葉書戦士だった叢叡世のブロマガ

地上波挌闘技復活を願った者 vol.14

2015/05/28 05:03 投稿

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  • 藤本京太郎
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  • ヘビー級
  • ボクシング
一週間ぶりです。

元々緩めに更新していこうと考えておりますので今回気になることを一つ。

久保賢司と言うプロボクサーがいます。

キックボクシングから転向したものの、怪我に悩まされたり対戦相手に事を欠いたりと中々試合には恵まれませんでした。

ifと言う言葉が過ります。

もしもそのままキックを続けていたらどうなっていたのでしょう?

キックを続けてもボクシングを続けても恐らく怪我は免れなかったと思います。

長年の蓄積なのでしょう。


RISEというキックの軽量級の団体の王者でした。

練習内容がほぼパンチ中心となったり、ボクシングへ転向する切っ掛けとなったようです。

K-1復活まで時間があったので何れにしてもボクシングの方へ行ってた事でしょう。

K-1の最軽量級も今年の春からです。

RISEでしたからBLADEも同じく最軽量級のトーナメントを行なうにしても夏です。

待てる選手はいるのかと思ってしまいます。

興行は安定しません。

ボクシングの方がまだ安定します。

賢司の試合は一度だけ地上波で放映されたことがあります。

試合内容は少し苦しいかなと思う場面がありましたが、勝てた記憶があります。

ボクシングは興行よりも個人の方に光が当たる傾向にありますので、個人だけ買い取るのでしょう。

賢司は怪我から復帰し、8月に試合を行なうことになりました。

しかし自らリミットを設けており、この試合に勝てなければ引退を賭けてます。

対戦相手が嫌がる、ということなのでしょう。

選んでくれた相手にも感謝です。

敵は滅ぼせではないのが「挌闘技」です。

ただやはり、勿体無いなと思いました。

バンタムと言う軽量級に挑むのは至難の業ではないかと。

キックからボクシングへ逆挑戦と言う形は稀です。

(ボクシングが通用しなくてキックや総合へ行くケースは有ります)

ムエタイの選手がボクシングを兼ねて試合をし、ランク入りをしたりタイトルまで取るケースが有ったりします。

しかし、日本ではまだそれが出来ないでいます。

ボクシングというある種硬い職業と言う事もあるのでしょうが、転向してタイトルを取れた例がないです。

ただ、京太郎は日本王者になりました。

しかし、この日本王者も近い内に団体預かりになってしまいます。

人材が不足していると言います。

本当でしょうか。

プロモーションの力が弱いのではと思ってしまいます。

人材に偏りが出てしまうのも我が国のスポーツ事情なのでしょう。

体の大きい人は野球、サッカー、相撲、バスケット、バレー、柔道、ラグビー・アメフトに取られてしまいます。

人材がだぶつくと二軍という形になります。

今は抑えや育成なのでしょうが、ここで燻らせておくよりかは配置転換を促した方が良いのではと思ってしまいます。

ボクシングのトーナメントを開けば集まるのでしょう。

トーナメントの王者には賞金を与えれば良いと思います。

嘗て、K-1はヘビー級中心でしたがそれでも人は集まりました。

未払いも生じましたが、お金が入るからです。

カードは限られていると思いますが、出来る手立てはあるかと思います。

ヘビー級は非日常を演出させるものなのですから。

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