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がくっぽいど10周年記念と遅刻した理由(楽曲と小説)

2018/08/20 16:58 投稿

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クリプトン社のボカロ達がつぎつぎと10周年を迎える中、ついにインターネット社の『がくっぽいど』も発売10年。おめでとう御座います。DES_productsでも最古参のメンバーとして今後もどしどし楽曲を発表していく予定です。

ですが、「がくっぽいど」の発売日は7月31日。それより20日程遅れました。申し訳ございません、記念日に楽曲を出すと宣言して初の遅刻です。実は、身内の不幸がありまして、お葬式やら何やらで大変でした。しかもそれががくぽ誕生祭の2週間前という..。楽曲制作真っ最中でした。ので、喪中につき年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます。年賀状って別に何時も書かないですが。

気を取り直しまして、今回の楽曲のテーマは『西部劇』です。ウェスタン。keystoneはもう冬くらいから勉強の為ウェスタンのCDを聞いてました。KAITOの「Lastman, Standing」はデキシーだったので、丁度アメリカの民族曲つながりで良い感じ。しかし、我々の考えていた”ウェスタン”曲というのは、もっとこう....荒野を駆けるカウボーイが無法者に占拠された小さな街で銃撃戦バンバンバン。といったものなのですが、実際の”ウェスタン曲”はのんびりとしたカントリーなんですな。そりゃそうだ。

【がくぽ10周年】SAMURAI WESTERN【オリジナル曲】


制作するにあたって、『マグニフィセント・セブン』『レッド・サン』『七人の侍』『SAMURAI 7』といった西部劇・時代劇映画も参考にしました。というわけで初志貫徹、頭の中のイメージ通り”和風西部劇”な楽曲となりました。
歌い手もボカロの『大人組』ユニットの4人が主要メンバーとなっています。動画は、アメリカということでアメコミ風&カートゥーン風色調です。

”和風西部劇”だから「スキヤキ・ウェスタン」という言い方は映画『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』で初めて(というか最初で最後?)使用されたようですが、我々の楽曲が丁度ソレだったので紹介の際使用させて頂いてます。因みにイタリアやフランスで制作された西部劇はマカロニ(スパゲッティ)ウェスタン若しくはユーロウェスタン、韓国でならプルコギ(キムチ)ウェスタンと言うそうです。
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ここからは、ボカロ時代劇小説の新作です。
『蘭樂☆KOTOHAJIME! #19-2 【表現闘争之事】』
(keystoneのpixivページに飛びます。)
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9752253

『開発コードmikiと巡音ルカ』

前回の 蘭樂☆KOTOHAJIME! #19-1 【同人頒布之事】の続きです。

ストーリー:とうとう同人誌即売会の規制を始めた幕府。源内たちはどうやって対抗していくのか?北斎の娘・葛飾応為(SF-A2 開発コード miki)と人気BLサークル『黒塗りの高級車』主催、中川淳庵 (巡音ルカ)。そして某超有名北町奉行が一肌脱ぐ。



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