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世界一テキトーなクラシック音楽講座おまけ【クラシックで使われる楽器】

2014/04/21 20:00 投稿

コメント:1

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今回は特別講座、クラシックでよく使われる楽器!
楽器の違いがわかれば音楽がグッと近くなる、
文を読むのが面倒な人は一番下へスクロールして動画を見よう!







楽器と一言で言っても色々な種類があります、
ザックリ大まかに分けて5種類

「弦楽器」「金管楽器」「木管楽器」「打楽器」「鍵盤楽器」

一つずつ解説しましょう。





弦楽器




音が高い方から低い方へ、
バイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス
です。

引っ張ったナイロンや鉄、動物の腸で作った糸を弓でこすったり、指で弾いて音を出します。
手で直接コントロールする楽器なので、細かい表現が得意、
デッカい音は構造上出ないので、オーケストラでは沢山使って弱点を補う感じ、
同じ楽器持ってる人が沢山ステージに居るのには意味があるんだぜ!!

ギターやベース、三味線や馬頭琴も弦楽器かもしれません。








管楽器

金管楽器は簡単に説明すると、
を振動させて音を出して、それを音を増幅する楽器。
木やプラスチックで出来ていても、唇がブルブルすれば金管楽器!

音が高い方から低い方へ、
トランペット、ホルン、トロンボーン、チューバ
です。

大きな音の方が得意です、小さい音はムズカシイ
細かいメロディーも苦手、
なのでオーケストラではここぞ!という所で打ち上げ花火的に使う事が多い。

オーストラリアの民族楽器、デジュリドゥーなんかも実はここ。






木管楽器

薄い(リード)を振動させて管で音を増幅する楽器、
フルートに薄い板は無いし、金属で出来てますが、元々木で出来ていたので木管楽器。


音が高い方から低い方へ、
フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、
です、

傾向としては小さい音の方が得意ですが、
個々の楽器によって個性が強いので一概には言えないゾ。

サックスも木管楽器、理由は簡単、薄い板を振動させて音を出すから!






打楽器
叩いて音を出す楽器、
以上。


叩いて音が出れば打楽器、
つまりはコップをハシで叩く、手拍子、腹太鼓、これ全部打楽器
種類が多過ぎてまとめきれません

誰でも音が出るので簡単に見えるけど、シンプルな分個性が出る、
プロでトライアングル叩いてる人って地味に凄いんだぜ?

この中でもティンパニと言う楽器は凄く重要な楽器で、オーケストラの中では3番目くらいにエラいポジションですw





鍵盤楽器

鍵盤(キー)を叩いて音を出す楽器

クラシックでよく使われるのは、
ピアノ、チェンバロ、パイプオルガンです。

特にピアノは、
・高い音から低い音が出る
・強い音や弱い音を柔軟にコントロールできる、
・同時に沢山の音を出せる、

まさしく万能。音楽初心者から上級者まで使われるのには意味があります。

ちなみに、
アコーディオンや、ピアニカなんかも鍵盤楽器ですよ!








長々と話しましたが、直接聴くのが一番簡単、
実際に聴いてみましょう。


良い紹介動画が無かったので自分でうpしてみました

お気に入りの楽器があったらメモしてニコ動かようつべで検索や!






ここで紹介されてない楽器も沢山あります、
バスクラリネット、ピッコロトランペット、バストロンボーン、
サックス、オンドマルトノ、etcetc...
全部紹介すると切りがない、はっきりわかんだね。


コメント

エヌ
No.1 (2014/04/22 08:36)
うぽつ!放送で言ってたから、さっそく来たよ
ここのコメも放送やコミュ掲示板みたいに184で書ければいいのにw
解説成分たっぷりで俺得ありがとう。
この流れでいくと次の特別講座は指揮者かなwktk
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