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『【PS1】トゥームレイダー2』をクリアしてみての感想

2016/08/05 23:41 投稿

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どうもせいやぜよ!よろしくぜよ!今回は1998年1月に発売された初代PSのゲームトゥームレイダー2をクリアした感想を書いていこうと思います。
まずプレイしてみて面白かった点、良かった点を述べていきます。


●【面白かった点、良かった点】
・前作にはなかったアクション『よじのぼり』が追加されたことによりアクションの幅が広がり、より冒険心をくすぐるゲームになっていました。


・前作のモデルを一身して作っていて主人公の髪の毛が動くたびに揺れるところは素晴らしいと思いました。
・深い水で足がつくところに入ると水に足がとられるようなアクションの追加はこまかく良いと思いました。
どこでもセーブができるシステムの追加どこからでもゲームを再開できるためありがたいとおもいました。
・初代トゥームレイダースもそうでしたが主人公のアクションの数が多く、プレイしてて楽しかったです。
作ではなかった水中での戦闘が追加され水中銃が使えるのは良いと感じました。
・ゲームグラフィックはPS1のゲームなのでしょぼくて仕方がないと思いましたが、当時は優れていたのではないでしょうか?私はあまりグラフィックが良いゲームばかりが好きなわけではないので気になりませんでしたw
・物語後半、中国ならではの銅像の敵キャラが異様な空気を漂わせ少しホラーチックでした。
映像の多さが初代に比べ多かったです。
乗り物のアクションの追加は面白かったです。ジェットスキー、ボートなどがありました。


・今作の新要素『トーチ』というアイテムで暗い場所を照らしながら進む所は冒険感が増し、おもしろかったです。


前作同様のヒントの少ない謎解きは健在ですww。
・主人公レイラのコスチュームが物語の進行で変化するのも素晴らしいと思います。







【悪かった点、改善してほしいと思った点】
プレイしてて一番苦痛に感じたのが『トーチの数』ですね。暗いところが結構続くエリアでも入手できる個数が9個だったりして初見プレイだとまず足りなかったです。無限か一気に入手できる個数が30個くらいだと全然良かったと思います。
物語前半冒険感があまりしなかったです。初代とくらべ2は中国までの道のりでいろいろな場所に行くのですが敵のアジト、オペラハウス、水上基地など冒険というよりもスパイに近いようなものを感じるステージが多かったです。
・謎解きが難しすぎると思ったところがいくつかありました。スイッチをひいても何が起きたのかさっぱりわからず彷徨うところが多々ありました。
・せっかく水中での戦闘ができる水中銃が追加されたのに使いづらくて水中での戦闘は困難です。
ボスの数が少ないので多くてもよかったかなと感じました。
・どこでもセーブができるためか即死トラップが増量され苦痛を感じました。
・最後のボスドラゴンの弱点がわかりにくく攻略を見てしまいました・・・。もう少しわかりやすかったらなぁっと感じました。


とりあえずトゥームレイダーは冒険ゲームなので冒険感が感じられるフィールドにしてほしいと強く思いました。物語後半はまじでおもしろかったです。
最後に自分で100点満点中でこのゲームを評価して終わりたいと思います!
このゲームの点数は65点です!
では、次回の記事でまたお会いしましょう!(´∀`*)ノシ
※生放送使用枠数合計93枠使用。リアルプレイ時間約46時間30分です。かなり長いですね。







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