葉書戦士だった叢叡世のブロマガ

地上波挌闘技復活を願った者 vol.46

2017/09/06 02:29 投稿

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久々のアップです。

三ヶ月半位経ってしまいました。

最後の記事は村田諒太のボクシング記事でしたがその間に再戦が決まってしまいました。

10月に行われます。

両国でのリマッチのようです。

有明コロシアムよりも大きいので、というよりも前回の試合の反響が大きいから箱を大きくして注目した視聴者を両国まで連れて来ようと考えたのでしょう。

同時に、同じ有明コロシアムにて行われた比嘉大吾の世界戦の防衛戦が行われます。

これで半分くらいは埋まるでしょう。

あと、両国を埋めるにはもう一つくらい大きなカードが要るのではないかと思われます。

試合まであと一ヶ月半位でしょう。

この二者のカードしか決まっていないのは正直「何をやっているのだ」と思わざるを得ません。

後はアンダーカードとして噛ませ要因の試合くらいを残すのみなのでしょうか。

この三ヶ月色々ありました。

亀田企画の後に対戦相手として名乗り上げたユーチューバーのジョーのプロボクサーを目指す企画が行われました。

結果的に亀田兄弟の従兄弟の京之介がプロに受かったということくらいでした。
京之介は今後出方次第ではTV放映も就くのでしょう。

TVとは言っても、タイトルマッチでしか今の段階ではTVは放映してくれません。

まだ19歳なのでここ2、3年はTVのない地道に成果を上げていく試合ばかりになるのでしょう。

夏に注目された試合が一つありました。

メイウェザーとマクレガーのボクシングルールでの試合です。

MMAファイターのマクレガーがメイウェザーに挑むという話でした。

厖大なお金が積まれたある種の世紀の一戦でした。

試合内容は通常よくあるようなブルファイターが前半畳み掛けようとして相手に見切られていき後半で反撃に遭うパターンでした。

同時に行われた亀海とコットのタイトルマッチでは亀海がコットに負けて獲ることが出来なくなったというものでした。

これが成功したらば日本人最重量級のチャンピオンの誕生でした。

しかし、現実的には階級が上がれば上がる程難しくなっていくのでスーパーフェザー級のタイトルでさえも失い、そして獲得することさえ出来なくなってしまいました。

最重量級世界王者はスーパーバンタム級なんですね。

小國以載が持つタイトルです。

今月9月にタイトルマッチが行われる予定です。

相手は日本人で日本人同士の対決となるようです。

段々とタイトルが取れなくなるのは結局日本人陣営にお金が無くなってしまったからなのではないかと思われます。

外国で練習する機会が殆ど与えられないので強くなれる筈もないでしょう。

大手のジムは海外遠征や海外での練習が出来ているようです。

ボクシングの人口も少なくなっていっているとも言われます。

日本が貧しくなっているのではないかと考えられます。

ランキングを見ても特にミドル級は日本人の有力選手がいても世界には到底引っ掛かっておりません。

日本でのミドル級は日本タイトルと東洋太平洋とアジアパシフィックを順繰りに回しているだけです。

世界に挑もうとしてもお金がかかって受けさせてはくれません。

チャンピオンの噛ませ犬としてしか招聘されない訳です。

そうして敗れた人々は数知れず。

そして今月また注目される試合があります。

ゴロフキンとカネロのタイトルマッチです。

ゴロフキンが勝つであろうけど何があるか分かりません。

しかし、外国人同士の試合は日本で放送されることはないのです。

注目度が低いからでしょう。

日本人にとっては関心がないものです。

しかし、マクレガーはトークバトルの時にはアントニオ猪木の名前を挙げました。

遠く海外の僻地であろうともその人物の名前を知っていたのだからかの試合が伝説だったことを物語っています。


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