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情報処理学会でニコニコ学会βの発表に行ってきた(後半)

2013/03/26 23:00 投稿

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 こちらの記事の続きです:情報処理学会でニコニコ学会βの発表に行ってきた(前半)

 良く考えると前半・後半じゃなくて前編・後編にするべきでした。あと文章を書く能力が無くてすいません(´・ω・)



私「武田先生!組長来ました!」

 ニコニコ学会関係者の間では完全にデカこなさん=組長扱い。
 武田先生からデカこなさんへ正式に運営コメント担当を依頼されました。

 15:15 会場前に集合。まだ石黒先生の公演中でした。会場満杯で立ち見が出ているほど。すごい熱気です。廊下まで暑い。
 発表者の方々と廊下で待機してると、廊下にいた来場者の方が藤山さんを見てました。これは気付いた?私も来場者だったら同じような顔をしていたでしょう。
 ところがその後、藤山さんがその方にいきなり話かけました。ツイッターに書き込んだ発言の確認です。特定されてました。

  

 これが有名人と一般人の違いか・・・。

 石黒先生の講演が終了して会場内へ移動。
 会場内の人に退場するように念じます。それなりの人が退場されましたが、入ってくる人も多い。ニコニコ学会は結構期待されているようです。
 会場の半分ぐらい?埋まってました((((;゚Д゚))))ガクガク

 左側前から一列目と二列目が発表者に割り振られていたのですが、左からありらいおんさん、私、藤山さんという並びで座ってました。この並びの影響で原稿の隅に書いていたメモ書きをバッチリ見られることに。

  

 いよいよニコニコ学会開始。内容はニコ生で配信された通りです。

 発表者の方々が順調にプレゼンをこなしていって自分の番が回ってきました。

 メモ書きのおかげで「大きな声ではっきりと」は意識できていましたが、途中でこのペースでは7分以内に納まらないであろうことに気付きました。しかし、これ以上ペースを上げると滑舌が・・・。


 そして、仕込んでおいたネタの部分にさしかかります。

 ドキドキ・・・



 \どっ!/


ウケた――(゚∀゚)――!!


 反応があるのは良かったのですが、計算外だったのはスライドを切り替えた瞬間に反応があった箇所です。予想外の反応に呑まれて言葉に詰まりました(´・ω・`)

 結局制限時間7分をオーバーしてしまいました。前回もオーバーしています。制限時間以内で発表することの難しさを再び実感しました。ぶっちゃけ滑舌が悪いですね

 自分の番は終わったので、あとは最前列でボーっと他の人の発表を見てました。

 全員の発表が終わった後、発表者全員ステージに上がって質問タイムです。アドリブに弱い私が気の効いたトークを展開できる訳もなく、なんとか受け答えしてた程度です。
 ところが何故かみなさんコメントアートを押してきました。コメントアート制作者は中々表に出てこないからでしょうか。おまけに、何故か発表者ではないデカこなさんがステージに引っ張り上げられる事態に。

 そして、無事に終了。
 実は、藤山さんにお会いしたらやってみたいことがありました。1年ほど前から。後ろ姿のツーショット写真です。2人とも髪を後ろで括っているのです。
 ところが、後ろに座っていたデカこなさんが、発表中に二人の後ろ姿を撮ってツイッターに投稿してました。



先に撮んなよヽ(`Д´)ノ



 気を取り直して、終了後に藤山さんにお願いして、前向きと後ろ向きの2枚の写真を撮らせていただきました。



 髪質違い過ぎる!


 会場を出た所でなヲタさんが女の子とツーショット写真を撮ってもらっていまし。野生のアイドル研究者誕生なのでしょうか。というかその写真を撮ってる江渡さんがさらに撮られているというよく分からない状況。


 この後はニコニコ学会の懇談会なのですが、私はバスの時間があるので不参加で、代理としてデカこなさんにお願いしました。むしろデカこなさんはこの飲み会のために来てます。
 デカこなカーで藤山さんと一緒に駅前の会場まで送ってもらって、そこで御二人と分かれて私はバスの集合場所へ。バスで再び12時間揺られて帰宅しました。

 他の方々と挨拶できなくて申し訳ありませんでした。


 ニコニコ学会に関わるようになって、本来出会うはずがなかった人たちと出会えました。面白い発表も見れましたし楽しかったです。
 最近、考え方がニコニコ学会的になってきたと思っていましたが、思い返してみるとちょっと違うようです。

 高校生の頃、PCと計算機を扱う部に所属していました。文化祭の展示で何をしようかと考えてPCを2台繋いで対戦ゲームを作ろうと考えました。当時の通信というとRS-232Cです。ところが、RS-232Cなんて分からん!ってことで、通信ケーブルを自作しました。今考えるとRS-232Cを勉強した方が絶対に楽だったはずです。PC-8801二台に拡張ボードを差してパラレルで通信するようにしました。通信の方式もオリジナルなのでかなり適当です。
 無事完成して文化祭当日で対戦ゲームを展示したのですが、その展示に目を止めた先生がおられました。この作った物を発表しに行って欲しいとのことでした。

 (´・ω・)え?

 よく分からないまま、まとめ方を教えてもらって発表文を作成して、兵庫(大阪だったかも?)まで発表しにいきました。私と同じような高校生が作った物を発表する場でした。聞いているのは学校の先生のようです。※かなり昔なので記憶が曖昧です。

 つまり当時から努力する方向があさっての方向を向いていた訳です。しかもそれを発表しに行きましたし、ニコニコ学会で同じことを繰り返すことになった訳です。



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