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「タブレット」とかいう板。また同じくらい薄いマーケティング論。

2016/07/20 16:10 投稿

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お疲れ様です。下僕です。

今回はテック系の記事。タブレットについて。

いきなりですけど、ぶっちゃけオワコンですよねタブレット。だっていらないもんね?
売上もガンガン減少してるらしいですよ。なんでも前年比25%減だそうで。リンク先でも言及されていますが、「タブレットがコンピューティングの未来だ」って言ってた皆さんはどこへ行ってしまったのでしょうか。使ってみて「ないわー」とか思ったんですかね。

ちなみに僕も数年前にNexus7(2013)を買ったんですけど、ぜんっぜん使いませんでした。
うん、いらないね。全く必要のない産物だった。安かったけどいらなかった。Nexusであることにしか意味を見出せないくらいの感じでした。今も最新のAndroidを使うためだけには起動
します。ただそれだけ。あ、嫁コレは起動してます。嫁コレ、サービス終了なんですって。悲しいな。泣きそうだよ。

話が逸れましたが、Nexus7が微妙だったのはサイズでした。スマホが5インチの昨今、7インチの体験にどれほど意味があるのか。別にないよ?ファブレット買ったほうが良いです、GALAXY Noteとか、Nexus6Pとかあります。iPhone 6(s)のデカいほうとかね。コイツら6インチですよ。もう一緒だよこんなもん。あと中身がスマホなのはやはり意味が薄い。結局タブレットはデカいスマホに過ぎなくて、いや君電話できないじゃん?って話です。
おそらくこれがNexus10なら僕の意見もかなり変わったかと思うんですけどね。携帯性とかいう全く意味のないスペックに踊らされました。いやスマホ一台ポケットに入れればいいよ。


からのiPad Air2購入ですよ。手のひら大回転。これには大きな理由があって、一つはポータブルサブディスプレイが欲しかった、という点。iOS限定ですが、Duetとかいう最強無敵のアプリがあります。これは体験してみて欲しい。「あ、タブレットいるわ」ってなる。あとは読書。純粋な「本を読む行為」でKindleに敵う端末は存在しませんが、これが「絵を眺める」だと話は完全に変わってきます。電撃G'sマガジンとかさ、ビジュアルマガジン系ですね。これは大きな高精細画面だからこそ意味が出てくる。みんなかわいい!!!スペースを取らない高画質。これこそが「タブレット」の真髄です。小さくては意味がない。7インチじゃダメで、きっとminiでもダメで、フルサイズだからこその体験です。Amazonビデオでアニメ見るとかね。なんでガルパンプライム無料じゃなくなったの。おこだよ。

とにかく「タブレット」という板っぺらは「消費行動特化型」のデバイスなんですね。だから大きくて使いやすくなきゃいけなくて、もっとそこを訴求しないといけない。コンピューティングデバイスじゃないんですよ、むしろAV機器に近い。なーにがPCの未来だと。PCは業務用機器になって、タブレットはエンタメ機器になるべきだったんですね。そこを履き違えたのが業界の大きな失敗かなと思います。なので必然的に、iPad Proはさすがに?って話になります。「Macほどは必要ないけどOfficeは使いたい層」を狙ったのかと思いますが、日米関係なく、そういう人達は業務システムもセットで使ってます。導入障壁が大きすぎる。あともう世界中で言われてますが、MacBook Airと値段変わらないのはもうなんか、どうしたらいいのかこっちが困惑するレベル。2in1PCも同じです。業務用PCはみんな会社にあって、エンタメ機器は家にあるわけで、ニコイチなんてあり得ない。マーケティングは訴求ポイントを先に詰めるもんですが、ハナからそこが違ってるわけです。敵はテレビやオーディオ機器であるべきだった。そもそもさ、みんな家でOfficeって何に使うのさ。村とか町内会の配る紙くらいだよね?手書きでコピーしたほうがいいぜ?

ってなわけでタブレットがこの先どうなっていくのかはエンタメ方面のOS拡充とキラーアプリにかかってると思います。AbemaTVとかAmazonビデオはかなりいい線いってます、Huluなんかもね。この辺からプッシュしていくべきなんじゃないかな。大きいは正義だ!をどれだけ訴えられるのか。そこが勝負かなと。まあ衰退していくと思いますけど。あ、あとニコニコはピクチャインピクチャにはやく対応して。

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