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【雑記】”物語”の語り方

2015/01/22 12:00 投稿

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アニメ、映画、漫画、小説、音楽、演劇、エトセトラエトセトラ...
世の中には、様々な作品、物語が溢れています。

その”物語”を語る時「●●と言う作品に似ている」「●●と言う作品ではこうだった」と別の作者の類似する作品を持ちだしたり「この作者の他の作品ではこうだった」と作者の思想を考えて、語る人が非常に多いなーと感じています。
私自身も、物語を語る時、そう言った観点から捉える事があります。

ただ、それって悪い言い方をしてしまえば「俺ってこんなに色々な作品知ってるんだぜ!」と言う知識自慢で自尊心を維持する手段でしか過ぎないのではないか。
最近のアニメだと「結城友奈は勇者である」と「魔法少女まどか☆マギカ」がよく比較されたりしているんじゃないかなーって思います。

一つの作品を語る時に別の作品を持ち出したり、作者の思想がどうのこうの~と言い始めたら、話に深みが出てくるのかもしれませんが、その知識が無い人にとっては話についていけなくなって「なるほど!よく分からん!」となると思うんですよね。
ぶっちゃけ、そのように他作品を持ちだし、比較した方が、語り手として話の切り口が見つかりやすくてラクなんですけど、それだけだと他人に言いたいことが伝わらなくて、結果として、自己満足で終わってしまう。

そんな自己満足で、好きなように作品を語らうだけだ!と言う形もアリだと思いますが、
それって”作品自体を捉えていないんじゃないかな”と気がついたのです。
作品を語る上で、別の作品を持ち出したり、作者の思想がどうのこうの~と言うのは、別の要因を通してその作品を比較しているだけで、純粋に作品を語っていない。
それは、俺は多数の作品に触れたよ!と言う知識自慢で、「この作品における●●と言う作者の意図としては~」だの「●●と言う作者の人間性は~」だの、ロクに会ったことも喋ったこともない人を作品と言うフィルターを通して、あーだこーだ言えるなーと感心しちゃう。
ぶっちゃけ、ただのマジカルバナナ(連想ゲーム)ですよそれ。

物語や作品、コンテンツと言ったメディアを語らいたいのであれば、
まずは、純粋にその作品だけを捉えて、何度も考えて語って考えて語って考えて語る。
”作者”や”他作品”と言う外的要因を持ち出すのは、それからではないかな。

もし他作品を持ちだして比較するのであれば、最後に補足として、類似作品として、こんな作品もあるよー興味が出たら見てみてよ!と言う程度で十分事足りるんじゃないでしょうか。



まぁ、私も人のこと言えないんですけどねwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
m9(^Д^)プギャーwwwwwwwwフォカヌポウwwwwwwwwwコポォwwww


そんな感じでwwwwwwwwww
おwしwまwいwwwウェイwww

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