ニコニコチャンネルメニュー

ブロマガ - ニコニコチャンネル

過酷な企画に屈しないのブロマガ

小話その1。(ネタバレ含みますので注意)

2017/08/24 23:36 投稿

  • タグ:
  • 過酷な企画に屈しない
  • 企画
  • 旅行
  • エンターテイメント
  • コトイ
いかがお過ごしでしょうか。コトイでございます。
無事に第1回の動画投稿も終わり、ほっと一息ついているところです。
あ、ここから先は動画見てからご覧くださいね。
というわけで、以下空白。




























































さて、今回の企画は「英語禁止人生ゲーム」。
比較的単純なゲームながら、実に奥深いものと相成りました。それはこれから先の動画をご覧いただければ、お分かりになるでしょう。
さてさて、今回の見どころは罰ゲームに至るまでの三文芝居でしょう。あのくどさ(Guppyさんが「次郎系だよ…」とこぼしていた)満開のやり取りの後に、サイコロの旅に連行すると告げられた出演陣の表情は絶品でございます。

ただ、あの三文芝居、スムーズにいったわけではありませんでした。

企画担当の私は、進行役のGuppyさんにニセ台本を、そして三文芝居の相手TKさんには本物の台本を渡していました(Guppyさんが動画内で歌本を見ているように思えますが、実はニセ台本を見ていたんですね)。
ただTKさんに台本を渡したのが、撮影開始の5分か10分前。これが悪かった。
案の定TKさんは台本の中身を覚えるられるわけもなく。

コ「罰ゲームはカラオケで90点以上出すということでいいんですか?」
T「どうぞ心行くまで」
コ「僕……はあなたには違う案も言っておきましたけど……い、いいんですね?」
T「ああ、いいですよ」

このあと書き起こすのもしんどいやり取りがあって、ようやくTKさんが「あっ!」という表情をして、私に「台本をよこせ!」と合図してきたのです。二人とも大パニック。出演陣置いてけぼり。

コ「お前まさか、台本覚えていないっていうんじゃないだろうな!」
T「お前ねぇ、ついさっき台本渡されて……アドリブでいいんじゃないか!?」
コ「おいちょっと待て、これは俺、考えてねぇぞ!」
す&G「し…出演者でぇす!(カメラに向かって)」

ここのやり取り、面白いんだけど……切りました。
理由? 長いんだもん(笑)

さ、次回はついに本番が始まりますよ!
最初に英語を話すのは誰だ! 

それではみなさん、また一週間後にお会いしましょう!

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事