パォン・デ・ローとマニュシャン軸

【剣盾S7シングル】対面マニュシャン~5世代の亡霊~【最終755位レート1902】

2020/07/01 23:41 投稿

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1 はじめに


(おっ…?)


(このシャンデラは孵化兼レイド要員でランクマで使ったことないのは内緒)

2 パーティ・戦績



  


3 コンセプト・基本選出
 コンセプトは、2体がかりで有利状況を作って最後の1体で全抜きすることです。
 元々定めていたものではないですが、結果的にはこうなっています。
  
  基本選出は次のとおり
 (1) 通すポケモンがドサイドンかスピンロトムの場合
   ナットレイ+シャンデラ+ドサイドンorスピンロトム
 
トリル選出。ドサイドンは言わずもがなですが、スピンロトムがトリルエースの場合、トリルを見た時点で相手が裏ドサイ前提で立ち回ることが多いので、ロトムが通しやすくなることやトリル最終ターンにダイジェットを打つことで、トリル後も上から動けるようにできるのが利点です。
 (2)
通すポケモンがマニューラの場合
  
スピンロトム以外の5体+マニューラ
  終盤増えた選出。トリルが有効でないかつスピンロトムが刺さっていない場合の選出です。
  上記の他、試合の流れでシャンデラとアシレーヌをエース運用する場合も少なからず。

4 個体解説
 (1) マニューラ(意地っ張り・プレッシャー→わるいてぐせ)@命の珠
   わざ  氷柱落とし→トリプルアクセル、地獄突き、蹴手繰り、礫
   実数値 157(92)-189(252)-85-×-105-166(164)
       H:余り(陽気珠ドラパルトのドラゴンアロー確2、ダイマ控えめトゲキッス
         のダイフェアリーをダイマ時確定耐え) 
       A:ぶっぱ
       S:最速サザンドラ抜き(S+1時最速ドラパルト抜き)
 今までマニュシャンじゃなくてデラドサイと言われても仕方ないレベルの選出率だったが、なぜかリベロエスバ解禁後に選出率が改善された。配分はS1のスカーフマニュと一緒。
 鎧解禁でトリプルアクセルを習得しましたが、個人的にはアタッカーマニューラなら優先度は高いです。マニューラ自体は耐久が低く、極力1撃で相手を倒したいポケモンなので、威力120を襷貫通の連続技で打て、ダイアイスだと威力140になるのは、仕様上3発当たる確率が気合い玉程度ということを差し引いても十分魅力的です。
 蹴手繰りは、カビゴン・ラプラス・ドリュウズ辺りの処理速度を上げるのと、ダイナックルを威力100で打てるからです。
 最後に、エスバの処理ルートにマニューラの礫圏内に入れるルートを設定していましたが、そもそも最速エスバを抜けていた方が良いので、今後はAS陽気の方が絶対使いやすいと思います。

 (2) シャンデラ(控えめ・すりぬけ)@気合いのたすき
   わざ  大文字、シャドーボール、エナジーボール、トリックルーム
   実数値 135-×-110-216(252)-111(4)-132(252)
       D:余り CS:ぶっぱ
 いつもの。基本はトリルを張って退場だが、今期はサザンやバンギといった強力なシャンデラ受けポケモンとあまり遭遇しなかったので居座って襷を盾に殴り合う場面が多かったです。

 (3) ナットレイ(呑気・鉄のトゲ)@オッカ
   わざ ジャイロ、ボディプレス→パワーウィップ、宿り木、ステロ
   実数値 181(252)-115(4)-201(252)-×-136-22
       HB:ぶっぱ A:余り S:最遅
 とりあえずステロを撒いて欲しい。欲を言えば相手の先発を倒して欲しい。
 珠エスバのかえんボールぐらいまでオッカ込で耐えるため、明らかに炎技が見えていても突っ張らせた。半減実とナットレイの耐久の組み合わせが強力で実質襷を2個使用できるような感じでした。ウィップに変更したのはアシレーヌ・ミトムが重すぎたのとミラー対面が激減したため。

 (4) アシレーヌ(臆病・激流)@スカーフ→しんぴのしずく
   わざ  アリア、ムンフォ、エナボ、ハイドロカノン→滅びの歌→つぶらな瞳
   実数値 156(4)-×-94-178(252)-136-123(252)
       H:余り CS:ぶっぱ
 最初はスカーフで特にミトムとヒトムを意識していたが、HCベースばっかりだったのでしんぴのしずくに変更。ただ殴ってるだけで何かしら仕事をしてくれる優秀なポケモン。
 最後の1枠は、ダイウォール用です。つぶらなひとみは使用しても襷エスバのダストシュートで確1。瞑想でよくないですかね。迷走してたし。
 振り返ると、持ち物と4枠目の理由がふわっとしているので、この2点を固められていたらより上位にいけたかもしれないです。

 (5) ドサイドン(意地っ張り・ハードロック)@ラム
   わざ ロクブラ、地震、炎のパンチ、剣の舞
   実数値 213(180)-203(196)-153(20)-×-82(52)-68(60) 
       A:余り
       HB:ダイマ時陽気珠ギャラのダイストリーム(滝登り)を確定耐え(77.6~93.4)
         意地珠は低乱数1(6.2%)
         非ダイマ時型破り陽気ドリュウズのダイアース(地震)を確定耐え
         (84.5~99.5)
       HD:ダイマ時D+1で無補正水ロトムのダイストリーム(ドロポン)耐え
         (71.8~84.5)
       S:無振りカバ抜き
 今期は、あまり通せなかったポケモン。ドサイドンの通りが悪いと言うより次のスピンロトムの通りがよすぎた。
 前回の記事でも触れましたが、剣盾のドサイドンはASの方が使いやすいと思います。

 (6) スピンロトム(控えめ・浮遊)@オボン
   わざ  エアスラ、放電→10万→ライジングボルト、あくのはどう、悪巧み
   実数値 156(252)-×-127-167(204)-127-113(52)
       H:ぶっぱ C:余り S:準速60族抜き
 エスバに強いって聞いて入れてみましたが、結果としてもっと早く使っていればよかったと思えるぐらい活躍しました。
 電気技は、一長一短なのでどれを選んでも良いと思います。放電は麻痺、ライジングボルトは瞬間火力、10万は安定火力。
 素早さに関しては、ほぼダイマックス運用でその場合ダイジェットを撃たない試合は無かったので、S+1で最速エスバを抜けるぐらいまで振った方が良いと思います。
 ガチガチの起点作り要員がパーティにいないので、悪巧みはあまり積めませんでした。ラムであればカバルドン等を起点にできると思いますが、悪巧みを打つ機会を増やすより、対面の打ち合いを強くした方が良いと感じたので、オボンにしています。


なにかあれば、twitter@LAW_Chandelureまで


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