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シュガー・ラッシュはタイトル変えたほうがいい。

2013/05/06 22:33 投稿

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シュガー・ラッシュ見て来ました。



公開が3月23日ということで、実はもう一ヶ月以上たってしまっているわけですが、まだ見る価値があるか、ないか、と聞かれたら「とりあえず萌えっ子出てくるから見ろ」ということになるでしょう。


主人公はむさいおっさん悪者キャラの「ラルフ」ではなく、「ヴァネロペ」というレースゲーム『シュガー・ラッシュ』のバグキャラである。

このヴェネロペがめちゃめちゃカワイイ。いや、「可愛い」のではなく「萌える」のである。


シュガー・ラッシュの予告編をみると、セガやらバンナムやら任天堂のキャラクターがわんさかでてきて、それがなんだか面白そう! みたいな売りをしているが、そんなのは全部釣りである。ひっかかるな。


シナリオも演出も決して悪くない。2Dのドットイラストが3Dに丁寧に起こされていくシーンや、ゲームの「中」から外の世界を覗くシーンはなかなか見応えがある。映像美が特に強調されるべき映画ではないけれど、レースシーンの迫力やFPSのプレイシーケンスなど目が離せない。


しかし一番の売りは「ヴェネロペかわいい」


ヴェネロペかわいい、である。



すごく生意気でツンツン。泣き虫でやんちゃで幸せそうだけど、重たい不具合を引きずっている。そんな子がレースで大活躍である。これでキュンとこないやつは死ぬとよいと思う。


ディズニー初(はいいすぎ)の萌えるアニメ。


それがシュガー・ラッシュだ!


違ったらごめん!


けれども、衛河のタイトル「シュガー・ラッシュ」はちょっとなんか、違う気がする。そもそもシュガー・ラッシュというゲームを巡る話ではないのである。


塔の上のラプンツェルみたく、


「シュガー・ラッシュのヴェネロペ」

みたいなタイトルがよかった。

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