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【雑記】インターネットの匿名性と責任について

2014/04/12 12:00 投稿

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過去にも何度か似たような話をしていますが、
繰り返し思ったことを書き綴ろうかなと思います。

インターネットが発達し、匿名性の高い掲示板やサービスが増えました。
そこからやはり得られる情報と言うのは多種に渡ってリアルタイム性が非常に高く、利便性と言う面で向上した部分が多いと思います。
ですが、その匿名性が高いことを隠れ蓑に、誹謗中傷が絶えず、相手を傷つける言葉を投げかける人も少なくありません。
大多数の人に目を向けられたら、十人十色で個性や価値観はそれぞれ違いますから、その発信者に対して納得がいかない点や、否定的な意見が出るのは仕方がないことだと思います。
ですが、そう言った中傷行為から、発信者の中には「匿名性が高い場所だから」と冗談半分に受け止めず、傷ついてしまう人も決して少なくはないと思っています。

私が、何が言いたいかと言うと、
「匿名性が高いからこそ、自分の発言に対して責任を持たなくてよい」
と言う考えは、私は捨てるべきだと思っています。

勿論、匿名性が高いからこそ、出せる尖った意見や発言はあると思いますし、
そんな小さな発言したことに責任を毎回持っているようじゃ、何も発言できねーよ。
と言う意見も分かります。

ですが、匿名性が高いことをいいことに、「自分の言いたいことだけをぶちまけてさよなら」と言うような行為は控えるべきだと考えています。そういった行為の癖がネット上でつくと、それがリアルにも及ぼして、自然と自分の発言したことに対して責任を取らないような、逃げ腰になる人が今、増えているんじゃないかなと個人的に危惧しています。

また、それは発信者側にも言えることです。
発信者には発信者の、消費者(利用者)には消費者の、
それぞれの立場での発言すると言うことに対して、責任を持つ必要があると考えています。

リアルでもネット上でもその先にあるのは、人と人のやりとりであることは変わりません。
その為、リアルだろうが匿名性の高いネット上だろうが関係がなく、相手を考えた紳士な対応を続けようとする心が大切なんじゃないかなと思っています。

ただ、私は「死ね」とか「気持ち悪い」とか、そんなコメントでも、勢いやコメントが沢山あれば面白いとか嬉しいと思うドMな性格なので、その辺りは人によりますよね。



その他、過去に似たような事を書いた記事。

●「◯◯じゃないからやり直し!」と言う、言葉の流行りを考える
http://ch.nicovideo.jp/kuramubon/blomaga/ar458342

●【雑記】生産的な会話
http://ch.nicovideo.jp/kuramubon/blomaga/ar449852

●【雑記】情報を発信する事について
http://ch.nicovideo.jp/kuramubon/blomaga/ar444884

そんなかんじで。
おしまい。

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