クラム本

【雑記】秋葉原への思い入れ

2015/01/18 12:00 投稿

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  • 雑記



前回の記事「【雑記】秋葉原はオタクの街ではなくなった?」
http://ch.nicovideo.jp/kuramubon/blomaga/ar705045
の続きです。

前回の記事では「オタク文化が変わった結果、秋葉原と言う街も変わったんだよ!」と述べましたが、それだけが原因ではなく個人個人が持ちえる「秋葉原と言う街に対する思い入れ」が変化しているのも大きな要点だと思います。

私の昔の事を思い返してみると、
学生時代によく秋葉原に通っていて、その交通費を節約するために、自転車で時間をかけて通ったことも少なくはありません。リアル弱虫ペダルでした。
そんな私も社会人になり、学生時代と比較にはならないお金を手にするようになりました。
そうなると、お金に対する扱い方が雑になる部分って言うのが出てきて、交通費などは気にしなく支払うようになった。
「秋葉原はオタクの街ではなくなった」と感じてしまうのは、過去の自分との、そういう街に対する”思い入れ”の差なんじゃないかなーと思う点も多々あるのです。

自作PCパーツとかにしても、昔と比べてモジュール化が非常に進んで、どのパーツを選んでも費用に対するパフォーマンスは期待出来て、予算内にどうやって収めるのか?と言う事に対して困る事はあっても、ある程度余裕があるのであればパーツ選びに困ることって少なくなりましたしね。


やっぱり、今の秋葉原と言う街を楽しんでいる人たちもいるので、そういった人たちもいる中で「今の秋葉原はつまらない!」とバッサリ否定してしまうことと言うのは、あまりしたくないなーと思うのです。

なんやかんや、私は、秋葉原と言う街に通い続けて10年弱が経過しました。
長い付き合いですが、これからも足を運ぶことは間違いない街ですね。
しばらく行かないと、いつの間にか店が変わっていたり、品揃えがガラっと変わっていたり、新しい発見や刺激が得られて、見ていて本当に退屈しない街だなーと私は感じています。


そんなかんじで。
おしまい。

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