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Unityから吐いたXcodeプロジェクトをさっさとビルドする(デバッグ時限定)※追記あり

2016/11/11 18:37 投稿

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UnityでiOS開発をしてるとビルド時間がかかりすぎて悲しい気持ちになりますよね。長すぎて瞑想できるレベルです。ちなみに自分のプロジェクトだと8分とかかかります。そこでググってみた。答えはこれ!!!

とだけ書くのも無責任なので、注意点を書いておきます。要はPlayer SettingのScript Backendを弄るわけなんですけど、ここがデフォルトでIL2CPPになってるんですね。これをMono2Xにしましょう。これだけで8分かかってたビルドがあら不思議、2分。2分です。デバッグ楽になりました。上記の記事にもあるとおり、スクリプトデバッグも効くそうですし(使ってないので未検証ですが)。

あとIL2CPPはiOSの64bit対応向けソリューションなので、(詳しくはコチラ)ストアに出す時は多分こっちでビルドしないとリジェクトされます。なのでデバッグ時限定です。速度にも問題が出ますしね。

あと細かい高速化としてはXcode側のBuild Optionでdsymを作らせないようにするとかあるんですが、ぶっちゃけXcodeのBuild Settingsを弄る時間のほうが長くかかる気がするので好みの問題かなと。

追記:
Xcodeの動きを見てると、IL2CPPのビルドが遅くなる瞬間とMono2Xのビルドするコード数が一致するんですよね。おそらくなんですけど、2段階でObj-CからC++への変換をしてるのかな?とは。Unityに詳しい人がいらっしゃったら教えてもらいたいです。

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