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RC時代から課金童貞だった私がブロマガを開設した3つの理由

2013/11/27 23:28 投稿

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こんにちは、私です。
 SAITOと申します。

 2007年の夏にニコニコ動画(RC)へ登録して以来、無課金を貫いてきた私でしたが、本日2013年の11月27日を持って課金童貞を卒業しました。
 そして有料サービスであるブロマガの開設をしています。

 今回は、どうしてそうなったのか。
 6年という歳月を経て、課金童貞を卒業するに至った理由をお話します。


1.課金非童貞に対する羨望と裏切りの念が和らいだから

 2007年、私は学校から帰るといつものようにパソコンを開きます。
 当時はえらく読み込みの遅かったニコニコ動画の待ち時間に、電車男を経由して知った2chで新ジャンルスレを読み漁り、ハルヒやアイマスにどっぷり浸かったネット生活を送っていました。

 それはネットを使う人なら誰でもそうで、楽しい時間を共有しているという意識がネットやオタク文化を好きなっていく理由であったようにも思います。

 しかしあの夏、同志たちが有料サービスに手を出したのです。
 そして訪れる課金童貞と課金非童貞の壁。
 ニコニコ動画はプレミアム会員を名乗る者たちの闊歩する荒野となりました。

 ……というのは今だから言えることで。
 当時の私は会員登録すればプレミアム会員になれるのだと思っていて、RCから会員登録を始めたんですよね。
 そうしたら一般会員のまま!

 このままネットは有料サービスだらけになってしまうんじゃないかと危惧した時期でもあります。この頃、お金を払うネットのサービスはラグナロクオンラインくらいしか知りませんでした。ラグナロクオンラインは最初から有料だったので「ふーん。これってお金取るやつなんだ」くらいにしか感じていなかったのですが。

 お金を払うことで平等だと思っていたネットに差が生まれることが嫌だったのです。
 課金すればネットライフを快適にできることも分かっていました。
 だから課金非童貞には羨望があって、同時に裏切りの念も抱いていたのです。

 今、課金非童貞になれたのは、そうした有料サービスが一般的になってきたからでしょう。
 特にスマホを使うようになって有料アプリを買うようになった辺りからそうですね。
 ホント、『俺の妹がこんなに可愛いわけがないポータブルがアプリで続くわけがない』いいっすよ。加奈子タンすりすり。
 
 ネットがリアル化してきたような、そんな気がします。


2.お金を払ってブログを書くことをやってみたかったから

 ブログとホームページはタダでやるものです。HTMLなんて少し覚えればある程度のことは誰でもできますからね。かくいう私もホームページをやっていました。ダイヤルアップ接続が世界の扉をノックしていたあの頃の話。

 ホームページ・ビルダーを使ってデザインしたサイトに、しょうもないコンテンツを並べただけなんですけどね。ゲームや小説の感想を掲載したページと近所の地蔵を取り上げたページ、キリ番ゲッターの書き込み目的の掲示板、おもしろかったFlashやフリーゲームのリンク集などがあった気がします。

 写真を増やすとサーバのファイルサイズの上限に引っかかるので、古い写真を削除しながら更新していくのですよ。しかも背景画像がアニメキャラのドット絵をタイルしたもので、文字がすこぶる読みにくかったりしました。

 あれから十年、いろいろなことがありました。ホームページを閉鎖して、ブログを開設。なろうで小説を連載したり、Twitterでふぁぼったー上位を狙ったりしていましたね。

 中でもブログは私に性に合っていました。自分の日記を見知らぬ誰かに読んでもらって共感を得たり、新しい観点を知れたり、時にはスルースキルを磨くきっかけをいただいたり。
 知り合いに言えないようなことをネットに書き込めたのは嬉しかったのです。

 現在、そのブログは閉鎖してしまいましたが、結局また戻ってきてしまったんですね。やめた理由は恋に破れたからなんですが、また恋をしたのでブログ始めました。だからこのブログのアドレスもlavlogなのかもしれませんね。

 さて、ここにとある名言があります。

「コミケの恩は、コミケに返す」

 これはコミケのサークル参加者が放った言葉で、同人の頒布で得た利益はその日のうちに同人を得ることに使う、という意味です。
 言ったのは私の友人です。

 私はこの言葉に感銘を受けて、その日から今に至るまでずっと「コミ恩」の精神で同人活動をやって参りました。
 そうすることで私はみんなとフラットな関係でいれると思ったんですね。

 いつの間にかオタクになったのはたぶん皆さんと一緒ですが、根本は創作系のオタクで、あまり消費者側に回らないので、流行りのゲームやアニメについていけないことがよくあります。コミュニティに食いついていきたい意味も込めて、「コミ恩」をしていたんですね。

 だって、コミケは会いたかったあの人と出会える少ない場ですからね。アンテナは高く、同時に自分の根っこは深くしておきたいものです。
 きっと同じことがブログにも言えると思います。

 つまり、ブログの恩はブログに返す、ということですね。
 中でも私が最もお世話になったネットサービスがニコニコ動画だったので、ニコニコ動画のやっているブログに返したかったのです。

 ブログのサービスはいろいろなものを試しているんですよね。けっこうブログビッチで、まんべんなく使っていました。ただ、どこでも変わらずニコニコ動画の話をしてたので、ニコニコ動画でブロマガがあると聞いてやってみたかったのです。

 ブロマガのおもしろいところは、お金を払ってブログを書くこと。そしてお金を払わないと読めないブログがあること。これはなんとなくコミケの文化に近いなあとも思うんです。やっぱり居心地が良さそうなところに身を置きたくなりますよね。


3.ネットとリアルを近付けるためのきっかけにしたいから

 ネットとリアルを近付けるなんて危ないと言う意見がほとんどだと思います。自分の顔写真が無料素材よろしくアスキーアート化されたりなんかしたら表に出られませんよね。ネットのデメリットは情報が後まで残ることなんです。

 ネットは叩かれたりするから嫌だって言うのもあるでしょう。もちろん叩かれないようにすればいいんですけど、失言ってのはポロッと出ちゃうから仕方ないんですよ。常に覚悟してネットをやるなんてのはネットのメリットを潰しているとも思えます。

 ちなみに私はネットは無責任にあーだこーだ言えるのが良いところだと考えています。そうできない場所もあるのは確かですし、このブロマガなんて特にそうでしょうね。ハンドルネームを用いていたってちょっと調べれば住んでいるところとかバレますもの。

 私は一つのアカウントに固執しないで目的ごとにアカウントを使い分けています。一つのアカウントで多数の目的を果たそうとしているガラパゴスクラスタの皆さんは注意してください。たった一度だけつまづいただけで、同じアカウントでやっている他の目的まで一緒に葬り去られる可能性もありますよ。

 そういうわけで、リアルに近付いた面をピックアップしたのがこのアカウントです。
 リアルとネットが重なるための主な活動としてラジオとゲーム実況動画を投稿しています。
 顔出しはメガネだけ。 

「メガネは顔の一部っていうか、もはや顔」

 そんな連中でリアルとネットを重ねる試みをしています。



 低音ボイスの人がたっつー。
 声の高い方が私です。
 私って実は女子高生なんですよ。
























































 ……嘘です(・ω<)



 ただのメガネ男子でした!



 というわけで、こんなメガネ野郎にお付き合いいただいてありがとうございました。
 今後ともよろしくお願いします。

 m(_ _)m

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