたり、あるいはイベントで共演していたりするのですが、それでもここまで同一のアイドルとの交流が書かれているというのは少ないと思います。


 ここからは私の個人の意見になります。

 この二人の関係性といえば⑪がわかりやすいと思います。紗代子の全力で進む背中に尊敬を覚え、奮起する百合子。奮闘する百合子を見て一層頑張る紗代子、というのがこの2人の代表例だと思います。どちらかというと落ち込みやすい天才型の百合子、背中を押す努力型の紗代子、という好対照でもあると思います。

 ですが、個人的に一番考察しがいがあるのはアイドルヒーローズの二人の関係性だと思っています。

 ミリオンライブの演劇系イベントって「こんなことをしたら面白いだろう」「こういう役が似合うだろう」というものがもちろん多いのですが、一方で「役を通してアイドルの側面や関係を見る」という面もあると思っているんですね。
 アイドルヒーローズを例に挙げると、七尾百合子演じるマイティセーラーは「百合子の妄想の中にいる理想の七尾百合子の姿であり、理想の女ヒーロー」であると思っています。
 そのアイドルヒーローズで百合子はヒーローとしてダークセーラーと戦い、助け出します。そのダークセーラーに紗代子が選ばれたのにも明確な理由があると思っているんですよ。
上にも書きましたが、ゆりさよは基本的に頑張る紗代子と追いかける百合子という構図です。ですが、アイドルヒーローズはそれが逆転します。百合子が助ける側で、紗代子は助けられる側。これは「もし紗代子になんらかのことがあったら、全霊で彼女を助けたい」という百合子の願いの発露なのではないか、と考えています。そう考えている理由なのですが、もう少し読んでいただければ。
 もう一つアイドルヒーローズで注目すべきセリフがあります。それがコレ。

このセリフはプロデューサー以外にはまず見せない「よく紗代子が暗い顔をしたり、悩んだりしている」という面を百合子が知っているかのようなセリフなんです。

そして、アイドル強化合宿でのこのセリフ。

以前ユニットを組んだ時、というのは①の時でしょう。その時にかなり深い話をしたんだと思います。百合子の弱音から発展したのでしょうか。紗代子が実はネガティブでというようなことを言ったのでしょうか。その時にどんな話をしたのかはわかりません。ですが、少なくとも、その話の裏に、紗代子の裏の暗い部分というものに百合子は気づいたのではないのでしょうか。だからこそ、何かあったときに紗代子を助ける。ヒーローズはそういう物語だったのではないのでしょうか。



百合子から見た紗代子についてばかり言っていますが、紗代子から百合子に対しても特別な感情があると考えています。アイドルヒーローズでこんなことを言っています。

いくら「ダークセーラーというマトモな状況でない」ということを加味しても、相当重たいことを言っているんですよこれ。しかもダークセーラーなりたての頃はカタカナ混じりでいかにもな狂った口調で話すのですが、このセリフはカタカナ混じりではなく、初期よりも思考が纏まってると推測できる状況で、「もうどうにもならないから二人で一緒に堕ちよう」と解釈できるセリフを言っているんです。告白ですよこれ。……まあ告白というのは半分冗談ですが。

 しかし、紗代子が百合子に対して特別な感情を持っているというのは冗談をいっていません。というのも上で書いた通りに、実はネガティブだということを百合子に話していたというのなら、それは「他のプロデューサーにしか見せていない面を百合子には見せている、見せてもいいと紗代子は考えた」ということになります。そのくらいの絆が2人の間にはあるのだと思います。
 また、紗代子の「百合子」呼び、これも彼女が百合子に対して特別な感情を抱いている証拠だと思います。
 紗代子が呼び捨てで呼ぶのはジュリア、海美、可憐、百合子の4人のみ。なぜこの4人なのかはわかりません。おそらく何らかの事情があったのでしょう。けれども、ほかの人が16歳なのに対し、百合子だけ15歳なんですよね。そこには特別な何かがあると期待せずにはいられません。
 また、スポーツフェスでのこのセリフ。

 このセリフは凄く印象に残っています。紗代子が「見せてやる!」なんて強い語調を使うことは本当に数少ないからです。負けたくないと思いもあるのでしょうが、やはり、百合子とは特に強い絆を感じているのではないでしょうか。




 はい。ここまで様々な公式情報をもとに、私の考察を書いてきましたが、いかがだったでしょうか。この二人の関係性、いいでしょう?
 ですが、このブロマガで書いたことはあくまで私の百合子観、紗代子観がもとになっているモノです。それぞれのプロデューサーにアイドル観ががあり、その数だけ関係性や物語は存在しています。百合子のCPであんゆりやすばゆり等が流行っている中、こういう組み合わせもあるんだ、と知っていただけたなら幸いです。
 また、ミリオンライブというゲームはテキスト量が多く、考察しがいのあるゲームだとも思っています。ですが、4周年を迎えたゲームだけあって、蓄積されたテキスト量が多く、その全てを追う、全員について詳しく知る、考察するというのはなかなかに困難です。さらにこれからシアターデイズが配信され、ミリオンライブを新しく知る人も増えると思います。そういう人たちがこの子を知りたい!と思ったときに紹介できるように自分の担当や推しCPのことについて書いたSSやブログ等を書いてみてはいかがでしょうか。私も読みたいです。
 さいごに一言だけ。

 もっとゆりさよ流行って!





コメント

はるの
No.1 (2017/04/04 11:29)
そうなんですよね。
紗代子ってマンガや小説の主人公みたいな性格なせいで百合子が心酔するに足る存在なんですよね。
アイドル性はメタ的な人気を含めて明らかに百合子の方が高いのに百合子的には紗代子への憧れや尊敬がありそうな2人なのでもっと流行れって3年前から言ってます。

多分百合子もあの子の存在は知っていると思うので百合子が想像したあの子を何パターンも考えているとかとても美味しいですね。
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事