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【雑記】秋葉原はオタクの街ではなくなった?

2015/01/17 12:00 投稿

コメント:4

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アニメやゲームと言ったサブカルチャー文化に長く触れているのと、秋葉原から近い街に住んでいることもあり、秋葉原と言う街について話すことが時々あります。
その中でよく耳にする言葉が、
「秋葉原はオタクの街じゃなくなった」
「電車男が放送されてから変わった」「今の秋葉原は観光客ばかり」
「昔はずっと居れた街だったのに、今は欲しい物がある時にしか行かない」
と言ったような意見を耳にすることがあります。
そう言った方々の共通認識が「秋葉原はオタクの街ではなくなった」と言うことです。

そこで、私はふと思ったのです。
そもそも「秋葉原がオタクの街であった事なんて今まであっただろうか?」と。
私は、皆が言っている「オタクの街」と言うのは「(自分にとって都合のいい)オタクの街」と言うようなニュアンスが含まれているような気がしてなりません。

私の思っている”秋葉原”と言う街のカタチは、
「秋葉原はオタクの街ではなくて、オタク文化の為の街ではないか」と言うことです。
文化とは時代とともに変化するもので、その変化と共に秋葉原と言う街は変わっていく。
その移り変わるスピードに皆がついていけなくなり、嫌悪感を覚えた。
それだけの話だと私は思うのです。

以前、芸能人のタモリさんが秋葉原と言う街について、一言こう述べました。
「過去を振り返らない街」だと。まさしく、その通りだなと非常に感銘を受けました。

この件に関してだけではなく、ひどく当たり前の事だと思うのですが、
そう言った、物事の変化を嫌うのではなく、おおー!こう来たのか!!!では、その変化から、私はどんな刺激を得られるんだろう?と現状を受け入れて、これからのことを考えていく必要があると思います。
それでも「つまらない!」と結論付けるのであれば、じゃあ、なぜつまらないのか、どうしたら楽しくなるのか、面白くするためには、どうしたらいいのか。と自ら行動していけばいいだけだと思うんですよ。

私が何度も言っていることなんですが、
コンテンツの消費者ではなく、利用者になれ!ということです。

※明日に続きます。


そんな感じで。
おしまい。

コメント

toaru
No.2 (2015/01/17 12:45)
(視点ずれているかもしれませんがという前フリで)昔はPCさわるのは業者かオタクという一部の人たちだったのが今は誰でもがPCをあやつり道具として利用するようになった。ゲームもいろんな世代の人たちがするようになった(ゲーム機→携帯電話)。TVや映画のアニメがPCでは2Dとなってより生活に密着する(個室で楽しむ)ようになった。オタク文化は一般大衆化したんだなーって思います。
くらむ (著者)
No.3 (2015/01/17 23:06)
>シルバー さん
コメント及びお気に入り登録ありがとうございます!

私も10年前後前ぐらいから通い始めたので、その時期より昔は耳にしたことがある程度ですね。
確かに近頃はグループで来ている人はよく見かけるようになったなーと思います。
昔に比べてオタク文化が認知されてきたんだなーとそれも時代の流れだなーと感じています。
くらむ (著者)
No.4 (2015/01/17 23:08)
>toaru さん
いつも閲覧いただき、ありがとうございます!

仰るとおりだと思います。
オタク文化やパソコンといった機器が、認知されてきて様々な人に気軽に触れられるモノへと変化していった。
その結果、以前からそういったサブカルチャー文化に触れていた人達にしてみたら、気に障ることって多いんですよね。
そういった差異が生み出した言葉の一つだろうなーと思っています。
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