葉書戦士だった叢叡世のブロマガ

地上波挌闘技復活を願った者 vol.39

2016/11/23 21:07 投稿

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  • K-1
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  • 階級
  • 軽量級
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今年最後のK-1が終わりました。

新生K-1となって2年が経ち、運営体制が変わり階級も細分化されました。

細分化の階級は、基本的に溢れる選手の確保でしょう。

他団体の選手をこの2年で多く囲いました。

エースが二人もいる状況を作りたくはない運営やジムなどの思惑があるのでしょう。

選手自身の適正体重と言うのもあります。

本当にボクシング化して来ました。

権威が薄れるというのもあるでしょう。

私としては、これは寧ろ歓迎すべきことなのでは?と感じます。

ボクシングは中々タイトルマッチをしません。

何もなくライセンスを一から手にした選手がタイトルまで辿り着くには相当の時間が掛かってしまいます。

ボクシングは人口も多いしジムも多いし地上波も就き易いのである意味として「篩いに掛ける為の方策」なのでしょう。

それもあってか、軽量級はチャンピオンが出易くなっているようです。

ただし、贔屓目に出されて最速王者など出て来る事があるので、この辺りも相撲に近いかなと感じます。

ボクシングと相撲は団体が一つと言うよりも統一されているのである程度のアマチュアからの例外規則を設けているのでしょう。

アマチュアの実績や他分野での功績を鑑みて飛び石みたいな制度があるようです。

MMAも一応その実力や功績をボクシングでも認めているようです。

ボクシングには新人王があって、相撲には各段の優勝や各々の賞が用意されているようです。

まだ、K-1にはそれがないみたいですね。

賞はトーナメントとタイトルくらいでしょう。

後は勝利者賞くらい。

誰しもがチャンピオンになれる訳がないボクシングなのに、それでも人口が多いのはチャンピオンを目指すことよりもボクシングそのものが好きだからなのでしょうか。

K-1だとボクシング程ではないですが、チャンピオンになれるチャンス、トーナメントを制することの出来るチャンスがあるのでしょう。

それは軽量級に限った話ですが。

今の状況だと飛び抜けて強い選手を未だ見ません。

団栗の背比べだと感じます。

外人天国になる前の日本人の選手層に限った話ですが。

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