ミリオンライブの「今」と「考え」

本物の「翼」になるために。彼女は最高の武器を手にした。

2016/05/24 22:51 投稿

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どうも。くりっぺです。
今回ものんびりと1人語りをしていきましょう。

今回は1人のアイドルに関するお話。

僕自身はこのアイドルを担当していませんが、
「ミリオンライブオタク」として感じていること、思っていることが
彼女には彼女の曲にはあったので書いていきます。

担当プロデューサーの方の中には不快な思いをさせるかもしれません。
先に謝罪させてください。ごめんなさい。


そのアイドルとは一体なんなのか。まぁタイトルを見ればだいたいわかりますね。
伊吹翼ちゃんです。そして、今回は翼と翼が歌うとある曲のお話です。

●未来、静香は自分の「色」を生み出した。
最初のお話です。ミリオンライブで現在中心メンバーとなっている
春日未来、最上静香、伊吹翼の3人。いわゆる「信号機」というやつです。

この3人、ついつい春香・千早・美希と被せてしまいがちです。そこは仕方ない。
例えば静香。千早と静香はよく「青の系譜」と言われていますね。
静香は実際に千早に憧れているシーン(PSL1話参照)もあったりします。
僕自身、この「系譜」という言葉に少し違和感がありました。

系譜だからといって同系列に扱うのは静香はもちろん
千早にも失礼じゃないだろうか。


ということです。簡単に言えばローソンと100円のローソンは違うでしょってことです。
まぁそんなわけで。僕は3rdツアーを見たとき、「静香の青」が完成された気がしました。
幕張のPrecious Grainがその答えです。覚えてる方は思い出してみてください。

あのPrecious Grainの空気を如月千早も作り出すことができるのであれば
同じ「青の系譜」が続くんじゃないでしょうか。
僕は同じ青は作り出せないと考えています。
千早の青、静香の青。2つの青が視覚的に見ても完成した瞬間だと僕は思っています。

次は未来のお話。未来は何を隠そうミリオンスターズのど真ん中にいます。
未来は自由な子ですが、みんなを笑顔にさせる才能や歌唱力にも長けている印象を
僕は持っています。すごいよね。
よく未来が被せて見られてしまう天海春香さんはどうでしょう。
春香は突然の成長や変化もありましたが比較的自然と「最強」になりました。
誰もが認める「THE アイドル」を体現しているような気がします。

春香は自分の「内面」を理解し周りに与える影響や変化をよく感じ取ろうとします。
未来はまだまだ自分を理解し切れていない部分も見受けられるイメージがあります。

「未来はもっともっと自己主張してもいいのに」
「未来はもっともっとでしゃばってもいいのに」

ということが言いたいわけです。
静香と違って未来と春香が違うのはそこです。根本的な本質が違う。
つまり、未来と春香は最初から剥離した「赤」なんです。

●伊吹翼が憧れる存在。それが最大の障壁に。
さて、いよいよ今回の記事の本題へと入っていきます。

前述の続きにもなるんですが、じゃあ伊吹翼はどうなのか。
未来や静香に比べ「星井美希に憧れる描写」が多く存在しています。
美希と翼にはそれなりに共通点も存在します。そこは皆さんもお察しのところかと
思うので割愛しますね。

僕が感じていることはいわゆる「みきつば」が推されてる以上
伊吹翼は星井美希の影を追い続けることになる


ということです。なにが悪いの?という方もいると思います。
これはあくまでも僕個人の見解で考えです。皆さんが思っていることを
否定したり馬鹿にするつもりはありません。大切なことなので改めて
言わせていただきました。

さてさてお話に戻ります。つまり何が言いたいかと言うと
「影を追っている姿が描かれている以上劣化したキャラにしかすぎない」
というわけです。これは本当にまずい。伊吹翼が伊吹翼として認識されにくくなる
という事です。

簡単に言うと「あーあの翼って子・・・。美希みたいな子やんな?」
と思われてしまうのがとてもまずいって事です。

「本物の伊吹翼になるには星井美希とは全く別のきっかけがないと難しい」

と僕は考えているわけです。難しいよね。

本物。どういう事を指すのか。それは前述の色だったり、別の何かだったりを
指しています。これは担当じゃないただのミリオンライブオタクからの視点です。
担当Pからすれば怒る人もいるでしょう。それはわかってるんです。
でも、僕は伊吹翼が本物になれば誰もを凌駕する存在になれると感じています。

●翼が翼になるための「翼」それがアイル。
この調子で次にいきます。

僕の中のミリオンライブ、伊吹翼は前述のようなイメージです。

そんな伊吹翼にとって最高の「武器」が手に入りました。
別に誰かと闘うから武器という表現をしているわけではありません。
伊吹翼が伊吹翼として存在意義を顕示するための「武器」とでもいえば
わかりやすいでしょうか。

その武器、一体なんなのか。お察しかと思いますが「アイル」です。
コミック3巻を読んでいただければわかると思いますので
何故武器になるか、詳しくは割愛します。ストーリー的な部分のお話ね。

アイルの歌詞の中でこんな歌詞が存在します。

足音がフタツ響いた
いつかそれぞれの道へと
旅立つその日が来るまで

という歌詞。僕は勝手にこのフタツが「美希」を表現しているように感じました。
翼自身も薄々気付いてるのかもしれません。美希に憧れるだけではダメだって事を。

伊吹翼のアイルはまだまだ未完成だと僕は感じています。
求めるハードルが高いからそう感じるんです。僕はコミックの中で書かれている
言葉に少し執着しているのも本音です。

「世界中を魅了しろ」

これ。世界中が「伊吹翼のアイル、すごい。好き」と思わせれば僕は完成すると
思っています。求めるものがでかすぎるのもわかってるんですけどね。
翼は絶対にそういうレベルまで辿り着けると思っています。

アイルを翼に変えて飛べ。自分を信じて。

変な表現ですが僕は彼女にこう願ってるわけですよ。
その先には誰も叶うはずのない、誰も見ることができない世界があるはずです。

●まとめ
はい、まとめです。

結局、翼のポテンシャルはどのアイドルよりも頭一つ抜けているということが
言いたいわけです。でも、今までそれを実感する鍵が少なかった。

僕自身の話をすれば最近までアイルがあまり好きではありませんでした。
本音です。でも、幕張で泣くオタクをたくさん見かけ「ここまでオタクを動かす曲なのか」
という事を強く感じました。

今はすっかりアイルが好きになっています。ど正面から曲を受け止めず、
色んな角度から見た結果です。あくまでも今日の記事はその角度の一つにしかすぎません。

そんなこんなで今回はこの辺でおしまい。
ブロマガ初めて1日くらいなのにいっぱい書いてますね。
いろいろ溜まってるんだなぁと実感しています。

今回も最後までお付き合い頂いた方、途中で閉じちゃった方。
触れていただいてありがとうございました。

まだたぶん溜まってることはあるんで書かせてもらいますね。

それでは~。

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