zatsuneのまったり感想ブログ

投稿動画後日談1【幻視の夜編】

2020/03/08 15:21 投稿

  • タグ:
  • 東方
  • 幻視の夜
  • 演奏してみた
  • 弾いてみた
  • 和楽器
  • 東方を演奏してみた
Zatsuneです。
今回から投稿した動画について感想裏話を綴っていきたいと思います。
第1回は記念すべき初投稿作、「東方和楽器東方永夜抄1面テーマ「幻視の夜~Ghostly Eyes~」を箏と十七絃で弾き初め」について書き記していきます。

動画はこちら


後日談
私が箏を弾き始めた、というか弾き始めるついでに何か東方の曲を弾いてみたいなぁという個人的な欲求から生まれた動画ですね…w

当時は本当に箏を触ったばかりで、指の動きもぎこちない感じがにじみ出ていますが、母親の見よう見まねで頑張った記憶があります。

演奏動画自体は学生時代にピアノの動画を出していたのですが、箏の動画は初めてでしたので、編集している時投稿編集している時も、ずっとドキドキが止まらなかったですね…

投稿してからもずっとソワソワして、数分おきに動画を確認して再生数コメントの確認をずっとしていました…w

コメントマイリストが増えたときはもうまさに大歓喜でしたね~
努力が報われた喜びやら、動画を見つけてくれた事に対する感謝、コメントを残してくれる同士がいる事などなど…
その瞬間に私の心は、「これからも続けていこう」とか、「もっと動画出したい」という気持ちで溢れかえっていました。

この初心の気持ちを忘れずに、これからも続けていきたいですね。

幻視の夜~Ghostly Eyes~について
ここからは曲や東方という世界の話になります。

そもそも私が東方という世界に触れたのは、学生時代、というかもう小学校くらいの時代の話になるんですが、「ダンスダンスレボリューション(DDR)」というゲームがあり、当時兄や友達と一緒に遊んでいて、その派生の作品である、「ダンシングおにぎり(ダンおに)」という類似のゲームをネットで見つけてしまい、どっぷりとハマってしまったことがきっかけですね。

何故ダンレボ?となると思うのですが、当時シリーズの中でもよく遊んでいた、「ダンシングおにぎりストーリー」というものがあり、その「ストーリー2」に収録されていた、どぶウサギ様アレンジ「無何有浄化 ~ Pure in Asia」を聴いて一目惚れならぬ「一聴き惚れ」してしまいまして、そこからこの曲って誰が作ってるんだろう、何の作品の曲なんだろうという事を調べて、私と東方は運命の出会い(?)を果たしたのです。

幻視の夜からだいぶそれてしまいましたが、その東方のシューティングゲームの最初に触れたのが、「東方永夜抄」で、その1面の道中曲がこの「幻視の夜~Ghostly Eyes~」という曲です。
当時インストールしていた友人に遊ばせてもらったのが最初でしたね。

なので、私的に初めての東方に触れた作品であり、先ほどの無何有浄化 ~ Pure in Asiaの元の曲、「プレインエイジア」のテーマ曲を持つ「上白沢慧音」もこの「永夜抄」のキャラであり、また最初の面の曲ということもあるので、最初の演奏する曲にはうってつけだな、と思い、選ばせていただいた次第でございます。

この幻視の夜~Ghostly Eyes~、イントロ部分から静かな始まりで、初めの曲ながらどこか意味ありげ雰囲気を感じさせられる曲だなと思います。
東方永夜抄」に収録されている曲も、全体的に見ても少しもの寂しげな雰囲気を持つ楽曲が多めな印象を受けましたね

箏で弾いた難易度的には、転調もありましたが全体的にはそこまで苦戦した覚えはなかったと思います。
裏拍のメロディーラインも綺麗に入れられた思うので、そちらの方も意識して聴いて頂けるとまた違った趣があると思いますので是非。

あとがき

さて、私の当初の予想より大幅にずれ長々とお話をしてしまいましたね…
ここまでが書けるとは思っていなかったので、今後がどうなっていくか少々不安なところでありますね…w
まだまだ書きたいお話がたくさんあるので、それはまた別の機会に。
できるだけシンプルめにまとめたいとは思いますが、まぁこういう場ですので、適当に、自由に、思いのままを連ねていきたいですね。

次回は2つめの動画、ボカロ和楽器】「40mP/VOCALOIDメドレー」を箏と十七絃で混ぜ合わせについて色々感想など書いていきます。
また長くなりそうな予感…w

では。

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事